著作隣接権(演奏家、レコード会社の権利)が消滅するのは録音から50年経過した音源だった。
2003年に法律が改正されて最初に発売されてから50年になった。
(なお2003年の時点で録音後50年経過した音源は、初めて発売される音源でも既に著作隣接権は消滅している。)

つまりフルヴェンの場合1953年までの録音は初めて発売されようがすべてフリー。

また「リマスターが加工品だから著作権が新たに発生する」という法的解釈は判例がなく根拠がない。
むしろ「フルトヴェングラーの演奏」として販売あるいは配布している時点で加工品とはみなされないことになる。



>>92
エアチェックは放送された日の翌年から50年だから、
1965年に放送されたものなら2016年から。

>>98
僕は全部の録音を持っているわけではないけど、別に再発が悪いとか思わない。
しかし、リマスターとか飾り文句をつけてほとんど同じもんを売るのは悪徳だと思う。
またブームになることもそうだ。第一どれ買ったらいいかわからなくしてるじゃないか。