>>161 無論、舞台、演出、演奏、歌唱全部がそろって満足できる公演なら、
それが最高なのは論を待たない。
でも現実にはそう簡単に実現はしない。
なら演奏会形式で「それなりに楽しめた」のなら、
既にそれで意義を認めたことになるのではないかな。
ヴィーラントの演出を嫌ったクナは、バイロイトにあってすら、
心の中で演奏会形式のつもりで振っていたらしい。