652以降の新国来シーズン・プログラミングの下馬評読んだけど、こんなに自分達の劇場に思い入れがあって、知識も見識もある聴衆が沢山いる東京はすごいね。
「本場外国」の一つに入ると思われる当地でも聴衆の90%は無知蒙昧の耳無し(まあこれは日本もそっかな)、音響も「ドン・カルロ」4・5幕版の違いも解らん人が大半。それなりのオタクはせいぜい20人止まりだよ。
批評界も約4人を除いてお寒い状況。確かにこれで「ヘタクソ、引っ込め!」が出るようになれば、東京の聴衆は、世界トップ・レヴェルかもね。外来オペラ攻めで鍛えられてる訳だし、楽器できる人も日本の方が多いもの。
確かにヴァイクル、ツェドニクにはギョーテンだね。ノヴォさんてその程度の人なわけ。明日こちらの常連オタクどもに話してみるけど、ヴァイクルはともかく、ツェドニクなんて知らなそう。そういうレヴェルです。