【どうして?】日本人金管奏者【へたなの?】その2
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0829名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 21:32:19ID:6+NilA/Q日本と欧米では相当異なる気がする。日本ではピアノ・ヴァイオリン=
お稽古事、管楽器=厨房、工房のクラブ活動というのが一般的な位置づけ。
欧米の場合、楽器を学ぶ、嗜むことは教養の一部と捉える傾向があるように
思える。
パリ管のクラ首席のパスカル・モラゲスのコンサートに行ったとき、
パンフに6歳でソルフージュ、8歳でクラを始めるとあった。
彼が特別なわけではなく、欧米の演奏家が学齢期初期に楽器を始めるのは
珍しいことじゃないから、この辺りの状況の変化がないと日本の演奏家は
永遠に現在の水準に止まると思う。
みどり=お母さんが教育熱心。10代初めから渡米。(祖父が大阪守口市長)
内田光子=父親が外交官(確かオーストリア大使で退官?)、幼少時より独墺圏
の滞在長い。
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