テレビで見た演奏も、何枚か聴いたCDも基本的にはイラネなんだけど
チャイコの四季だけは割と好き。アシュケナージとかプレトニョフよりも
いい気がする。この曲って素人のピアノ愛好家向けの雑誌の付録として
書かれたものだから、変にヴィルトゥオジックに弾かれるよりも
訥々とした感じの方が合ってるんだよね。