ハイドンとモーツァルトってどっちがすごい?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0047名無しの笛の踊り
04/12/16 11:50:10ID:DQQXkbUdあの頃は、みんな雇われ職人だったんじゃないのかなあ。
ロマン派になってから自由な立場で音楽をはじめる人が増えてから、
なんというか作曲技術がガサツになった気がする。
それより、>>33よ聞いておくれ。どうしてチェロ協奏曲に想いがいかないのだよ!?
漏れはチェロ弾きなんだけど、チェロの世界では圧倒的に
ハイドン>>>>>モツ
なのですよ。だって、モツはソナタも協奏曲も一曲も遺してくれなかったんだもん。
クラリネット吹きを横目に見ながら、ときどき涙が出てきます。
でも、僕等にはハイドンがいる!
ハイドンの有名な二曲は、基地外的に超絶技巧だったボッケリーニと比べても
技巧的に遜色はないし、ボッケリーニにはちょっと欠けてる音楽の厚みというものも
備えている。チェロに限らずに古典派の協奏曲全部の中でも、二長調の曲は
五本の指に入るのではないかしらん。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています