Korstvedtの文章ざっと見たが、ユダヤ人云々がハース自身の考えかどうかは
はっきり書いてないようだ(そういうふうに受け取られた、ということのようだ)。
ただ作曲者の生前に出版されていたとか、作曲者の承認を得て演奏されたとか
いうことは前から判っていたことで、これがほんとの最終稿である証明は別に
あるのかもしれないが、多分素人が聞いても退屈するような「重箱の隅」の積み重ね
なんだろうな。

どうも話がナチス時代に絡むとどっかの国の「歴史認識問題」みたいなものが
絡んできて・・・やっかいだな。