ルドルフ・ケンペ
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0332名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 00:10:25ID:xxaNwDIq私も331さんと同じように、独特と感じるかどうかは、人それぞれの感性や
それまでの音楽体験によるものが大だと思います。
私などは、たとえば、329さんお持ちのR.シュトラウス「ばらの騎士ワルツ」や
「町人貴族」のなかに「金と銀」同様の心のこもった温かな表現を聴くことが
できます。
また、ライブ演奏やドイツもの以外(ロシア音楽など)のほうが、より表現の自由度が
大きく、アツイ演奏が多い、と感じています。
その意味では、次の演奏がおすすめです。(すでに聴いているかもしれませんが‥)
・チャイ5(ロンドン響やバイエルン放送響とのライブ)‥アツイ演奏。内声部の歌わせ方
など独特。初めて聴いたときは驚いた。
・「悲愴」(フィルハーモニア管 MONO)‥情感たっぷり、第2楽章は泣ける。
・シェエラザード(RPO)‥第2楽章冒頭が絶品、第3楽章は「金と銀」に通じるかも。
・ブラ1 (バイエルン放送響、廃盤だが、たまにヤフオクで見かける)‥終楽章はかなり強烈な表現。
・ブラ4 (BBC響)‥ スタジオよりさらにアツイ
また、いずれでもないけど、
・シューベルト「グレイト」も目から鱗のきわめて個性的な表現だと思います。
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