「後遺症は確実に脳の一部をぶっ壊されたもの」の間違いね。指滑った(´ヘ`;)。

まぁあれだ。君が完全に世界に唯独りの隔絶した完全に自由な個人であるなら、
自死を選ぶ権利は全く君のものだと思う。君はきっとそう思っているのだろう。

ただし、君は完全に隔絶した個人ではなく、肉親もいたろうし、
ここで君を心に掛けている一群の人々がいる。だから、
君の死は彼らを傷つけずには済まされない。それを知っていて欲しい。
人は社会に生きる動物である以上、その死は必ず誰かの一部分を殺すんだよ。

それから、死を望む君はあくまで君の一部分でしかない。
人にはさまざまな面があって、さまざまな顔や性格を複雑に併せ持っている。
無意識を含めて。それらを認識し、完全に統合したプラトン主義の結晶みたいな
超人はかつて存在したことは無い。みんなそう。君は君が思うほど、
死を望んでいるとは限らない。死を望む君が支配的であるだけって可能性がある。
だから、テントと練炭なんて不確実なものに頼る前に、>>791の言うとおり持ってる
CDにでも耳をじっくり傾けて欲しい。これから死ぬかもしれない君だからこそ、
どれだけ、それらが、誰もがついに言葉に表すことの出来なかった美を有しているか、
わかるはずだ。君の心は動く。絶対に動く。そこで初めて、眠っていた君の一部が
君に意見するだろう。それらをせめて聞いてやれ。