(楽理科の学生だったりしたら問題だが (^o^))

樂理科の学生なら、そんなの問題ではないでしょう。
結局ヲタの自己満足ですよ。

とりあえず、ヲタは第3主題について一応の認識は持っておくべきです。
で、それを答えてあげないとね。

で、第3主題とは小終止部の特殊化の一種であると考えましょう。
ブラームスの「第2交響曲」のヴィオラとホルンがンタター・ンタターとしつこくやる部分と
ブルックナーの第3主題とどこが違うのか?
本質的には一緒ですよね。
ですから、ブルックナーの全ての交響曲を小終止主題と言い切ってしまえばそれで仕舞いです。
それでもなおかつ第3主題というのは、ブルックナーがそこにダブルユニゾンという手法を盛り込んだからです。

ダブルユニゾンで何やねん?という人は訊いて。
どうでもよい人にはウザイ話だから・・・