>>61
>モーツァルトのセレナード第12番「ナハトムジーク」
私がもともと持ってるのはデイヴィス/バイエルンのライブ録音(BMG、88年頃)だけなんで、
実はお薦めを紹介できるほど聴いてないんですよね。
いいCDを教えてもらったのにお返しができなくて残念です。
バイエルンの「ナハトムジーク」は聴いてて気持ちいい演奏です。
吹いているのはクレメントではなく、エキストラの人のようです。

ベーム/ベルリンフィルの「グラン・パルティータ」は、82年のものよりもテンポが速いですね。
同じベーム/ベルリンのシューベルトの交響曲のように、ベームがきびきびと合奏体を引っ張っています。
演奏も良く、私は82年盤よりもこっちの演奏の方が好きです。

↓ベーム/ベルリン70年の発売歴です。
1995年秋  ベーム/ウィーンフィルの「アイネクライネ」とのカップリングで1000円の国内盤「ドリームプライス」
2001年頃、 輸入盤のELOQUENCEからウィーンフィル木管アンサンブルの12番とカップリング
2002年頃  国内盤「名盤1200」で95年と同じ組み合わせ
2004年12月 1000円の国内盤で、過去2回と同じ組み合わせ 

95年の国内盤を持っていますが、ベーム/ベルリンのシューベルト「グレート」で聴き較べたみた限り、
国内廉価盤よりELOQUENCEの方が明らかに音がよいです。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1803721 (04年国内盤)
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=374975  (ELOQUENCE)