ヘンデルとグレーテル?
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0001名無しの笛の踊り
04/11/22 18:05:42ID:+WUhl55pそんな境遇に負けじと、ヘンデルの素晴らしさを世に訴えるスレ。
0002名無しの笛の踊り
04/11/22 18:09:41ID:Fmdkk11e0003名無しの笛の踊り
04/11/22 18:10:13ID:l0R2L5vS0004名無しの笛の踊り
04/11/22 18:11:02ID:1oTVb6rL後期のオペラ「セルセ」の
クリスティ/レザールフロリサンのCDは素晴らしいね。
ヘンデルの真髄はやはりイタリアオペラにあると思った。
0005名無しの笛の踊り
04/11/22 18:11:21ID:+WUhl55pその中で、特にお気に入りの作品、上位三つは
・メサイア
・ソロモン
・コロネーション アンセム
です。ヘンデルの作品が上演される事って非常に少ないですが、
なにか上演するとかの情報があったらお願いしますm(__)m
0006名無しの笛の踊り
04/11/22 22:33:12ID:MAHs2YTD0007名無しの笛の踊り
04/11/22 22:38:50ID:vpsagiWy0008名無しの笛の踊り
04/11/23 22:44:21ID:Tq/qEDKl0009名無しの笛の踊り
04/11/23 23:10:28ID:sXY9uu5fにも関わらず、ヘンデルは微妙なところだ。
欧米ではどうなのだろう?
また、バッハに知名度で負けるのは何故だろう?
0010名無しの笛の踊り
04/11/23 23:31:12ID:c6/FgE5bバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの三人が
なかば一まとめにしされて紹介されている気がする
0011名無しの笛の踊り
04/11/23 23:41:17ID:sXY9uu5fでも、「ハレルヤコーラス」、「諸人こぞりて」、「見よ、勇者は帰る」といった、
超有名曲は社会にかなり浸透しているのに、その作曲者が誰なのか知られていない(特に後二者)のは心外に感じる。
0012名無しの笛の踊り
04/11/23 23:42:32ID:sXY9uu5f0013名無しの笛の踊り
04/11/23 23:47:35ID:sXY9uu5fビバルディーが知名度で勝るのは、多くの音楽の教科書に「四季」が掲載されているためだろうか?
ってことは、ヘンデルの知名度が不当に低いのは文部省のせい?
0014名無しの笛の踊り
04/11/24 02:05:29ID:9LWO6Bgnもうちょっと堂々とした演奏も聴いてみたいのですが
くれんぺらー盤どうでしょうか?
帯に決定的演奏とか書いてあったのですが。
0015名無しの笛の踊り
04/11/24 21:31:53ID:mCVlQFxu001614
04/11/25 23:14:34ID:mFw9cijb全曲盤どれにしようかな〜
0017名無しの笛の踊り
04/11/25 23:18:08ID:Z/fRKjaZ0018名無しの笛の踊り
04/11/27 03:14:55ID:x1+Eb73j最近、ユダ・マクベス聞いてる者より…。
0019名無しの笛の踊り
04/11/27 03:35:00ID:IQng8/Wm002014
04/11/28 13:25:18ID:maEjNuIH>>18
いいすよねーBCJ
パロット聞いてみてからBCJ全曲盤考えます。
0021名無しの笛の踊り
04/12/03 01:47:14ID:CTeoQLikAnd the glory of the Lord Shall be revealed
For unto us a child is born
が気に入ったので同じような曲調(合唱で長調)が聞ける曲を探しているんですが
なんか良いのありますか?
初心者なので適当に有名どころ→モーツァルトのレクイエムとか手を出したら
暗すぎて駄目でした。
バッハのカンタータあたりでしょうか?
002321
04/12/03 12:16:48ID:CTeoQLikいま気分的に暗い音楽を聴く気分になれないんですよ。
0024名無しの笛の踊り
04/12/03 15:05:15ID:DHkDIGb5季節柄、バッハのクリスマス・オラトリオなんかどう?
モーツァルトでも戴冠ミサ、ハ短調ミサのグロリア以降のナンバーは逝けると思いますよ
>>22
短調ばっかり聴いてるからそんなレスしか返せないんです
0025名無しの笛の踊り
04/12/08 05:13:04ID:TiOAOuui0026名無しの笛の踊り
04/12/16 23:24:35ID:ppxz4CQb良いよ。
0027名無しの笛の踊り
04/12/18 16:11:52ID:twVPq65o今までヘンデルは水上の音楽、王宮の花火の音楽とメサイアくらいしか聴いたことが
ありませんが、他に初心者に向けてお薦めの曲がありましたら教えてください。
0028板立て人です。
04/12/19 06:09:57ID:0qPdC5zF試験中故、遅レスをお許し下さいm(_ _)m
長調のコーラスがお好きなら、
私の知る範囲ではソロモンがお勧めです。
第一幕第二曲 "Your harps and cymbals sound"
第二幕第一曲 "From the censer curling rise"
第二幕第十四曲 "From the east unto the west"
などどうでしょうか?
ソロモンは全体的に長調ぽいノリが多くて、
明るいので気に入ってもらえるのではないかと期待します(^^ゞ
あ、あと、
コロネーション アンセムも聴いてみて下さいね〜。
0029板立て人です。
04/12/19 06:21:50ID:0qPdC5zF上に挙げた二作品は、とっかかりとして凄くお勧めです。
ヘンデルのオラトリオやアンセムの出来は、
ちょっとむらっけがあるかもしれません。
つまり、決めとなるアリアや合唱曲があるか、
どうかという事なのですが、
上の二作品は充分に訴求力があると思います。
私見なので、意見・反論 等も是非お寄せ下さい。
0030板立て人です。
04/12/19 06:28:51ID:0qPdC5zF実演聴いたのは羨ましいです。
何か、コンサート情報あったら教えて欲しいです。
メサイアとかって、興業的に成り立たないのか、
コンサート少なくないですか?
003127です
04/12/20 21:57:31ID:5ywOi3Yr立教大学のオケと合唱団・聖歌隊が毎年12月に開いている演奏会です。
結構レベルが高いと聴いていましたが、実際想像以上に良かったですよ。料金も手ごろですし。
ちなみに指揮者はもちろん、ソリスト・チェンバロもプロの方です。
あと、BCJが24日にサントリーでやりますね。
0032名無しの笛の踊り
04/12/20 22:32:32ID:v2B8ZfFc0033スレ立て人です。
04/12/20 23:15:03ID:pXRXvrx50034名無しの笛の踊り
04/12/20 23:50:26ID:QSqGCMUg0035名無しの笛の踊り
04/12/21 13:29:57ID:d0p4tUHj0036板立て人です。
04/12/21 23:19:48ID:VDWgk0Pe情報、下さった方、重ねて感謝しますm(_ _)m
「復活」はヘンデルがイギリスに渡るより前のオラトリオですね。
CDでなら聴きました。
個人的な感覚ですが、イギリスに渡る前後で微妙に
教義に対するトーンが変わる気がします。
イギリスに渡ってからの方が聖書原典を重視した脚本を使っているように思います。
どうですかね?
0037名無しの笛の踊り
04/12/22 17:44:38ID:435AFgN5脚本自体はヘンデルの手によるものではないからねぇ。
渡英後だとやっぱりジェネンズの功績が大きいか。
0038名無しの笛の踊り
04/12/23 01:09:32ID:iICWGGeg<エイシスとガラテア>もいいなぁ。
0039板立て人です。
04/12/25 06:10:15ID:riWfA4IA今だ興奮が冷めず、
昨日徹夜したのに眠れません。
来年はベストな席を狙って行きたい。
教えてくれた方、
本当にありがとうm(_ _)m
そうそう、ソリスト達がCDを収録した時のと完全に入れ代わっていた。
ああいう団体は出入り激しいんでしょうか?
最近、米良を見ない気がするが、どうしたのだろう?
少年買春で捕まったという話しもあったけど、
関係あるのでしょうか?
0040名無しの笛の踊り
04/12/25 06:26:44ID:pmK5oLTz> そうそう、ソリスト達がCDを収録した時のと完全に入れ代わっていた。
> ああいう団体は出入り激しいんでしょうか?
「団体は・・・」ではなく、指揮者の「カオ」を利かせての招聘でしょ。
そもそも、CDに出演していた男性歌手(ジョン・エルウィス/
デヴィッド・トーマス)は、BCJが発足する遥か昔から
バロック音楽の歌唱で名を知られていた大ベテランだよ。
まあ、指揮者が気に入れば、ゲルト・テュルクみたいに
BCJと長く付き合っている面々もいるわけで。
> 最近、米良を見ない気がするが、どうしたのだろう?
J・S・バッハ「ヨハネ受難曲(1749年稿)」の演奏/録音を最後に
「もう契約しない(どちらがどちらに通告したか知らないが)」
だったはず。
0041名無しの笛の踊り
04/12/25 06:39:08ID:P1erIgnl0042名無しの笛の踊り
04/12/29 09:45:16ID:3lHtb21rソリストと合唱の声質が合っていた。心にしみじみと染みとおるような
演奏だった。賑々しく演って盛り上がるのも良いが、BCJの方が後々まで
感動が残った。
0043名無しの笛の踊り
05/01/03 01:38:10ID:psa5Fqdr0044名無しの笛の踊り
05/01/03 01:43:37ID:7T2+145K0045名無しの笛の踊り
05/01/03 19:48:04ID:xg/EWQAm0046名無しの笛の踊り
05/01/06 19:05:18ID:LqfC3VPuずっとこんなん振ってればいいのに
0047名無しの笛の踊り
05/01/07 00:26:14ID:bmmqtY8n0048名無しの笛の踊り
05/01/07 12:23:35ID:UvfZQ3a/0049名無しの笛の踊り
05/01/08 01:34:59ID:nFBwwSa50050名無しの笛の踊り
05/01/08 23:44:31ID:T0Xaq7nRちなみにグリエールのハープコンチェルトの終楽章は、ヘンデルの調子の良い鍛冶屋によく似ている。
0051名無しの笛の踊り
05/01/09 18:54:52ID:8w9nNUCJ序曲は思ったほど悪くなかった。
しかしマーティン・ヒルは、ガーディナーとのパーセルや
シューベルトの歌曲の時のようにもっと軽く歌うべきだ。
『エイシスとガラテア』では良かったのに、なんか声が重い。
ソプラノはジェニファー・スミスだから、あまり期待できんと思う。
0052名無しの笛の踊り
05/01/09 18:57:09ID:8w9nNUCJあれ、たしかに威勢はいいが、アインザッツが揃わなさすぎとちゃうやろか?
