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J・E・ガーディナーの、パリの何とか教会(スマソ、いま自宅でないのだ)における
世界初演のライヴ録音(Philips)で決まり(決定版だし、聴き比べする曲でもない?)。
史上最高の合唱団である、手勢のモンテヴェルディ合唱団が、
超絶的な発声技法を駆使して、長らく「演奏不能(このエクトルのガキンチョめ〜!)」と
嘲笑交じりに断言されていた、ソプラノの『ひゃっくり』部分(音符の飛躍が甚だしい)のパッセージを
鮮やかに歌いこなしてる。
初っぱな冒頭の、大胆な「ド・シ・ラ・ソ・ファ・ミ・レ・ド・シ・ラ」からして、
20歳のエクトル青年に「快哉!」モンです