ロルフ・リーバーマン
管弦楽のためのフリオーソ

すごいテンションの曲です
因みに同じCDに収録されてる「ガイギー・フェスティバル協奏曲」は奇妙な曲で
「交換」は打楽器だけで演奏され、最後にトランペットがプップと鳴るだけの良く分からない曲
そして「ジャズバンドと管弦楽のための協奏曲」は厳格な12音音階で書かれていて
またおかしな雰囲気の曲で、第四楽章のブルースは聴くと笑ってしまいます。

珍しい曲ですがNAXOSから出てるので入手が容易だと思います。一度聴いてみると面白いと思います。