0053名無しの笛の踊り
05/01/09 22:10:07ID:OwNsYjogCD一枚目が終るところ。このCDは、"Aii we like sheep"から
二枚目に入れているところがトホホだが、演奏自体は、思ったよりはいい。
ウォーチェスター大聖堂聖歌隊というのも、少年合唱にしてはまあまあ
歌えている。版も異版をほどほどに使って面白い。ソリストでは
コールドが落ちる。オレはスミスは苦手だが、スミスの声に違和感のない人なら、
この歌唱に及第点を出すだろう。
0054名無しの笛の踊り
05/01/10 23:29:04ID:UOoBIvyQさいきんよく聴くのはConcerti a due cori。
オラトリオの合唱ナンバーがいくつもいくつも出てくるのが嬉しい。
ホグウッドが3曲とも録音してくれている。よかった。
0055名無しの笛の踊り
05/01/12 00:55:01ID:YBncMy2M仕事をしていたりしたから、仕方ないといえば仕方ないが、
『メサイア』はもっと早くに歌っておくべきだった。
デイビッド・トーマスは、ホグウッド盤の『メサイア』では
音程が悪くて閉口するが、パロット盤やスズキ盤ではどうなのよ?
0056名無しの笛の踊り
05/01/12 21:02:46ID:MjsV5z8e(オレではない)、トーマスの音程の悪さをののしっていた。
その人によればトーマスはスズキ盤でも音程わるかったそうだ。
このトーマスというおやじはマッギガンの『セメレ』やホグウッドの『復活』では
独自のキャラクターで怪演していて面白いが、音程の悪さは
プロ・カンツィオーネ・アンティカの頃からか? それとも年取って
耳が悪くなったのか?
0057名無しの笛の踊り
05/01/12 21:04:48ID:MjsV5z8eこの『セルセ』はいいぞ。ジェニファー・スミスだけは、
できたらカンベンしてほしかったが…。
0058名無しの笛の踊り
05/01/13 22:30:49ID:1nZGP54Cピノックの『ベルシャザル』。
『サウル』はガーディナーを持っているが、デレク・リー・レイギンが嫌い。
『ソロモン』もガーディナーを持ってるが、省略多し。
『ベルシャザル』はアーノンクールを持ってるが、音質がちと不満。
『サウル』は今年ヤーコプスも出すらしいし。迷ふ。
0059名無しの笛の踊り
05/01/13 22:35:53ID:1nZGP54C(だったっけ。マクリーシュ組の人)は歌の柄が小さくて困る。
どうも他の声部にくらべてヘンデル歌いのバスは人材不足な
気がする。ターフェルとかがもっと歌ってくれたらいいのだが。
ジョージだって、あの人もプロカンだから、もういい年のはずだ。
0060名無しの笛の踊り
05/01/14 23:34:06ID:v15n6EKi『ロデリンダ』くらいか。これアルヒーフから出るそうだが、
アルヒーフはミンコウスキとの契約はどうなってるんだろう?
0061名無しの笛の踊り
05/01/15 00:20:35ID:Y9ZXFLBU一時期テレビ朝日のバラエティ(たしかウンナンの百万円のやつ)で、しきりと
合奏協奏曲作品6(だったか3だったか)がBGMに使われていた。
0062名無しの笛の踊り
05/01/15 00:28:10ID:Y9ZXFLBU一つ一つのナンバーの速度設定は妥当だった。速いものはかなり速い。
しかしなんというか、速い曲がちゃんと速い割には、テンポ感がない。
というか、乗って振っている、という気配が聴く者に伝わってこないのが
かなり致命的な欠点だと思える。まあ、ヘンデリアンなら、三組目
くらいの選択肢としては考慮に入れておいてよい。
0063名無しの笛の踊り
05/01/15 15:44:30ID:vRHujnDAホグウッド、ピノック、コープマン、マリナー(DECCA)、
マルゴワール(SONY)で、ただいまパロット(virgin)を入荷待ち状態。
べつにコレクターぢゃございません。満足できる演奏のものがあれば
そこで打ち止めにしたいが、なかなか「これで決まり!」といえるものに
巡り逢えない。もう一生ダメかも、という気がしてきた。
0064名無しの笛の踊り
05/01/15 22:54:11ID:UlC435x1いま聴いてるけど、いいわぁこれ。ソリストがみんないい。
ロルフジョンソンもヒルも声が若くて、すてきである。1978年
ガーディナーが時代楽器を使ったたしか最初の録音だったと思うが、
この時期のガーディナーは、ヘンデルも、パーセルも、
ごくわづかな例外を除いてほとんどすべていい。
0065名無しの笛の踊り
05/01/16 01:52:21ID:7YugT5Mqヘンデルのオラトリオはほんのちょびっとで、サンソン・フランソワのCDが
ごっそりひっかかるのよねえ…。
0066名無しの笛の踊り
05/01/18 22:19:50ID:Spbe/bxIどんな曲をやってたんだろう。
まさか『シャンドス・アンセム』と『エイシスとガラテア』しかレパートリー
なかった、とかいうことはあるまいな。
それにしてもガーディナーの『エイシスとガラテア』はいい。
セッション全体に、古楽の時代が来た!とでも言いたげな、やる感満々な
雰囲気がみなぎっている。いい時代だったのね。
0067名無しの笛の踊り
05/01/18 22:53:24ID:2jtQndlk0068名無しの笛の踊り
05/01/19 21:48:38ID:coPzMngzアルサメーネが清新で素晴らしい。ヒロインであるロミルダを歌う
ジェニファー・スミスよりも、アタランタのリサ・ミルンのほうが
いきいきしているのは困ったもんだが。
0069名無しの笛の踊り
05/01/20 00:27:15ID:pij1Q8Mg『花火』はレパード(○)、ホグウッド(△)、ガーディナー(◎)。
『作品3』はレパード(○)、アーノンクール(△)、ホグウッド(◎)。
『作品6』はレパード(○)、アーノンクール(○/△)、ホグウッド(◎)、マンゼ(◎)。
『オルガン協奏曲』はコルゼンパ/シュレーダー(◎)、コープマン(◎)。
『二重協奏曲』はレパード(○)、ホグウッド(◎)。
もうおなかいっぱい。当分、オーケストラの曲は買わない。
0070名無しの笛の踊り
05/01/21 01:24:31ID:YQKkWgMPhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1106055133/
0071名無しの笛の踊り
05/01/21 22:15:46ID:L1VjfVsIうち、書かさしてもらいましたえ。
しかしこれまでの実績から見て、同時にヘンデルスレがふたつと
いうのはなかなかきびしいと思わんでもない。共倒れせんように。
0072名無しの笛の踊り
05/01/21 22:18:29ID:L1VjfVsI録音古いし、モダン楽器だけど。
ヘンデルスレでレパードを推すのがゐたら、それはたぶんオレだろう。
まあそれくらゐ、レパードという人は、まだ現役なのに、この人のCDなんて
今どき誰も聴かない。しかし、いい指揮者だ。
『サムソン』も悪くなかった。
0073名無しの笛の踊り
05/01/21 23:52:25ID:VklsEPzE『シャンドス・アンセム第9番』(と、モンテベルディの『晩課』)の
ボーカルスコアが発送されたようだ。わくわく。
0074名無しの笛の踊り
05/01/22 23:24:38ID:tf64eKbl「あ、カークビーですね」と言うのだった。それくらいこの二人の声は似ている。
プレストン指揮の『捨子養育院アンセム』でふたりのデュエットが聴ける。
(ホグウッドの『メサイア』にもそろって出ているが、ふたりがいっしょに
歌う曲はない。)
かるく、やさしく、ほんとうにもう、天国的に美しい二重唱だ。
こういう風に歌いたいよ。ちなみにこのアンセムの終曲は
その『メサイア』の「ハレルヤ」の転用。デュエットのあといきなり
「ハーレルヤ!」とくるのでちょっとびっくりする。
0075名無しの笛の踊り
05/01/22 23:30:46ID:tf64eKblオード』『捨子養育院アンセム』『ユトレヒト・テデウム』
『ユトレヒト・ユビラーテ』とホグウッドの『アルチェステ』をむりやり
CD2枚に詰め込んでいて、なんかすごく、ごった煮って感じやね。
なんど聞いても、クライストチャーチの聖歌隊は体力不足だ。
もっと声を鍛えなさい。
0076名無しの笛の踊り
05/01/24 22:17:07ID:/Wu1jFf8つまり、ヘンデルのほかの曲の序曲として聴いたことがあるような
気がして、ずっと探しているのだが、まだ見つからない。
曲調からしてオラトリオの序曲っぽいが、うちにあるオラトリオのCDを
あれこれ出してきて聴いているものの、突き止められない。
もしかしてオペラかなあ。それとも管弦楽曲だろうか。
それこそ、だれか、えらい人。教えてくれよ。
0077名無しの笛の踊り
05/01/26 23:41:18ID:PFPiaMJwガーディナーの『メサイア』との共通点。
はじめて聴くと心からすごいと思うが、繰り返し聴くうちに
「ほんとにこれでいいんかオイ」という思いになんどもおそわれること。
そしてしまいにはほかの演奏に手を伸ばしてしまう。
(ただしタリス・スコラーズのジョスカンはそれでもやっぱり
あれはあれですごいと思い返すけど、ガーディナーの『メサイア』は、
ありゃヘンデルの音楽を楽しむというより、ガーディナーの解釈を
聴かされる演奏だ、というのがオレの現段階での見方。)
0078名無しの笛の踊り
05/01/29 20:04:07ID:lnlY2qEfめったにいないと思うので、オレがやろうかと。
たとえばイギリスのテナーで、ともにヘンデルの声楽曲の録音に
ソリストとして参加している歌手で、
Ian Partridgeという人と、Ian Bostridgeという人がいる。
「パー」か「ボス」か。しかしこのふたり(の名前)が似てる似てると
面白がったりするのはもしかして日本でオレだけかね。
「ボス」のほうが有名になってしまったが、ヘンデル録音への貢献度では、
「パー」が(現時点では)上である。
0079名無しの笛の踊り
05/01/29 20:53:10ID:aHvSBbpV0080名無しの笛の踊り
05/01/29 21:59:17ID:y+Pb7E6b好みによる。古楽系がいいのか、ベルカントか。日本人か。はたまたboySか。
オレは『セルセ』の全曲盤(マッギガン)で聴いてるから、ほかのはしらんのよ。
日本人ではヌッツォ、森麻季。それから米良。古楽系では、レーヌ。ショル。
オペラ歌手のでは、バトル。カレーラス、なんてのもあり。
boySのアンソニー・ウェイもあり。
もちろんほかにもゴマンとあるだろうから、お好みで。
レーヌのは、アマゾンで立ち聞きした限りではオレの好みではなかった。
0081名無しの笛の踊り
05/01/29 22:03:46ID:y+Pb7E6bシャンドス・アンセム第9番の楽譜が届いた。はやっ。
2週間ちょっと。こんどから楽譜はパリに注文することにする。
0082名無しの笛の踊り
05/01/29 22:22:57ID:aHvSBbpV具体的な好みが言えないほど初心者なので
まずは図書館でひっかかったのを
片っ端から聴いてみます
0083名無しの笛の踊り
05/01/29 22:32:22ID:y+Pb7E6bでもオレも含めてみんなしょせん片寄った聴き方してるんだから、
やっぱり自分で聴いてみるのが一番かもね。
>>80の歌手名で検索するといろいろ出てくるでしょうよ。
0084名無しの笛の踊り
05/01/30 18:29:09ID:FPmg85fJ入っていた。Ombra mai fu。
このCDにはLascia ch'io piangaも入っていて、この2曲とも入っている
アリア集は少ないと思うので、コレクションとしてはいいかもしれない。
しかしオレはフレミングという人の声は苦手だ。
0085名無しの笛の踊り
05/01/30 18:33:08ID:FPmg85fJF→G→Dの順番なのだが、もしかしてF→G→Dで最初に録音したのは
レパードかも。いづれにしても当時この順番はめづらしかったはずで、
やっぱよく考えてたんだよなあレパードは。
0086名無しの笛の踊り
05/01/30 21:24:22ID:NSr4DJxm入っているのは知っていたが(メンバー表にも名前があったし、CDを聴けば、
チャンスがアルトの合唱パートを歌っているのははっきり聞き取れる)
どうもチャンスはガーディナーの『セメレ』でも合唱団にいるもよう。
0087名無しの笛の踊り
05/02/01 19:12:56ID:M+feyxR3ってことはバッハもそうなんだけどさ。
0088名無しの笛の踊り
05/02/01 20:58:43ID:UTDKTeQInot 420年 but 320年
0089名無しの笛の踊り
05/02/01 21:33:35ID:8E+HCJxMそんな昔の録音なのに、この表現の新しさはどういうわけだろう、と
思って、気がついた。
このころ、レパードはマンロウと一緒に仕事をしていたのである。
ガーディナーもモンテベルディの『晩課』でマンロウを招いたし、
マンロウの仕事ぶりに、彼らは直接にも間接的にも
いろいろ触発されるところがあったはずである。
0090名無しの笛の踊り
05/02/01 22:19:11ID:v0ra13Kbヘンデルにまで手を伸ばすのも時間の問題だったろう。
あー。
聴いてみたかったよ、マンロウ指揮の『水上』とか『花火』とか。
しかしまあ、生きてりゃ今頃は、ボーンウィリアムスとかホルストとか
そのへんまでマンロウは行っちゃってたかもしれん。
0091名無しの笛の踊り
05/02/01 22:21:07ID:v0ra13Kbああ。そういえば誕生日、今月ね、23日。
でな、実はオレも2月23日、誕生日なのよ。
オレ、それ知ったときは運命を感じたね。
0092名無しの笛の踊り
05/02/02 02:56:53ID:nQIWyQ+c0093名無しの笛の踊り
05/02/02 19:42:40ID:C6sgY3FMま、なんせ「音楽の母」やからな。
見る人によっては「やさしそう」に見えるのかもしれへん…。
オレにはただのデブおやじに見えるが。
0094名無しの笛の踊り
05/02/04 00:08:05ID:QT1G2ssuヘンデルだけぢゃなくモーツァルトとの抱き合せだったので
ちょっと躊躇してる間に、無くなった。
そのうち廉価盤で出たら即ゲットせねばなるまい。
0095名無しの笛の踊り
05/02/04 23:31:48ID:S2pV5D5dOp.3は(○/△)、Op.6は(○)に上方修正。
ただやはりOp.3はアンサンブルに荒さがあるし、
Op.3にしてもOp.6にしても、それがアーノンクールらしいといえば
それまでだが、気合が入りすぎていて、聴いていてちょっと疲れる。
もちろん、そういう、緊張感みなぎってるのがいいという人も
いるとは思うが。
0096名無しの笛の踊り
05/02/05 00:02:06ID:S2pV5D5dアルヒーフからのリリース、いよいよ本決まりらしい。
0097名無しの笛の踊り
05/02/05 23:18:26ID:o/JG7vTIヘンデルてニュートンと同時代人だったのね。
てか、『テオドーラ』の直接の元ネタ本は(以前のヘンデルスレでも書いたが)
例のボイルが書いた宗教書だったというし、ヘンデルを18世紀の文脈に
置き直すと、いろいろ見えてくるものがあるかもしれない。
0098名無しの笛の踊り
05/02/06 00:34:14ID:dL2Hpgl1うーむ…。合唱は最高の部類だと思う。これまで聴いたなかで合唱がもっとも
素晴しいのはコープマン盤(ザ・シクスティーン)だと思っていたけど、
それに並ぶよい出来だ。しかしソロがどうも、もちろんカークビーもいるので
すべてダメというのではないのだが、なんか歌い込みが足りない感じがする。
0099名無しの笛の踊り
05/02/06 01:05:34ID:M9JmnPNn「未来惑星ザルドス」の音楽やってた人?
0100名無しの笛の踊り
05/02/06 11:30:35ID:6L6Bg1QRザルドスっちゅうのは生まれて初めて聞いたが、取り急ぎ調べてみると
ほんとにあの、古楽のDavid Munrowが音楽を担当してるらしい。
その音楽、聴いてみたいような、ちょっと恐いような。
gooでは「音楽はデイヴィッド・モンロー」と書いてあった。
0101名無しの笛の踊り
05/02/06 12:44:27ID:M9JmnPNnもともとクラッシック(古楽)の人だったのね
0102名無しの笛の踊り
05/02/08 00:58:13ID:fMCE5OnC『水上』のあれの元ネタが、こういう曲とは思わんかった。
0103名無しの笛の踊り
05/02/08 01:04:32ID:fMCE5OnCルネサンス・マドリガルのCDを聴いたのだが、これのバスに
ジェラルド・フィンリーという歌手が加わっている。
たぶん、ホグウッドの『リナルド』で完璧と言っていいアルガンテを
歌ったのと同一人物なのだろう。マドリガルもヘンデルオペラも歌える。
いいことだ。
0104名無しの笛の踊り
05/02/08 01:09:23ID:fMCE5OnCエラートの旧盤もフィリップスの新盤も、D durの異稿で始まって、
それからF durの組曲に入るので、他の盤と出だしの曲が違う。ちょっと
違和感がある。あれはどういう理由であの順番にしたんだっけな。
0105名無しの笛の踊り
05/02/08 22:59:53ID:cCAiMejS出てたのを思い出した。そのCD、オフィスに置きっぱなしなんで忘れとった。
Ombra mai fuはテバルディである。出来は、まあまあ。
それより若いころのサザランドのヘンデルがなかなかいい感じだ。
ま、いまさら金出してまでサザランドのオペラの全曲CDを
聴こうとは思わんが…。
0106名無しの笛の踊り
05/02/08 23:20:47ID:MLVj7zY00107名無しの笛の踊り
05/02/08 23:46:14ID:xtpYMtoS『ジューリオ・チェーザレ』は聴いているのである。聴いてはいるが、
そんなに口をきわめて褒めちぎるほどのこともないんぢゃないのと
思えてしまった。てか、もともとオペラはそんなに関心ないせいもある。
クリスティだのミンコウスキだののヘンデル・オペラの話は
どうぞ語りたい人が語ってくださいね。知りたいことをお尋ねするかも
しれませんが、もとより邪魔はせぬ。
0108名無しの笛の踊り
05/02/10 22:09:15ID:Lb5PfmPZいうより北欧の音楽みたいに聞こえてしまう。
オレとしてはアレッサンドリーニがイタリア時代の声楽曲やオペラを
録れるのを待っているのだが、なかなか出ん。
仕方がないので『Dixit』はミンコウスキ買ってみっかな。
0109名無しの笛の踊り
05/02/10 23:51:20ID:CmjUf85xひどいよ。第3部の例のトランペットのアリアの、ABAの、Bが終わって
Aに帰ってくるあたりからが特にひどい。この人がいなければ、
パロット盤はかなり得点が上がる。
0110名無しの笛の踊り
05/02/15 23:59:58ID:iUTLmB44オジェーは晩年、時代楽器とのヘンデルを集中的にあれこれ録音してくれたけど、
より古い、独シャルプラッテンへの『9つのドイツ・アリア集』が、地味では
あるけれどもっとも価値のある録音なんぢゃないか、とふと思った。
0111名無しの笛の踊り
05/02/18 20:16:29ID:xWklQA9R0112名無しの笛の踊り
05/02/19 15:43:12ID:rs+w9kPZ気に入る演奏がいくつかあれば、元は取れさうな感じよね。オレは
いまさら買はんけど。
レコール・ドルフェの室内楽は、ま、イギリス的に模範的な演奏。
『作品5』は気に入ってゐる。
0113名無しの笛の踊り
05/02/19 17:19:44ID:UhboO33uあそこでの総合評価は10点満点の"6"だった。
レコール・ドルフェの室内楽"8"と、エインズリーがタイトルロールを
歌っている『イェフタ』"8"と、オジェーのドイツ・アリア集"9"は
バラで持ってる。オジェーのは、>>110でオレが褒めたやつだ。
オレ的に以上3種はすすめられる。
あと、マッギガンの『ブロッケス受難曲』とか、興味がないわけぢゃないけど
この京都議定書の時代に、一度も聴きそうにない無駄なCDを
ごっそり買い込む気にはならんので、オレはパス。
0114名無しの笛の踊り
05/02/23 18:51:04ID:igNEdNPfめでたいかぎりだが、なんでトリオソナタは録音少ないんだろ?
時代楽器でもレコール・ドルフェとロンドン・バロックくらいぢゃ
ないの。モダンでは、アカデミー室内アンサンブルくらい?
0115名無しの笛の踊り
05/02/23 19:42:54ID:WQLCabQZ・・て、ヘンデル違い(井田)
0116名無しの笛の踊り
05/02/23 23:08:48ID:R7d5CXfQむしろ旧盤のほうがういういしくていいんぢゃないかねえ。
ま、旧盤ではオレのひいきのポール・エリオットが大活躍してるのも
オレ的にポイント高いわけだが。
といふわけで、生誕320年の記念の日に。
0117名無しの笛の踊り
05/02/24 00:33:06ID:wZHbjlmd亀レスですが、サンクスです。
レコール・ドルフェの室内楽、エインズリーほかの『イェフタ』、
オジェーのドイツ・アリア集はだけでも当たりなら、十分元とれる感じですね。
今度買ってしまいそうな感じです。
0118名無しの笛の踊り
05/02/24 22:02:17ID:FYoqOHo9なによこれ。歌詞がついてない。たしかにフルプライス盤からすると
そうとう安いんだけどさー。歌詞ナシって、最近あるけどさー。
でもあんまりぢゃん。天下のアルヒーフともあろうものが。
入れ物はフルプライス盤と同じで、スペースがないわけでもないのに。
0119名無しの笛の踊り
05/02/25 00:46:10ID:uHhEYL3j当たり前に英独仏訳の歌詞付きだし、このまえNovelloのボーカルスコアも
買い込んだので、あまり困らないが、これからTRIO(ユニバーサルの
廉価盤3CDシリーズ)の『ピノック/ベルシャザル』を買おうとする人は
気をつけられよ。
ベルシャザルの母ニトクリスの役は、ピノック盤のオジェーもいいが
アーノンクール盤のパーマーも負けていない。ハイレベルの争い。
0120名無しの笛の踊り
05/02/25 00:52:52ID:uHhEYL3j1990年のイングリッシュ・コンサートのほうが数段上だ。
イングリッシュ・コンサートの合唱団にはサリー・ダンクリーが
入っているが、この小柄なおばちゃん、ようやるね。
タリス・スコラーズでも、シクスティーンでも、モンテベルディ合唱団でも
見かける。
0121名無しの笛の踊り
05/02/25 23:15:31ID:ySocZzZuイングリッシュ・コンサート合唱団は、どうも、他のパートに比べて
テナーの仕上がりが雑だ。『メサイア』では特に荒かった。
『ベルシャザル』では『メサイア』ほどではなく、何とか合格だが、
パー練をして、パートの声を揃えてから全体のセッションに臨むべきである。
0122名無しの笛の踊り
05/02/26 21:27:58ID:YJ3xD30B幕切れ近く、ベルシャザルに勝利したキュロスがバビロンに入城して、
そのベルシャザルの母親ニトクリスと二重唱を歌う。
その二重唱、アーノンクール盤ではモル、ピノック盤ではドゥアになってる。
メロディーはおんなじで、短調か長調かが違う。これ聴き比べるとすごく面白い。
短調のアーノンクールは5'16"かけてたっぷり歌わせ、
長調のピノックは3'58"でさらっと流している。
ここはアーノンクールのほうがいい。泣かせる。
0123名無しの笛の踊り
05/02/27 00:39:07ID:bUHlXEOy珍しいんぢゃないの?
ある程度狙いをつけて買うとたいてい「当たり」で、それで満足して
しまうので、とくに熱く語る必要がない──
あちらのスレを見ていると、どうもそんな感じなのではないか。
0124名無しの笛の踊り
05/02/27 00:42:31ID:bUHlXEOy『水上』を買うつもりもないのだが、たとえばマッケラスって人は
なんどもなんども録音してますな。
テラークへの最新?録音はレパードやガーディナーと同様
F→G→Dの順番らしい。なかなかよさげでしたよ。
0125名無しの笛の踊り
05/02/27 20:45:07ID:Wt03ytWfということはニトクリスだろう。だいじょぶなのかカークビー。まだ歌えるのか?
2002年と04年に録音したバッハのカンタータがシャンドスから
出たというからなあ。まぁ歌えはするんだろうが…。
がっかりさせないでくれよー。
引退して、のんびり、後進の指導でもしてくれればいいのに。
0126名無しの笛の踊り
05/02/28 01:29:02ID:Tv/qzK5eここのページによるとカークビーは1949年2月26日生れだそうな。
誕生日、ついこないだぢゃん。56歳か…(計算ちがってたらごめん。)
へたしたらこの人もう60過ぎなんぢゃないかと思ってた。
そらプロだから、50代後半でも歌えるだろうが、でも、60前になった
カークビーって、オレはもうあんまり聴きたくないよ。
しかし、ってことは、ホグウッドの『メサイア』の時は、まだ30になるや
ならずだったのね…。
0127名無しの笛の踊り
05/03/03 00:26:08ID:wzbPdOesミンコウスキの『アリオダンテ』を聴きはじめたところである。
スコットランド王のDenis Sedovって、えらい若そうね。
これって、ミンコウスキの好みなのかしらん、とか、つい考えてしまう…。
Lynne Dawsonはヘンデル録音あれこれあるのだが、この人を聴くと、
いつも、どうも発声に難があるような気がして仕方がない。
ま、じっくり聴かせてもらいまひょ。
0128名無しの笛の踊り
05/03/03 00:48:06ID:SqE6vdbT見ていて気がついたんですけどよ、ミンコウスキはヘンデルに似てますな、
風貌が。例のかつらをかぶらせたら、「音楽の母」に見えてきそうな
気がする。
0129名無しの笛の踊り
05/03/04 22:45:39ID:FMfEi2JLテナーのアリアがちゃんとあるオペラっていいなー、って感じ。
それと歌手に穴がないのは強いよなー。みんな強力だ。
(ただ、やっぱドーソンのこもった声は問題あると思うぞ。)
『ジューリオ・チェーザレ』の時はメゾが4人も出てきて、誰が誰やら
よー分からんかったが、『アリオダンテ』ではフォンオッターと
ポドレス、メゾ二人のそれぞれの個性がくっきりと出ていて、聴きごたえがある。
バスのセドフも若いのに低音がよー出とる。
0130名無しの笛の踊り
05/03/05 19:38:46ID:NVsjL7Cg「現時点ではこれが最も優れた演奏です。」というけれど、そうかなあ。
曲作りではガーディナーとどっこいどっこいだと思う。
それぞれ弱点はかかえているけれど、総合点でわずかにガーディナーが
リードしているような気がする。
0131名無しの笛の踊り
05/03/08 23:37:19ID:kRIJvBBcイタリアン・デュエット集がレコードアカデミー賞の声楽曲部門に
選ばれたことがあった。フンガロトン原盤で、発売元はデンオンだった。
もちろん曲も演奏もすばらしかったが、しかし、なんであんな地味な、
どう考えてもそう売れそうにないCDが一等賞になれたのか、いまだに謎だ。
声楽曲部門がよほど不毛の年だったのかね。
0132名無しの笛の踊り
05/03/08 23:43:44ID:kRIJvBBc今オレが聴いてるシクスティーンのシャンドス・アンセム全集でも
歌ってゐる。この人、そんなにいいかなー。よーわからん。
いまラストの11番を聴いてるが、どっかで聴いたようなフレーズが
次々出てくる。楽しい。
それにしてもシクスティーンの巧さはいつ聴いてもすごい。
0133名無しの笛の踊り
05/03/11 12:15:56ID:XNiAEQUt0134名無しの笛の踊り
05/03/11 22:25:42ID:1Vy7tWJIモーツァルトの)をEMIからリリースしてゐるが、去年だったか
おととしだったか、マッケラスは題名役にやはりボストリッジを起用して、
『イェフタ』を振ってゐたんぢゃなかったか。エジンバラかどこかで。
『イェフタ』はもういらんので、このコンビで、ヘンデルの、なにか別の
曲を聴きたいなー。『メサイア』でもいいし『エジプトのイスラエル人』
でもいい。その時はターフェルも呼んで。ソプラノはリサ・ミルンで。
0135名無しの笛の踊り
05/03/11 23:31:24ID:o1oWSH0vオラトリオの全曲録音に参加してゐるのに、ノーマンだけはヘンデルの
まとまった録音がない、もったいない、とずっと思ってゐたのだが、
1970年に、ムーティ(!)の指揮で『デボラ』(!)を録音して
ゐたのださうである。それにしても『デボラ』たあ、またマニアックな。
0136名無しの笛の踊り
05/03/12 11:13:40ID:radRAb/7F席ゲトしますた。
0137名無しの笛の踊り
05/03/12 22:53:47ID:GAvBLMreいい時代になったもんですなあ。キャストが気になる。
0138名無しの笛の踊り
05/03/12 22:56:18ID:GAvBLMreジョーン・ロジャーズのジネブラだそうな。
ジョーン・ロジャーズは、ガーディナーの『ソロモン』では
なかなか感じ良かったが。
0139名無しの笛の踊り
05/03/17 15:33:42ID:MhE0Rq0w0140名無しの笛の踊り
05/03/17 18:38:43ID:CXS2H2ZrいちおうHWV612までだって。
詳しくはたとえばここ。
ttp://www.gfhandel.org/composition.htm
0141名無しの笛の踊り
05/03/17 19:30:46ID:Sh/fpvSeありがとうございます
0142名無しの笛の踊り
05/03/18 19:52:09ID:XbWkJcbTどこにも売ってないよ〜
0143名無しの笛の踊り
05/03/19 11:45:37ID:JFSN0QbH復刊になったはずだが、アマゾンあたりでは品切れ。
もう売れたってことか?
0144¥
05/03/19 14:05:54ID:eiRnDxkyはワロタ!
>イスラエルでヘンデルの「メサイア」を振らないかと打診されたときのこと。
翁答えて曰く
「アンタの国は以前彼とモメゴトがなかったかね?」
ちなみに原文は
"Was there not once some trouble with your country and the Messiah?"
0145名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 21:22:26ID:IQHkd4kiオレ、>>144とは笑いのツボが違ふらしい。これって笑い話なのか…。
0146名無しの笛の踊り
2005/03/23(水) 22:38:39ID:i6sEnHNC今、iTumesでヘンデルのライブラリーを作っています。
Georg Friedrich Handel
George Frideric Handel
の両方が出てくるのですが、本当などっちが正しいんですか?
どっちも正しいならどっちに統一するのが自然でしょうか?
0147名無しの笛の踊り
2005/03/23(水) 23:03:12ID:a9o1ageMよー知らんけど、上がドイツ語。下が英語表記とちゃうの?
ただ、ドイツ語表記ならほんまは「Handel」の「a」がウムラウトに
なるはずなんよ。オレもMacやからWinのことは知らんけど、
Macならウムラウト出るっしょ。iTunesで CD情報ダウンロードすると、
英語表記のほうが多いと思ふ。
0148名無しの笛の踊り
2005/03/23(水) 23:05:40ID:a9o1ageM出とるそうですな。しかし、合唱がキングズ・カレッジですからなー。
微妙ですな。
0149名無しの笛の踊り
2005/03/23(水) 23:51:00ID:i6sEnHNCなるほどドイツ語なんですね。確かにHandel の a の字が違いますね。
英語に統一します。
ありがとうございました。
0150名無しの笛の踊り
2005/03/26(土) 11:17:33ID:mpde0hD7このコンビで『聖セシリアの日のオード』を録音していたのである。
予想どおり、今となっちゃ古めかしい演奏で人には勧められない。
米Towerでトランペットのアリアをちょっと聴いたが、ピアーズ先生、
'arms'で音が上がるところ、苦しそうだった。ふふふ。
そういえばブリテンはあんなに合唱が好き、合唱振るのも好きなのに
『メサイア』は録音しそびれたみたいね。
0151名無しの笛の踊り
2005/03/27(日) 17:31:01ID:XmTs6SQj1998年から99年にかけて録音したビクトリアしかない。そのカーウッドは
2000年には、こんどはガブリエリ・コンソートのテナーの一人として、
マクリーシュの指揮で、ヘンデルの『テオドーラ』を歌っていた。
0152名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 00:18:52ID:F8iFUms3彼女に『イェフタ』のストルジェや『ヘラクレス』のデジャニラを歌わせたのは
どう考えてもミスキャストぢゃなかろーか。
0153名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 00:43:04ID:F8iFUms3気合いの入り方がイマイチちゃう? そんなに密度の濃い曲ではないよーな気がする。
ま、ヘンデルらしく、動と静、陰と陽、の対比のツボは押さえてあるけど…。
スコアを見ると合唱の手抜きは一目瞭然、てのはさすがに言い過ぎか。
せっかくソプラノとテナーのソリスト使ふんだから、一曲くらい、
デュエットさせりゃいいのに…と、いつも思ふ。
0154名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 01:27:09ID:JBwl3ZFA貴族向けの軽快な曲が多すぎます。。
ブクステフーデ、シュッツ、モンテベルディ、ビーバーらを
もっと見直すべき
0155名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 02:10:23ID:Xoj+niTk0156名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 00:34:50ID:J4P8I6Np別にヘンデルが偉大な音楽家だから聴いてるんぢゃないのよね。
オレらヘンデリアンは、ヘンデルの音楽に対して、精神性とか
そういうめんどくさいものを求めてはいないと思う。少なくともオレはそう。
音楽聴いてスカッとできれば、それでいいぢゃん。軽くてかまわない。
ていうか、>>153が挙げたなかで、ほかの人はともかく、モンテベルディってば
じゅうぶん重要視されてるでしょ。オレも、ヘンデルの次によく聴くよ。
実は、オレが手持ちのCD全部売り払って、一組だけ残すとしたら、
パロットの『モンテベルディ/晩課』。
0158名無しの笛の踊り
2005/03/31(木) 12:42:46ID:ZWbZM4My今更ながら、カストラートのサントラを聞いてヘンデルを聞きたくなりました。
お薦めを教えてください
0159ぺんてる
2005/03/31(木) 14:09:33ID:X1hFSByZリナルドの三幕のアリアとか。
それから>>154
シオンの道は悲しみとか、メサイアの受難部分の何曲か
モツレクにぱくられて困ってるんだが何か?
0161名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 09:24:59ID:oVYT5tco>>159
あんたが言うので『リナルド』のAct3を聴き直してみたのだが、
アリアって、どのアリア?
てか、『カストラート』見りゃわかるのか?
モーツァルトに引用されて、べつに「困る」こたぁあるまい。
今ふうにいうと、ヘンデルに対するモーツァルトのリスペクト、って
やつだらう。あんなに勉強させてもらったわけだから、
それあリスペクトして当然だ。
そもそもヘンデルに関してパクリを言いだしたら、テレマンに、
「〈郵便馬車〉をパクられて困ってるんですけど」とか言はれるぞ。
ほかにもいろいろ。
0162名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 09:26:39ID:oVYT5tcoATOKの辞書に入ってた…。さらに鬱…。
0163ジャズ博士 ◆Ei9SFfz3io
皇紀2665/04/01(金) 09:35:37ID:9QZDL2/f0164ぺんてる
皇紀2665/04/01(金) 13:09:31ID:OZdjIGX0いや、「軽快な曲が多すぎ」って言うから、暗い曲の例として書いただけ。
モーツァルトには漏れの暗い内面に注目してくれたことに感謝してる。
あとデッティンゲンテデウムのvouchsafe,o lordなんかも暗いな。
リナルドは「今やラッパの音が」というアリアですね。カストラートの映画から
離れて選んで良ければと思って選びました。
0165名無しの笛の踊り
音盤暦128/04/02(土) 00:25:29ID:mpwks9BA「貴族向けの軽快な曲が多すぎます。。 」とはなにが言いたいのか?
(とくに「軽快な」というのが154の文脈では意味不明。)
まあ、2ちゃんねるで日本語がダメだと責めるのも酷だが、悪文は悪文だ。
もちろん王室や貴族のための曲はあれこれあるけれど、そもそも、
曲が多いからダメ、って理窟はないだろう。
それにもっと大事なことは、ヘンデルは本質的には、
劇場に来てカネを落してくれる聴衆を目がけて書いてたわけだろ?
(BWVがカンタータから始まっているのに対して、HWVがオペラから
始まっているのは、意味のあることなのだ。)
劇場にオペラやオラトリオを聴きに来る聴衆って、そら貴族も来るだろうが
富裕な市民も多かったんぢゃないの?
いや実はオレも、ヘンデルを知るには18世紀のイギリスについて知ることが
重要だとはずっと思っているのだが、シロート向けのてごろな本を
なかなか見つけられずにいる。誰かいい本知ってたら教えて。
0166名無しの笛の踊り
音盤暦128/04/02(土) 00:30:06ID:mpwks9BA70年代半ばの録音で声が若い若い。ビブラートも気にならない。
この声で『メサイア』も歌ってくれたらよかったのだ。
ガーディナーの『メサイア』におけるロルフジョンソンはビブラートが
気になってしゃーない。
0167名無しの笛の踊り
音盤暦128/04/02(土) 00:45:10ID:HRWFzn3Cこれってカツラだったのね…。
>>164
わかった。"Or la tromba"ってやつね。オレもこのアリアはいいと思った。
0168名無しの笛の踊り
2005/04/05(火) 22:09:57ID:pKmIK8lVホグウッドとかの系統で、典型的にイギリス中庸の指揮者みたいね。
なにしろ最後のオラトリオやし、新鮮みはないけどカークビーやブレットも
調子よさそうやし。
(ガーディナーの『メサイア』ではブレットも窮屈そうな歌唱で拙かった)
『ロデリンダ』より『時と真理の勝利』が先やな、オレ的には。
0169名無しの笛の踊り
2005/04/05(火) 22:32:39ID:mZbPzJIjヘンデルはヘ長調とか変ロ長調とか田園的な響きのする
穏やかな調性を好んで使ってた(偏っている)でしょ?
そういうところにもヘンデルの嗜好が表れてるんじゃないかな。
同時代のバッハのような宗教的で厳しい響きではなく
くつろいだ雰囲気の音楽が多すぎって言いたいわけ。
バッハの晩年の曲は、最高傑作のひとつ音楽の捧げものをはじめとして
『正座して聞け』と言わんばかりの厳しさがあるわね。
その点ヘンデルは娯楽っていうか愉しさにとどまる音楽が多いと思う。
べつにそれが悪いって言ってるんじゃない
0170名無しの笛の踊り
2005/04/05(火) 22:52:30ID:pKmIK8lV好不調の波があるのか、『メサイア』ではガーディナーの締め付けがキツくて
のびのび歌わせてもらえなかったのか。ちょっと謎だ。
0171名無しの笛の踊り
2005/04/06(水) 20:29:25ID:UZF+cgEMガーディナーも、ミンコウスキも、エラートに『作品3』を録れている。
ただしオレはどちらも知らない。
アーノンクールとレパードとホグウッドを持っていて、一番聴くことが
多いのはやっぱしホグウッドだ。(レパードのものにはマンロウが
ちょこっと出ている。いつも言うが、レパードのヘンデルはなかなか良い。)
英ヘリオスのブランデンブルク・コンソート盤にも関心があるが、
まあ買うまでもないような気はする。
0172名無しの笛の踊り
2005/04/06(水) 20:33:57ID:UZF+cgEMこの演奏は、デイビッド・トーマスがまちっとお行儀よく歌っていたら
スタンダードになれたのに…。惜しい。
時期はずれなことを言うと、合唱団ではじめて『メサイア』を歌ふ人が
音取り用に買うのならこのホグウッドのは有力候補だ。合唱ゆっくりだし。
ただし半音低いのでその点は注意。
0173名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 22:10:35ID:gtdL9irV演奏の良さでは、パロット、ガーディナー旧、ガーディナー新の順だと思う。
しかし三種類とも収録内容が大幅に違うから、このオラトリオを買うときは
要注意ですな。
ボストリッジが歌ってるのもあるけど、合唱がキングズ・カレッジってのが
ちょっとねー。
0174名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 10:21:24ID:LFAwHqlR"Exodus"と"Mose's Song"は覇気にあふれて、コーラスも一糸乱れず、
若いころのガーディナーらしい秀演だが、"The Ways of Zion Do Mourn"は、
録音会場も違うせいかなんとなくモワーっとしてて、オケの音に、
モダン楽器っぽいぬめぬめ感があるのがちょっとなー。惜しい。
録音は"Exodus/Mose's Song"が78年10月で、
"The Ways of Zion Do Mourn"が78年1月。で、ガーディナーが
はじめて時代楽器を使ったのが『エイシスとガラテア』なのだが、
その録音年次をいま見てみた。そして驚いた。78年2月と書いてある。
つまりこの年ガーディナーは1月に『シオンの道は悲しみ』をモダンで録音し、
2月に『エイシスとガラテア』を時代楽器で録音し、10月には「シオン」と
カップリングするために?、「出エジプト」「モーセの歌」をふたたびモダンで
録音したことになる、のか?
