前スレの402です。
ざっと見たところなんだか聞きなれないピアニストがいっぱい出てますね。特に現代系はよくわからないです。
ところで、前スレで私への反論としてモイセイヴィッチの呼び声が多かったのでここんところずっと聴いていたのですが、
高評価には慎重にならざるを得ない感触。たとえばシフラ級の粒ぞろい、それとてシフラを凌駕する程でしょうか??
モイセイにはハズレがないと誰かおっしゃっていたのですが、私の感想は逆です。「こうもり」が特別によい録音に思えます。
全体的に音質が悪く、重低音も迫力がないのはともかくとしても、聴けば聴くほど左手和音ミスタッチの多さやいい加減さが気になり、
印象が悪くなります。サパートンやフィオレンティーノをおさえて取り立てるほどのアーティストだとは納得しかねます。
私は少数派??是非LP時代でない人の意見も聞きたい