ドイツ・オーボエの名奏者たち
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0024名無しの笛の踊り
04/11/26 22:58:33ID:gsRhFWDjアルブレヒト・マイヤー(Albrecht Mayer.b.1965-)
1965年、ドイツのErlangenに生まれる。
最初にピアノとブロックフレーテ(リコーダー)を習った後、
10歳からオーボエをはじめ、バンベルク交響楽団のゲルハルト・ショイヤーや、
パリ音楽院のモーリス・ブルグなどに師事する。
このころから、ECユース・オーケストラに参加している。
1985年にハノーヴァー音楽大学に入学し、インゴ・ゴリツキに師事する。
1986年と88年にドイツ国内のコンクールに入賞し、スカラシップを得る。
このころ、バンベルク交響楽団に首席奏者として、2年ほど在籍する。
1992年に、ローター・コッホの後任として
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・オーボエ奏者に就任。現在に至る。
クラウディオ・アバドが新しくメンバーを募ったルツェルン祝祭管弦楽団にも参加している。
使用楽器はクランポン・グリーンライン。
ソロアルバムは「DEBUT」(EMI) 「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」(fontec)
「モーツァルト:オーボエ四重奏曲」 「20世紀のオーボエ協奏曲集」(以上2枚独CAVALLI RECORDS)
「Chamber Music Oh Bel Epoche」(Tudor) → サン=サーンス・ボザ・フランセなどのソロ曲集
「モーツァルト:オーボエ協奏曲集」 「バッハ:トランスクリプション集」(DG) などがあります。
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