0175名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 19:32:03ID:uBy3Ufmc以前書いたけど、オレにはめづらしく、聴けば聴くほどイマイチ感がわいてくる。
パロットの指揮そのものが、どうも、乗っていない感じだ。
アルトのマーガレット・ケーブルもただ譜面を追っているだけに聞こえる。
カークビーやジョセフ・コーンウェルはいい感じだが、
ほかが悪いので損している。
ほぼ同時期に録音した『エジプトのイスラエル人』は、気合いが入ってて、
いいのにねー。
0176名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 21:22:23ID:+kAzjm2Sほんの一瞬、『水上』が聞こえてきたやうな気がした。
0177名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 21:40:10ID:dl43ZMOr>英ヘリオスのブランデンブルク・コンソート盤にも関心があるが、
>まあ買うまでもないような気はする。
それはもったいない。意外なことに、Op.3はこれがベストの気がするが。
作曲者監修というオーセンティシティには問題ある曲集とはいえ、
資料的に考察して、編成の大きさなど、原曲の成立時期に合わせて
柔軟に変えているのもいい。
0178名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 22:42:02ID:5AAu785bサンキュ。
Herios、ルネサンスからブリテンまでいろいろ買っちゃいそうで、恐っ。
0179名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 22:46:48ID:5AAu785bそうとうむちゃくちゃ。
古くはウィラード・ホワイトとか。近くはフィンリーとかターフェルとか、
いい歌い手はいろいろいるのに。なんでよりによってあんな
トムリンソンみたいなへたくそを呼んでくるかね。
0180名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 22:51:32ID:KI/ocmhb0181名無しの笛の踊り
2005/04/13(水) 19:08:58ID:+zaAlZqKヘンデルのオペラ「アルチーナ」を上演することになっているので、
ちょいと聞きに行こうかと思っている。
0182名無しの笛の踊り
2005/04/13(水) 21:30:03ID:KRwwR1vnクラオタでない限り伊東四郎の「ニ〜ンニ〜キニ〜ンニ〜ン」のモトネタが
ヘンデルのオラトリオと知らないだろう。
「司祭ザドク」なんか球場で演奏聴くと鳥肌たつ。
ところでヘンデルは欧州ではドイツの作曲家として扱われてるのか
イギリスの作曲家として扱われてるのか気になる。
0183名無しの笛の踊り
2005/04/14(木) 02:26:43ID:ER3nySZy「ナポリ派セリア最後の巨匠」って感じの扱いだった気がする。
0184名無しの笛の踊り
2005/04/15(金) 08:33:13ID:tKVKL6V20185名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 09:49:45ID:EojxmFD1各声部の動きがかなりていねいにとらえられている。通奏低音にテオルボ?を
つかって面白い響きを出している。腰の弱さを否めず、
この演奏を買うかというとちょっと躊躇するが。ヘンゲルブロックの指揮だった。
調べてみると4月14日が祥月命日だったのである。HWV232のあとはマリナーの
『水上』のG-dur組曲だった。何回目の録音かは知らない。
0186名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 20:34:47ID:z1CHAMyBHMVで8CD、7000円台で出ていた。なかみは『メサイア』『アタリア』
『エステル』『復活』である。『エステル』はクリストファーズ盤のほうが
いいと思うが、単品で持ってなければ、このホグウッドのセットは
お買い得かも。特に『アタリア』はオレ的には特選だ。
『天使の一撃』の記述から推すと、ジャネット・ニールのお気に入りの
『メサイア』はたぶん、このホグウッド盤だと思う。
0187名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 20:36:50ID:xzDKvlHt>>185
同じ放送を私を耳にしましたよ。
0188名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 20:45:15ID:z1CHAMyBかんじんのミステリとしての深みがイマイチでいつの間にか品切れに
なってしまったが、ヘンデリアンとしては面白く読んだ。
ロンドンの高級官僚の日常が音楽ネタをからめて描かれる。
貿易産業省の官僚であるヒロインはアマチュアの合唱団員で、仕事のあとに
『メサイア』の練習に行く。そして彼女の弟は、ポップスの歌手なのだが、
『メサイア』のソリストもやるのである。読んだ当座は
そんな歌手いるもんかと思ったが、ラッセル・ワトソンみたいなのを
想定すればよかったのだろうか。ただし、ニールの好みは
ワトソンのようなのぢゃなく、ポール・エリオットみたいな、
もっと澄んだ軽い声のテナーらしい。
0189名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 20:55:40ID:WlhS+Mn3ガーディナーと、BisのOhrwallという人のを聞いた。
ヘンデルの宗教曲は、わたくし的にはヴィヴァルディに並ぶ感動を呼ぶ。
世間で評価されるバッハは、くそまじめ過ぎるのかどうしてなのか、
個人的にはもう一つ感動が湧かない。
0190名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 22:32:49ID:NGHp8pw9アタリアのサザーランドがなぁ…当時は人材不足だったのかなぁ。
>>189
父バッハは聴くとすごいと思うし、圧倒されるんだけど、
感動の質が、すごく理路整然とまとめられた論文を読んだときの類なんだよな。
だから、日常的に聴きたい類の音楽ではないな…嫌いではないが。
バッハだと聴く回数が多いのは圧倒的にエマヌエルだなぁ。
0191名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 22:47:49ID:JJEounh6「人材不足」て。あれはサザランドとカークビーとアレッド・ジョーンズの
競演てのが目玉だったんだろ。まあ不満はわからんではないが、
サザランド最後のヘンデル録音としてはいいものが選ばれたと思ふぞ。
0192名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 19:04:24ID:K0ow2auEヘンデルのも惹かれるのだが、1集と2集を散見するばかりで、
ほかの曲はクラウス以外に見あたらない。
ヘンデルの曲に挑戦するチェンバリストが現れることを期待する。
0193名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 22:38:02ID:R0lRU913米Towerでパロットの再録盤を立ち聞きしてみたら、合唱ナンバーを、
曲の冒頭はソリストが重唱で歌い、4パート揃ったところでコーラスが引き継いで
歌ってたりしてた。おもろい。
(これはガーディナーが『ロ短調ミサ』で使うた手や。)
モーツァルト版て、ああいう風に歌えと指定してあるんやろか。
ああいう歌い方をオリジナル版でもしてみたいなー。
0194名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 22:39:58ID:R0lRU913それとか、セルの『水上』とか、最近ちょっと聴きたくなってきた。
0195名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 12:29:15ID:8VgiHmEI米盤にありがちな優秀録音を売り物にしているみたいですが、お目当てはアルトのチエジンスキです。
無事帰って来れたら報告しますね!!!
0196名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 12:41:44ID:TyKaXekD14歳でパリに渡ったオッフェンバックかフランス人かドイツ人かという議論に比べ、ヘンデルのイギリス移住は作曲家としてかなり名を成してからだから、世界的にはドイツ人扱いすることが多いと思う。
ただ、イギリス人が自国の作曲家として誇りにしているのに対し、ドイツ人は、うちは他に沢山いるからそういうことでもいいよ、という感じだ。リストなんかも似た扱いだな。
0199名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 00:25:13ID:1azxS4vSドイツとして括れるものではない。っていうか、イタリア?
音楽を聴く限りにおいて、ヘンデルのドイツっぽさってよくわからんな。
0200名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 01:34:44ID:H4ge0eqC血統はリスト同様ゲルマン人だが、んなこと言ったらイギリス人だって広義のゲルマン人なんだし。
0201名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 01:49:19ID:anlT/hwg「世界的にはドイツ人扱いだけど、イギリスとドイツではイギリス人扱い」
ってことですか? 結局。
0202名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 12:35:45ID:E9qogqcb0203名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 20:51:24ID:ZPuUHg7vドイツに生まれてイギリスに帰化したのだから、「ドイツ人→イギリス人」だらう。
さういふこととはべつに、オレはオラトリオ班だから、やはりイギリス合唱音楽の
伝統の流れのなかにヘンデルを位置づけたい気持ちが強い。
0204名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 20:55:43ID:ZPuUHg7vboySを使っていて、Andrew J. Kingというのが歌っているのだが、こいつ、
コンソート=オブ=ミュージックのかの悪声テナー、アンドリュー=キングと
同一人物かどうか、ということがひっかかっている。この前すこしネットで調べて、
別人の確率が高まったような記憶があるが、その根拠を忘れてしまった。
このマルゴワールの『メサイア』も、ところどころいいところはあるのだが、
全体としては音楽の流れが停滞しがちで、評価は低くなる。
CD1とCD2の切り方がおかしいのは致命傷だ。
0205名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 20:58:02ID:N6chyTdv0206名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 20:59:52ID:ZPuUHg7v今年は『作品5』の新譜が2種類出るらしい。Avieと、もう一つはたしか
Sommから出るそうである。いいことだ。『作品2』も録音してほしい。
0207名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 21:01:10ID:r2qcdu3h当時はオーストリアという名の国家が存在しなかったという理屈だが、神聖ローマ帝国の後継国がオーストリアだという観点からすれば、ベートーヴェンもバッハもヘンデルも(ゲーテもビスマルクさえも!)皆オーストリア人だという言い方もできるんだけどね。
オーストリアはドイツ人の国、という言い方はヒトラー没落後急速にタブー化し、オーストリア語という言い方も生まれたが(スイスのドイツ語を稀にスイス語と呼ぶように)EU加盟やハイダー台頭で少しゆり戻しているようだ。
0208名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 21:03:10ID:ZPuUHg7v推してる人がいた。そのブランデンブルクのも、それから
コープマンのも、演奏はいい感じなのだが、『作品4』と『作品7』の
12曲をCD2枚に入れている。オレとしては、3枚になってもいいので、
作品番号なしのも含めた完全盤で売ってほしー。ふだんは、オレ、
全集には興味ないとか言ってるが、これは全曲聴きたいよー。
ちなみにオレがいちばん好きなオルガン協奏曲は、『4』にも『7』にも
入っていない『カッコーとナイチンゲール』である。
0209名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 09:51:41ID:hVbNI/Ci0210名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 19:42:16ID:WlARgIvw言っておけばいいのだが、実は、演奏の緊張度、彫りの深さでは
アーノンクール盤が上だ。さらに『イェフタ』にはマリナー盤もあって、
むかしCDで出ていたのである。その頃のオレはまだモダン楽器のヘンデルを
忌避していたので、見かけても手が出なかった。バカだった…。
Deccaはマリナーの『イェフタ』をなんでお蔵入りにしとくんだろう。
ロルフジョンソンのイェフタ、M・マーシャルのイフィス、
エスウッドのヘイマー、そして天使にカークビー。
これだけハマり役の揃ったキャストはなかなかないのではないか。
あー聴きたいぞー。
0211名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 19:46:23ID:WlARgIvwホグウッドの『メサイア』ではクリスティーがオルガン弾いてたのね。
1979年てば、クリスティーはHMFでシャルパンティエを
録音しまくってた頃ぢゃないかしらん。
あの気むづかしそうな人が、よくもまあ、弾きに行ってやったもんだ。
0212名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 19:50:33ID:ypOPuVl5今のオーストリアはドイツの南朝みたいなもんだ。
0213名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 20:12:05ID:WlARgIvw「ジョルジュ・フレデリック・アンデル」?
