【どうして?】日本人金管奏者【へたなの?】その2
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0308281-283
05/01/29 14:22:10ID:Ywi7y3NP>それ言ったら、音楽に限らない話になってくるな。
>スポーツの世界でも、同じようなことが指摘されてるし。
まったくその通りです。
ヨーロッパでは市民活動やクラブチームがとても盛んです。
サッカーではその延長線上にブンデス・リーガがあるのはご存じの通りです。有機的ですね。
昔の話ですが、隣町のとあるクラブチームが快進撃を続けどんどん昇格していきました。
3部、2部リーグ入りし優勝、その結果なんと一部リーグ入りしていまいました。
人口10万ちょっとの本当に小さな町です。でもそのあとがたいへんでした。
公式戦をやるようなスタジアムなど無く、市営サッカー場で試合をしていましたよ(笑)
やる気と実力とほんの少しの運命の女神が味方をしてくれると、こんなこともあるのですね。
ちょっと脱線しました(汗!)
>>304さん
>そう。だから部活動という教育制度全体の問題。部活動自体、日本固有の制度だし。
そこなんですよねー、核心は。やっぱり。
しょうがなく何かを「やらされている人間」と「自主的にやっている人間」の差でしょう。
>>302さんが書かれているような、たいへん自主性・主体性の高いクラブがあるのは事実ですが、
そういったクラブはむしろ希で、ほとんどが「制度が先にありき」です。
千葉のN第一中や東京のF高校のような進学校でありながら、優秀なオーケストラを
もっている学校は奇跡としか言いようがありません。
これは指導者の熱意を学校側が認め、成功したたいへん希有な例です。
同じようなことをやりたい先生はたくさんいますが、制度や財政の壁にまず阻まれます。
PTAなどの承諾もなかな難しいものがあります。
やる気と財政がある学校にはプロの奏者をレッスンに招くことがあります。
私も過去何度かそういった学校を指導にいったことがあります。
そういった「現場」から、優秀な奏者が出てくれることを祈ります。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています