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>>320
12歳のラン・ランが1位になった仙台のコンクールでピロコが審査員をやっていて
そのときかなり褒めてました。
「解釈などは違うけれども、すでにピアニストとして立派な個性がある。」
というような発言をしていますね。
最近は「子供の頃から知っている。素晴らしいピアニストに成長した。」という
主旨の評をしています。
実際、ラン・ランみたいな演奏スタイルはピロコの理想の1つと思われます。
彼女の理想は、深い思索を感じさせつつエンターテイナメント性を兼備えたヴィル
トゥオーゾだと思うのですが、ラン・ランのエンターテイナメント性は図抜けてる
ってことで一目置いてるのかも。