0214名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 20:16:12ID:WlARgIvwかかっていたのが偶然にも『ヨシュア』の序曲で、それをオルガン協奏曲に
編曲した版だった。応対してくれたおっさんに「これヘンデルですよね」などと
唐突に言うわけにもいかず黙っていた。それ以来オルガン協奏曲版『ヨシュア』を
ずっと探している。『作品4』と『作品7』には入っておらず、コルゼンパの
オルガン協奏曲全集(全16曲)にもなかった。梅沢さんのサイトのヘンデル作品表によると、
オルガン協奏曲は通し番号のついた16曲以外にHWV297〜300、303、305bと
あるようなので、おそらくその中のどれかなのだろう。
0215名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 22:55:08ID:NUP8KA2A0216名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 23:15:49ID:9DRm/cAUエミリー・バンイブラとジル・フェルドマンなのである。
この二人の発声、クセありすぎ。
HWV232は冒頭合唱をやたら速く振る指揮者が多いが、
そんなに速くないほうがよいと思う。
あまり速いと、はじめのほうにすぐあるソプラノとアルトのソロが
ひどくせわしなく聞こえて、すでにそこでもう、聴くほうは
欲求不満になってしまう。
0217名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 23:27:59ID:Ab07EAS0ARCANAでマーラ・プニカとの競演したアルス・スブティリオルのアルバム
が良かったから、パーセルのアルバム買ってみたらイマイチだった。
0218名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 23:34:19ID:9DRm/cAUHWV237"Laudate Pueri"が聴けることだろう。マクネアーのが手に入らない
今となっては、このカークビーのが最右翼だろう。
>>217
アルカナ! 『レジェンダ・アウレア』って不思議系の中世もののCDを
衝動買いして、疲れたときに時々聴いてるぞ。
0219名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 23:36:12ID:9DRm/cAUそんなにクセ気にならなかったけどなー。ていうかあれはあれで
いい味出してたんだがなー。
0220名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 23:45:46ID:Ab07EAS0クセというより、硬質ガラスみたいで、すごく澄んだ透明感がある。
でも、パーセルは、にごっちゃてるんだよなぁ。
0221名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 00:30:34ID:nVoNr3tC0222名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 12:54:10ID:v4z2ZNWI>>207
「ヘンデルはイギリス人ってことでいいから、そのかわりハイドン、モーツァルト、シューベルトはドイツ人ってことで支持してくれる?」
「オーケーオーケー」
そもそも、ドイツのことをジャーマンと呼び、遥か昔に分離したオランダをダッチ(ドイツ人)と通称している国だもの。
0223名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 21:45:37ID:qW1jQjdiテナー問題に触れた。テナーの歌い出しは、流布版(novelloとか、木岡版とか)では
「ミードドド、ミードドド」である。ところがベーレンライターの
ボーカルスコアは「ミードドド、ミーミドド」なのである。驚きましたよ。
つまり新全集版は「ミーミドド」になってるってことなのだろう。
恥ずかしながら、オレは「ミードドド、ミードドド」としか歌ったことがない。
そこで、手もとにある『メサイア』のCDを聞き分け中。
すると、あろうことか、ほとんどが「ミーミドド」のようである。
0224名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 21:48:58ID:qW1jQjdiオレが聞き分けたなかでは、という限定つき。
マリナー(DECCA)も、ホグウッドも、マルゴワールも
「ミードドド、ミーミドド」。
コープマンもピノックも「ミーミドド」。
いまんところよく分からないのがガーディナー。もしかしたらこれは
「ミードドド」かもしれない。誰か聞き分けてくれ。
0225名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 23:04:19ID:v+GeC+/f速く感じられたが、今聴きなおすとああこんなもんだったかなという
感じ。"All we like sheep"とか。これくらいの早さだったら
オレらでも歌えそうな気がするのである。
とにかくこの『メサイア』は聴くたびに感心する。ほんとにすみずみまで
考え抜かれ、磨き込まれている。ただ、あまりにもいぢくり過ぎて
しまったために、ヘンデルらしいたっぷりしたフレーズ感に欠けているのが
なんとももったいない。
0226名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 23:09:22ID:QmfbxG06ヘンデルに限らず、ガーディナーの演奏は感心するけど感動しないのは
なんでかなー、ともやもやしていたが、なんとも的確な一言ですな。
0227名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 00:06:44ID:qfbdlULx0228名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 09:19:03ID:M+7BYGaUオレが知ってる範囲内では、『ヘラクレス』なんか。
キャストにやや難はあるものの、指揮の手際のよさはみごとなもの。
0229名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 23:21:27ID:wvGJ1Mrg『ロデリンダ』が紹介されている。オレとしてはいづれカーティスのを
入手することになると思うのだが、カーティスという指揮者、これまでにも
ヘンデルのオペラをいくつか録音しているのは知っているが、
実はオレ、これまで全然、なんにも、カーティスの指揮する音盤を
聴いたことがないのだ。どういう指揮をする人なのだろうか。
0230名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 00:00:24ID:1l2ARK3Fアドメートの演奏で初めて聴いたのですが、’78年の演奏とは信じがたいレベル。
いらい、ロドリーゴ、ロターリオ、アルミニオ、デイダミアとそろえましたが、
ハズレがなく、わたしとしては安心して買える指揮者のひとりです。
0231名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 19:29:15ID:wbSnDh6gなるほど。考えてみればアルヒーフがわざわざ迎え入れる指揮者なんだから
そうへなちょこでは困りますわな。
いやありがとうござんした。
0232名無しの笛の踊り
2005/04/27(水) 00:58:33ID:raxfQ/4fKurt Streitが歌っているという。これはいいテナーだ。
たぶんこのCDも買うことになるんだろう…。
0233名無しの笛の踊り
2005/04/27(水) 20:41:34ID:s+6Blfzbよーやりますなー。
0234名無しの笛の踊り
2005/04/27(水) 22:05:25ID:q4N+KF9P見たことがあるのでドイツ人かと思っていたが、ギルバート&サリバンの
『近衛騎兵隊』に出ているのを聴く限りでは、歌も語りもきれいな
英語だったと思う。イギリス人? 「カート・ストライト」?
