ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
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0281名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 09:44:46ID:OtbKz9j+------------------------------------------------
新生メロディアがロジェストヴェンスキーのプロコフィエフシリーズ
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ソ連時代には国営レコード会社として数多くの名盤を発売してきたメ
ロディア社。ソ連崩壊後は民営化され、BMGの資本が入ったりもした
が、レーベルとして往時の面影すらないのが現状だった。しかし最近、
スタッフも一新、全く新しい会社として再スタートを始めた。
その第1弾として登場するのが、名指揮者ゲンナジー・ロジェストヴ
ェンスキーによるプロコフィエフのバレエ音楽集。<ロミオとジュリエ
ット>、<シンデレラ>といった名作から、<石の花>、<道化師>、
<鋼鉄の歩み>、<放蕩息子>、<ドニェプルの岸辺で>など全8枚の
シリーズで、録音は足掛け30年に及ぶ。
ロジェストヴェンスキーは生前のプロコフィエフとも親しく、<放蕩
息子>や<ドニェプルの岸辺で>を最初に公にしたのはロジェストヴェ
ンスキーだった。ムラヴィンスキーやオイストラフの名盤の焼き直しだ
けでなく、こうしたメロディアならではの往年のお宝音源が今後もリ
リースされるという。
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