カラヤンの演奏は、みんなが騒ぐほど個性的だとは思えない。
どこがいいのかわからない。

確かに、クラを聴き始めの厨房のころは世話になったがすぐに
飽きた。

今、手元にあるディスク(ドボルジャーク「新世界」'64年録音)を
聴いてみたが、いたって平凡、眠くなった。

'70〜'80年代の音楽評論家どもに、ジャケットの中身を入れ替えて
これがカラヤンの演奏よ、と別の演奏を聴かせても大絶賛したに
違いない。