家に置きっぱなしだった、「チャイコフスキー・コンクール」を読みはじめたが・・・
晩年のホロビッツを「ひびの入った骨董品」と書いている。。。

そりゃあんまりだ。
「どこか古典派」の前書きで
「私が百歳を超えたら幻想即興曲ばかり弾いているのかしら。
それでも皆さん聴きにいらしてくださいね」
なんて書いているが、、、

「ホロヴィッツ・ザ・ラストレコーディング」に収録されている幻想即興曲は、
アシュケナージやルービンシュタインのそれを遥かに凌駕した、おいらが
今までに聞いた幻想即興曲の中でも突出した作品なのだ!

あの魅力溢れた幻想即興曲を中村さんごときが弾けるはずがない!