>>605
弦楽四重奏曲は習作ということもあるだろうが、「らしさ」が足りないというか、普通の曲。
一方、弦楽五重奏曲は、交響曲の作曲法をそのまま室内楽に適用したような作りで、とても面白い。
が、いかんせん手に入る録音自体が少ない。
五重奏曲なら、輸入盤のウィーンフィルハーモニー五重奏団、メロス四重奏団+一人あたり。
四重奏曲と五重奏曲を両方聴けるラルキブデッリは廃盤。
カメラータ・トウキョウから四重奏曲と五重奏曲がそれぞれ出ているので、それで揃えるのも手か。