カラヤンの演奏は、アンチが騒ぐほど悪いとは思えない。
どこが悪いのかわからない。

確かに、クラを聴き慣れ始めた自称マニアのころは軽蔑したがすぐに
目が覚めた。

今、手元にあるディスク(ドボルジャーク「新世界」'77年録音)を
聴いてみたが、究極の素晴らしさ、涙が出た。

'60年〜現在に至るアンチカラヤンどもに、ジャケットの中身を入れ替えて
これは○○○の演奏よ、とカラヤンの演奏を聴かせてら大絶賛するに
違いない。