私は83年のスヴェトラーノフ指揮の中村さんのラフマニノフのピアノ協奏曲3番が大好きです。ここをこう弾きたいというのがとてもよくわかる気がする。
ピアノをいろいろ表情をつけて弾いてあって聴いていてわくわくします。叙情的な部分やためのかげんも私にはちょうど良いのです。でもいろいろな所で
中村さんはよく叩かれていて、本当はどうなんだろうと、ラフマニノフ 中村紘子でよく検索をします。この3番で悪いところ探し
というのもやったことがありますが、聴いているうちにやっぱり好きだなと思ってやめました。私は3番はコチシェと中村さんしか聴いたことがないので、
このような演奏をする中村さんが叩かれるということはすごい3番の演奏がもっと世の中にはたくさんあるのですね。