賛同感謝。

「アルプス交響曲」の最後の場面をイメージしています。
真っ暗になる一歩手前、薄らぼんやりと稜線が見えるころですね。

さらには、こういう絵画的なものではなくとも、ブルックナーの「第八交響曲」アダージョの
末尾では、ホルンとヴァーグナーテューバの音色の違いをもっとも効果的に
表しているように思います。