慣れないラヴェルと言えば(誰が?)、バルビゼとのマ・メール・ロワ。
パゴダ後半で、ゆったり主題に高速主題がポリフォニックに割り込んでくるところ。
あれが編集ミスなのか、バルビゼが入り損なったのを一拍弾き直して合わせた
即興技がそのままなのか、フランソワが「こうしる!!」って変えたのか?

どう思いますかみなさん。俺はあれは、もし変えたのなら、絶妙な入りの
タイミングの原曲をスポイルしているとしか思えないんですが。