テレマン
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0067名無しの笛の踊り
05/02/13 14:10:20ID:O0slp6aC自分が最近すごくはまったのは”忠実な音楽の師”というテレマン自身が編纂した音楽雑誌
−契約者に2週間に一度、テレマンから出版譜が届けられるというもの。
カメラータ・ケルンの演奏で5枚組みのCDがDHMから出ているんですが、
自作以外にもバッハやゼレンカなどの作品を織り交ぜて、
歌曲あり、室内楽あり、独奏曲ありの、楽しい曲集で、
なんというか、そこには当時の音楽ファンに対する深い心使いと、
音楽界全体の社会的認知度を向上させるというようなことが実に真摯に取り組まれている感じです。
この人は聴衆、音楽界まで含んだ上で”音楽”を愛していたんだろうなぁ...ととても関心させられました。
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