きのうのランラン行きました。アンコールのこうもりパラフレーズ?
で完全ノックアウト状態。でも前半は、ややもの足りない感じでした。
モツの2楽章は舌足らずだったし、ショパンのソナタ3番のフィナーレ
意外に盛りあがらず。ソナタは全体に構成力がやや弱い。あと腕と肩の
脱力が完璧ではないので(あの弾き方なので・・・)音が意外に飛んで
こない。前半だけ聴けばフツーのピアニストとあまり変わらない印象。
しかし、後半聴いて、やはり大変な才能だと思った次第。いずれにせよ
アメリカ人受けするタイプだと思いました。