コブリン
【技巧力】 89
【読譜力】 89
【推薦盤】 PTNA今週の一曲に、ラフのパガ変が
【タイプ】 脱ロシアン
【備考】 恐らく生まれるのが後5年ほど早かったら
     全く何の印象も残らずにあっさり消えたピアニストの筆頭であろう  
     現在のロシアのピアノ教育事情はかつてほど徹底しておらず(逆に作曲は徹底しだした!)
     ロシアン・スタイルを強要する時代でもなんでもなくなってしまい
     すらりと聴けるロシアのピアニストが急増した
     しかし、だからといって個性的な演奏をするピアニストが増えることはなく
     このピアニストも極めて標準的な演奏に留まっている
     ロシアン・スタイルのままで成熟を極めるピロジェンコとこの方、生き残るのはどっち?