>>467

>これは公認世界初演です。
「公認」ということは、国際ブルックナー協会のお墨付きを得ての初演だったのでしょうか?
正直、そのあたりの事情は全く知らないもので…
自分としては「某アマオケが先に第3稿による演奏会を開いてしまった」という意図でした。
何をもって「初演」とするのか、念頭に置いた定義に違いがあったようです。

>この演奏がある意味で物足らない印象を与えるのは、そういったキワモノ的表現を現代の演奏家たちが忘れてしまっている
>(あるいは恥ずかしくてやってられない)からではないだろうか?
そうですね。
演奏様式のスタンダード自体が時と場所によって変わっていくようですし、
同じ楽譜上の指示に従って演奏したとしても、同じ外観の演奏が出来上がるとは限りませんね。
考えてみれば当たり前のことなんでしょうけど、
自分の耳でそのことを確認できたとすれば、面白い音楽体験をできたのかなと思います。