>>786
>でも実際には外国のオケで活躍する日本人はそれなりにいると思うのですが
>ビザが降りる降りないの差って何なのでしょう?

それがわかれば…苦労しなかったんですけれどね....
私がいた町は州からのお達しで、知っている限り2度外国人を積極的に採用しない通知が出た。
例外は認めずとのこと。首席卒業、オケからの嘆願書、学長からの推薦状、教授からの推薦状、すべて通じない。
同時期に日本人のオーボエ奏者が入団試験に受かったけれど、やはりビザが降りなかった。
結局ドイッチェオパーから来た人が入団しました。そしてビザ切れで帰国の憂き目。

>>788
>とにかく音が小さいんだって。<中略>強弱記号がワンランク落ちる印象だったそうだ。

これは実感しましたねー。何しろ音がキチンとハモる前に去勢される感覚でした。
786さんが書いているように弦楽器の音量が小さいことも影響しました。
結果的に全体の音量で指揮者はバランスをとるので、必然的に音は小さくなります。
たとえマイナーなオケでも、ヨーロッパではオケピットなどでは壮絶な音量を要求されます。
日本で仕事をした時には私も体力的には楽だなあ…と思いましたよ。

>>796
>本当に実力あればアメリカのメジャーオケ挑戦すれば良かったんだよな

あの、マジですか?ジョークですよね?
ソリストなどはともかく、各々の国の演奏スタイルがあるうえチームプレーと
音質の同化を要求されるオーケストラでは、イキナリはかなり無理があると思います。
でも一般の人達はそういう風に短絡的に考えるものなのでしょう。
「うまけりゃどこでも通用する」というのは立前で、日本だってそうはいかないのはご存じの通りです。