>>60 ”金管のうまい国はどこだ”
であるがやはり金管はアメリカでしょう
>>63も知っていると思うが
ハイスクール、カレッジで吹奏楽教育が必須とされ実際漏れもアメリカの
カレッジと競演したことがあるが彼らは上手、下手は抜きにして音を、目一杯
使ってパワフルな演奏しているのにある意味カルチャーショックであった。
実際旋律でミスしても全くへこたれることなくガンガン鳴らしていた
まるで昔のWW�U時代のB29(アメリカ人)VS日本人(零戦)のような有様であった。
その底辺の中から自然に淘汰され最終的に残ったのが今オケで鳴らしている香具師
達である。彼らが(カレッジ奏者達)が言うには
アメリカ人金管奏者としてのステータスは
ミュージカルプレーヤー、映画音楽プレーヤー>>クラシックプレーヤーと言っていた
と言っていた。何故ならミュージカルはありとあらゆる事を要求され
(ジャズ、クラシック、管楽Ens)それを全てこなせなければいけないとの事と言っていた。
逆にクラシックはクラシックの範疇で演奏すればよいと言っていた。
逆に日本では吹奏楽コンクールがありそこでは絶対にミス=減点という風潮があるので
いかにミスをせずただひたすら安全に吹くかを要求される。
だから日本の金管奏者はミス=×と言った風潮がこびりつき実際日本人の観客も
ミス=×でミスをしたらそれで演奏会は不評に終わってしまう。
以上のことを踏まえていくと日本人金管奏者はただひたすら安全運転の演奏になり
金管の迫力が出せない状況が現実である。
長文レス スマソ