勝手に1票入れとけ。
869に胴衣だ。日本人はミスのあるなしをやたら評価対象とする傾向がある。
でも、例えばベルリンやシカゴの金管がミスしたとしても、
我々聴く方にとって見ればそのミスした奏者の持つ技術の評価にはならない。
コンサートで聴いたときにたまたまミスったとしても、その奏者の実力では
いつもなら何ら問題なく吹けているところだがそのときはたまたま
ミスってしまった、ということを我々は理解できるからだ。
日本人のミスはミスでなく、単なる技術不足によるものが聴いていてわかる。

某大フィルのTpは「あ、ここ落ちるな。」という予測がつく。というか、予兆がある。
そして、その予測が高い確率で当たる。