ダーラウの『時と真理の勝利』の件。これはたしかに人に薦めにくいCDだ。
キャストはそう悪くなく、カークビーまで出ているのだが、それにしては地味。
ダーラウの曲づくりが地味なのか、それとも曲そのものが地味なのか、
よーわからん。料理のしようによってはまちっとスカッとした曲に
聞こえるのかしらん。
あるいはオレと寓意オラトリオとは相性が悪いのかもしれん。
アレッサンドリーニの『時と悟りの勝利』も、一度聴いて、放ってある。