私が思うに結局、演奏ってものは
聞き手に鳥肌発たせて、一生のトラウマにするくらいに勢いで演奏しなきゃならないなんだよ。
てか、それができるのが、完全にアコースティックな楽器によるオーケストラという楽団の指名。
(電気の力をかりたりするわけでなく。動力は人のみですから)

楽譜に忠実ということを前面に出す指揮者も多いが
彼等がいかほどの成功を納めたか?せいぜい対称としての評価だろ?
それに対する絶対的評価ではないだろ?
聴衆は、人減は、「血湧き肉踊る」演奏を待っているのだよ!
演奏会場という狭い空間で、いかに自分が興奮できるか。
奏者は興奮させれるか?
そして、大抵の名曲はそのための「熱」をはらんでいる。
あとは奏者がいかに掘り起こすかだ!
ラトルが本当に掘り起こしているのだろうか?