ドイツ・オーボエの名奏者たち
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0067名無しの笛の踊り
04/12/08 01:24:23ID:lezJ9jPc>モーツァルトのセレナード第12番「ナハトムジーク」
私がもともと持ってるのはデイヴィス/バイエルンのライブ録音(BMG、88年頃)だけなんで、
実はお薦めを紹介できるほど聴いてないんですよね。
いいCDを教えてもらったのにお返しができなくて残念です。
バイエルンの「ナハトムジーク」は聴いてて気持ちいい演奏です。
吹いているのはクレメントではなく、エキストラの人のようです。
ベーム/ベルリンフィルの「グラン・パルティータ」は、82年のものよりもテンポが速いですね。
同じベーム/ベルリンのシューベルトの交響曲のように、ベームがきびきびと合奏体を引っ張っています。
演奏も良く、私は82年盤よりもこっちの演奏の方が好きです。
↓ベーム/ベルリン70年の発売歴です。
1995年秋 ベーム/ウィーンフィルの「アイネクライネ」とのカップリングで1000円の国内盤「ドリームプライス」
2001年頃、 輸入盤のELOQUENCEからウィーンフィル木管アンサンブルの12番とカップリング
2002年頃 国内盤「名盤1200」で95年と同じ組み合わせ
2004年12月 1000円の国内盤で、過去2回と同じ組み合わせ
95年の国内盤を持っていますが、ベーム/ベルリンのシューベルト「グレート」で聴き較べたみた限り、
国内廉価盤よりELOQUENCEの方が明らかに音がよいです。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1803721 (04年国内盤)
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=374975 (ELOQUENCE)
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