ブルちゃん、
ブラームスの弦4重奏3番に関する、ハンスリックの批評を読んで
「ハンスリックはブラームスを真に理解していない」
と看破。ブルちゃんはブラームス作品をよく研究していた。
ブルちゃんは小学校で教え、更に大学講義でも人気があったというから
教育者としては、素質はかなりのものだった。
ブルちゃんの伝記、誰も映画化しないね。