3月12日からミュンヘンのチケット売り出しだそーな。
マイスタージンガー、まだ新国と迷ってるヒト向け
(そんなヤツおらんだろうが)、お笑い草比較表。

【芸術面】
ザックス:ロータリング(B+)VSヴェーバー(C+) Mの楽勝
エファ:シュニッツァー(B)VSハルテロス(A-) Tの辛勝
ヴァルター:ザイフェルト(A-)VSケール(A-) MT互角
ベックメッサー:シュルテ(A)VSガントナー(C+) Mの圧勝
ポーグナー:モル(B)VSチャマー(C+) Mの楽勝

指揮:メータ(B)VSレック(B-) Mの辛勝
演出:ラングホフ(B)VSヴァイケルト(C-) Mの圧勝
オケ:バイエルン国立管(B+)VS東フィル(B) Mの辛勝
合唱:バイエルン国立歌劇場合唱団(A)VS新国合唱団(B) Mの勝ち

綜合点:ミュンヘン(B+)VS新国(B-) Mの勝ち

【物理面】
劇場の音響:NHK(C-)VS新国(A) Tの圧勝
お買い得度:6万円(C-)VS2万3千100円(C-) MT互角
(注)ミュンヘンの現地価格は、最高席で、シーズン中160ユーロ(2万2千80円)、
フェスティヴァル期間中190ユーロ(2万6千220円)。(1ユーロ=138円として計算)
席割りの合理性:ミュンヘン(C-)(たぶんS席の割合が非常に高い)VS新国(B)

【結論】
芸術点ではミュンヘンが上だが、
音響、質に対する価格等を考慮すると、
お買い得度は、どちらも国際標準をはるかに下回る。
家でCD聞いたほうがいいかな。
クーベリックの67年バイエルン放送録音とかいいよ。6千円位らしい。
当たり前の結論だが。