中村さんの「ショパン名曲集」(ソニー)と、アシュケナージという人の「ピアノ小品集」(ロンドン)
の中で、同じ曲目8曲を聴き比べてみたすた。
華麗なる大円舞曲、別れ、幻想即、雨だれ、革命、英雄、ノクターン9−2、子犬。

アシュケナージという人がどれくらい有名なのか知らんが、まるで比較対象にならない。
素人の自分からしても、中村さんの方が劣るのが良く分かる。
8−0でアシュケナージの勝ちでした。

中村さんのは
「鍵盤叩けばいいってもんじゃないでしょう。CD出すの止めた方が良かったのでは?」
とまで思ってしまった。以下、中村さんのCDの感想。

全体的に低音が耳障りで、テンポが悪い。
大円舞曲のタタタタタ・・・という箇所、4つめのタだけ音が小さかったりする。
技術的に未熟なのではと思わずにはいられない。
悲惨だったのは「雨だれ」。わざと流れとずれた音を出す箇所、
本当に弾き間違えているように聞こえてしまう。

ある人が「中村さんは美人だったから」と言っていたが、良く意味が分かった。