本当ここのスレはアシュケがどんな演奏しても駄目の一点ばりだな
にしてはどこが駄目なのか所詮金管が外れてた云々で
実際の解釈についての不満や盾の線が揃ってない等々、技術的な批判は一切出ない。

アシュケの解釈が穏当過ぎて指揮者の個性が感じられないというのは時々きかれるが、
似たようなタイプの鯖、ドホナーニ、ハイティンクあたりはどうなのよ?
較べること自体、間違っていると言うだろうが
じゃあそれらの指揮者とアシュケとのオケの出す音響、解釈の絶対的な差とは何なのよ?
それが述べられないなら、所詮、主観の問題で済される程度の小さな差異でしかない

まあ、あの世話しなく振っている風格の感じられない姿、世間での低イメージに邪魔されて
まともな評価が出来ないのだろう。音楽というか指揮者の名前、見た目で聴いているんじゃないか?
「老巨匠」サバリッシュがあの悠然たる指揮ぶりを見せて今日のような音を出していたら
確実にマンセーだっただろう

「ヨーロッパで売り出し中」の指揮者ルイージがアシュケのような穏当な解釈でなく
アゴーギクつけまくりな爆演でもかましてくれりゃ
その解釈自体にたいした意味はなくても凄い指揮者だともてはやし

薄っぺらい響きしか出せないのに指揮ぶりは誰よりもかっこいいサロネンなんぞは
普段のN響の音とは全く違うとか言ってマンセーしww
イルジー・コウトのような中堅どころはN響との相性の良さでどんな素晴らしい
演奏をしてもほぼ黙殺ww
住人はサロネンのマンダリンの方が絶対的に優れてると思ったか?

具体的にどこが??

本当、このスレの住人の批評眼は彼らが表層的だと思っているアシュケナージ以上に表層的だわ。
自分達にとってのある一定の基準にはまってなけりゃ全部駄演扱いor黙殺だもんなw
そういう人はクラヲタのそういうアホさ加減を分かった上でキャラを演じてる
ビジネスマン、エッシェンバッハあたりに永遠に騙されてりゃいいよwww