うーん、こういうこと言うと叩かれそうだけど、
漏れ的には、カラヤンと比べると、
ラトルとアバドって、共通点があるように見えるんだよな。

カラヤンは良くも悪くも、一般大衆に受けてた。
それに比べてアバドとラトルは、
通向きっていうか、クラヲタ向きって感じで、
日本では、一般大衆に浸透しそうにない。

「第9」や「ニューイヤー」でヒットを飛ばした小澤みたいに、
ラトルの音楽が日本の一般大衆に浸透するだろうか。
何日か前の日経の夕刊に、岡本稔って評論家が、
ラトルの「フィデリオ」について、
専門的になりすぎて大衆と乖離してる、みたいなこと、
書いてたけど、漏れも同じような危惧をラトルに感じている。