フランソワの演奏は、その昔ショパンのワルツで失望したことがある。
以来、こんにちまでフランソワを敬遠していました。
この度、ラベルの協奏曲のアルバムを3枚で1枚のプレゼントとして手
に入れました。
聴いて快演にビックリ!特に”左手の”は素晴らしい迫力があります。
そこでショパンのエチュードやスケルツォ&バラードを購入して聴いて
みると再びの驚きがありました。
特にバラードの4番はリヒテルに匹敵すると思いました。
こんなに良いのなら定評のあるラベルのアルバムやショパンのマズルカ
も購入する予定ですが、どうでしょう?