漏れも良くわかりませんが、ヴァイオリンは普通に中近東の音楽で
使われているから、かっちょいいソロの曲はないのですか?
それから、マイケル・ナイマンはアラブ音楽の影響をうけているどころか
楽団員が半分くらいアラブだという曲もあったような。
スティングは、80年代はブラジルや南米の音楽の影響をもろに受けていたけど
90年代後半はアラブですな。ありゃ時流に乗るのがうまいなあ。
でもクラシックから離れるか。

ありゃ、といえばファリャだとかスペイン人、ギター系音楽は、
まんまアラビア生まれじゃありませんか。ウード。
フラメンコギターの祖先はいわゆるジプシーで、ジプシーというのは
エジプト人だと思われていたが実はアルメニア方面の出なのですかね。

世界ではじめて軍楽隊が生まれたのはオスマントルコ帝國ですよね。
バルカン半島の音楽文化は、なぜかギリシア正教から共産主義に飛んで、
現代があるわけですが>>1の言う通りここは「故意に無視」してるかも。

ふと思うのですが、サン=サーンスはパリが嫌いだから?か、
アルジェリアにしょっちゅう逝っているわけですが、現地の音楽の影響を
受けてはいないのですか?ドヴォルザークのように。

それからユダヤ音楽、イディッシュの類は中近東の地元音楽ですかね。
ブロッホからバーンスタインまで。