>>653
ドヴォ8に感動。デュッセルドルフのは穏やかな美しい演奏だったが、
今回のライブ盤では、細部の美しさはそのままに、激しさ、熱さを獲得した
名演と思う。ちょっと聴くと同じ指揮者かな?と思うんだけど、表現のしかた、
歌わせ方は間違いなくケンペなんだよね。
3楽章の中間部でも、しっかりポルタメントつけてるし。

演奏終了直後の歓声と拍手はすごいね。まるでプロ○スみたい。

ミラノ放送響とのライブも>>644さんの言うようにほんとうに迷いのない、
確信に満ちた演奏だった。

演奏会にはたまに足を運ぶけど、このような演奏にはなかなか出会えない。
いまさらながらに、もう少し、せめてあと5年でも長生きして欲しかったと思うよ。