>>96
確かに何をもってドイツ・オーボエと定義するのかと問われれば非常に難しいが、
コッホやクレメント、パッシン、シュマルフス、ヴァルコールなどの奏者を指すのかなと漏れは思います。
(宮本さんもヴィンシャーマン門下だけど、最近の音色はこの人たちとはちょっと違うかなと思う)

あと、漏れの中ではグレッツナーや80年代までのゴリツキも「ドイツ・オーボエ」になるかな。
ヴィンシャーマンやシュレーの門下になっている人は、基本的に取りあげてもいいのかなと
思ったりします。すごく乱暴な括りですけどね。