代々木忠監督の面接シリーズは、
ハイドンの交響曲に匹敵する名作群ですよ。
女優、エキストラ陣のそれぞれの個性をうまく引き出しながら
作品をまとめあげていく手腕は、
パリ音楽院のオケを振るクリュイタンスの指揮を
思い起こさずにはいられませんね。