ミンコウスキの『ヘラクレス』や『アリオダンテ』に出たRichard Croftは、
張りのある、いい声のテナーだけど、『アリオダンテ』を聴いていると、
ヘンデルを歌うんならもう少し品があってもいいなー、とも思うのである。
その点、Kurt Streitのほうは声も明るくて、よりヘンデル向きである。
イヤ、ただしオレはKurt Streitが『パルテノーペ』で歌うのが
どんな役なのかは知らんのよ。
0235名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 21:33:35ID:e9GziHf+0236名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 21:35:48ID:e9GziHf+0237マイケルジャクソン・ムーンウォーカー
2005/04/30(土) 15:04:38ID:4V/cxvv4この映画はマイケルジャクソンが主に出演する映画でこの映画の内容は
子供たちをねらっている悪い軍団をマイケルジャクソンが流れ星パワー
によりムーンウォーカーロボットになり悪い軍団を叩き潰すという内容
の映画である。この映画の途中にスムーズクーミナルという曲にのって
踊りだしたりするシーンもある。この映画のみどところはマイケルジャクソンが流れ星
にあたりロボットに変身するシーンであろう。ロボットになったマイケルジャクソン
はまず悪い軍団に所属する大量の手兵たちをビームやミサイルなどで叩き潰して最後に残った
悪い軍団のボスを倒すためにロボットから戦闘飛行機に変身する。そして戦闘飛行機に変身し
たマイケルジャクソンはマイケルジャクソン顔ビームを悪い軍団のボスに向かって発射し
ウォーーーーーーーと叫びながら見事に悪い軍団のボスを叩き潰したのである。
0239マイケルジャクソン・ムーンウォーカー
2005/04/30(土) 20:21:42ID:4V/cxvv4マイケルジャクソンのロボットに変身するシーンのマイケルジャクソンのロボット
の顔がいまだに見れません。
0240名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 20:22:19ID:PaG1kO/O0241名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 20:42:59ID:+A0P7IDRすいません、handelは今まで聞いた事なかったもんで。
直リンしていいものやらわかりませんが↓の曲です。
ttp://www.channel1.com/users/gsilvis/mids/handap.mid
0242名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 20:54:51ID:1LKKGq3h0243名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 21:11:36ID:A/edhZ2c0244名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 21:44:16ID:CGka+nbcありがとうよ。じゃが、そこ行こうとするとFirefoxが落ちるんぢゃ。
すまんが、その曲、自力でさがしておくれ。
0245名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 22:50:33ID:+A0P7IDRどうもです。自分でも調べたんですが、多分Ombra mai fuという曲でしょう。
>>241に入っている英語の歌詞が非常に美しいんですが
実際のものはちょっと違うみたいですね。
0246名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 12:51:03ID:rrdIVRAZあくまでもワシの好みぢゃが、古楽っぽい演奏で選べば
http://www.towerrecords.com/product.aspx?pfid=1515246
これはアンドレアス・ショルのカウンターテナーぢゃ。
モダン楽器でなおかつ古い録音でもいいなら
http://www.towerrecords.com/product.aspx?pfid=2304236
これはテバルディが歌うとる。若いころのサザランドやらベルガンサの
ヘンデルも聴けて、ワシ的にはお買い得と思うとる。
上のふたつは、当然ながらイタリア語ぢゃ。
もひとつ。英シャンドスからこんなのが出とる。
http://www.towerrecords.com/product.aspx?pfid=2628947
すべて英語の歌詞をつけて歌うとるが、Ombra mai fuを試聴しても
イントロで終わるので、どういう歌詞かは分からん。
0247名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 18:40:23ID:g/XJgNjbヘンデルの出番はなかった。ていうか、HMFのシャルパンティエのカバーに
多用されていたあの画家がラ・トゥールという人だったと今回初めて知った。
今日のBGMはぜんぜん分からなかった。アカペラが主だったが、
タリス・スコラーズだったかも。
朝は途中からしか見なかったので、夜もう一回見なければ。
0248名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 18:42:57ID:g/XJgNjb0250名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 17:43:09ID:A+69GbUHパロットのは「ミードドド、ミードドド」だった。
0251名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 19:34:20ID:dFuCPQRD薄味なのが気になったが、繰り返し聴くのならばこのくらいで
ちょうどいいかもしれない。最近オラトリオやオペラばかり聴いていたので
今日久しぶりに『作品2』と『リコーダーソナタ集』を聴いたが
不満はなかった。
リコーダーソナタ集はフェアブリュッヘンのも持っているが、
レコール・ドルフェのもリコーダーソロはピケットが吹いているので、
ソリストについては、勝負は五分五分である。
0252名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 19:38:59ID:dFuCPQRDコープマンがチェンバロを弾いている。コープマンにしては
控えめだが、しっかりアンサンブルしてるところはさすがである。
アルヒーフの木管ソナタ全集(山岡)もずいぶん前に買ったけど、
あれは独奏楽器ごとにまとめてないので、聴くのにふべんだ。
0253名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 22:55:27ID:IREHVIdp花岡さんだった。てゆーか、このアルヒーフの全集、1987年録音だそーな。
びっくり。オレの脳内の演奏史ぢゃ、80年ころのけっこう古い録音、みたく
思ってたのである。レコール・ドルフェ盤より新しいんぢゃん…。
0254名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 23:00:02ID:IREHVIdp機会があればぜひ一度歌ってみたいソロである。出番はすくないけど
あのテナーはおいしいわー。
0255名無しの笛の踊り
2005/05/06(金) 00:41:56ID:lRDSIy1wヘンデルに取り組んでるなあと思う。手抜きがないのである。
レコール・ドルフェのがしごくあっさりしていて、ヘンデルをすこしも
特別視せずに、日常の音楽として再現しているのとくらべると
このアルヒーフ盤は、日本人的なまじめさで、真正面から
ヘンデルにぶつかっていっている。
独奏楽器によって余裕のあるなしが感じられてしまうのは惜しい。
もし、いま同じメンバーで再録音すればだいぶ雰囲気の違ったCDが
できるだろう。
0256名無しの笛の踊り
2005/05/06(金) 00:46:29ID:lRDSIy1wこんどは誰か、日本人でトリオソナタをまとめて録れてほしーなー。
ヘンデルのトリオソナタってプレイヤーとしてもけっこう
うま味のある曲が多いんぢゃなかろーか。
そしたら日本人または日系人?による室内楽全集が完結することになる。
0257名無しの笛の踊り
2005/05/06(金) 01:00:32ID:bDcG02Y6ヘンデルのレクイエムというのは、
何語ですか?
もしかしたら、ハイドンだったかも・・・
0258名無しの笛の踊り
2005/05/06(金) 01:05:31ID:bDcG02Y60259名無しの笛の踊り
2005/05/06(金) 21:55:14ID:0/+Ozj1dオレがメサイア奉行だったころ、後輩を『メサイア』の練習に連れていくと
『メサイア』が全曲英語だと知って驚くやつがいた。
それまでにも「ハレルヤ・コーラス」は歌っていたはずなのに。そこでオレが
「だって、「ハレルヤ」は英語の歌詞ついてたやん」ていうと、
「そっか。でもあれ、英語に翻訳してあるのかと思ってましたよ」とか
言うのだった。
英語の歌詞のついたクラシックというのが
いまいちピンと来ないらしいらしかった。
0260名無しの笛の踊り
2005/05/06(金) 22:00:10ID:0/+Ozj1d英語のオラトリオを英語ネイティブでない人が歌ってるCDは、
いちおう警戒する。訛りが気になるのである。
フォンオッターの『メサイア』はぜんぜん違和感なく聴けたが、
Creed盤『イェフタ』のクリスティアーネ・エルツェや
アクセル・ケーラーの英語は、やっぱりドイツ人ぽい。すこし気になる。
0261名無しの笛の踊り
2005/05/06(金) 22:12:22ID:0/+Ozj1dここで、まあ、ヘンデリアンだと、『シオンの道は悲しみ』のことがふっと
頭をよぎるわけだ。いまの女王様がおかくれになったら、
『シオンの道は悲しみ』が演奏されるやも知れぬ。
この前の、在位何十周年の記念コンサートぢゃ、『祭司ザドク』を、
モダン楽器の大編成オケと大合唱団でおおらかに演奏してたもん。
0262名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 01:57:59ID:WnzFWo0F私は歌います、ヘンデルを。もしかしたら(笑)
0263名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 13:53:02ID:OyRsuBwF気がする。物知りだなーオレ。自分で感動した。(ガハハ)
国語、好きだったからなー。
>>262
おお。歌いなはれ歌いなはれ。
0264名無しの笛の踊り
2005/05/09(月) 22:16:36ID:XhayW8h+『時と真理の勝利』のページを開く。すると、オレが同時に注文したCDが
「ユーザー同時購入商品」として3つとも挙がってるのだ。これってつまり、
もしかして、HMVで『時と真理の勝利』を注文したのオレだけってこと?
(しかもそのうちビバルディはキャンセルしたし、バルエコのバッハは
届くかどうか不明なのだ、トホホ…。)
0265名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 01:58:15ID:HXSRb+sT『時と悟りの勝利』
俺は、アレッサンドリーニ指揮のを愛聴している。(opus1111/naive)
サラミンガルド、ゲンマベルタニョーリの美声が すばらしすぎる
イタリア語の曲は、聴いてて楽しいな
0266名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 02:00:50ID:LB92v1gY馬鹿だった。
0267名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 02:21:58ID:HXSRb+sT今になってようやく気づいたんだな
時と悟りの勝利
0268名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 10:00:59ID:jm5JitxoDarlowのは第3稿のピリオド楽器による唯一の演奏だから、
第1稿のアレッサンドリーニと単純比較はできんよ…
それぞれ微妙に題名も違うしなw
>>264
廉価化される前、10年以上前か、に買いましたよ。
史料価値はいまだに高いけど、そろそろ他の演奏で聴きたいですね。
0269名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 20:50:07ID:RB+F/UWO> オレが同時に注文したCDが「ユーザー同時購入商品」として3つとも挙がってるのだ。
同じような経験有り。
世間一般ではバロックはレアなのか。
0270名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 21:29:56ID:5qgQthhL一緒にやってきた。いまフィルムを剥いているところだが
なんでこんなに剥きにくいんだろー。
剥くのがヤになったので、ちょっとほったらかして、
パロットの『エジプトのイスラエル人』を聴き直している(ガハハ)
パロットは、『メサイア』はダルなのに、
『エジプト』はなんでこんなに気合いが入りまくっているのだろう。
思うに、EMIに〈『エジプト』を録れさせてくれ〉と希望を出したら、
〈それなら『メサイア』も録音しろ〉とか、抱き合わせの条件を
出されたのではあるまいか。
0271名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 21:35:30ID:5qgQthhLすごいのだが、もう少し、力を抜くべきところで抜いたらメリハリがついて
さらによかったろう。そういうメリハリをつけるのが得意なのが、
ガーディナーという指揮者だったのである。
さ、ようやく剥けたので、これから『時と真理』にとりかかる。
0272名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 08:26:21ID:+/hqtgdV書かせてもらったんですが、ほとんどレスがつかなかったので
(あの時レスくれた方ありがとうございました)
専門スレで、と思って書き込みさせてもらいます。
ヘンデルのカンタータ(HWV77…だと思う)「Col Partir la Bella Clori」の
お薦めCDがあれば教えていただけませんでしょうか。
ちなみにトラジコメディアのCDを持ってます。
歌アリ、歌ナシこだわりません。
できれば歌アリのが聴いてみたいです。
ちなみに、上記のスレで薦めていただいたのは
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005NNDN/
でした。
0273名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 21:23:22ID:I5QiWUTlgfhandel.orgによれば、HWV77はソプラノのための
イタリアン・カンタータ『Ah che pur troppo e vero』で、その第二楽章が
"Col Partir la Bella Clori"といふことらしい。
ちょっと調べたが、
http://www.towerrecords.com/product.aspx?pfid=1237804
これしか見つけられなかった。もちろんどんな演奏かも知らない。
それにしてもあんた、トラジコメディアのよく見つけたね。
オレ、ウィンダム・ヒルの、買うことにした。ありがとね。
0274272
2005/05/13(金) 07:59:12ID:a2EL8tUcレスありがとうございます。
わざわざ調べていただいてありがとうございました。
あんまりCDないみたいですね。人気ないのかなぁ…?
もう見つかり次第、片っ端から買ってみるつもりでがんばりますわ。
ちなみにトラジコメディアのCDは昔の来日公演の時に
ロビーで売ってたんで買いました。
その演奏会でもCol partir〜が演奏されたんですけど、
あまりの素晴らしさに涙が出ました。
0275名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 09:34:12ID:yiX8ixpeすでに書いたことだが、洪フンガロトンから、エスウッドとザードリによる
『イタリアン・デュエット&カンタータ集』という2枚組が出ていた。
デンオンから国内盤も出て、かつてオレも所有しており、
レコード・アカデミー賞の声楽部門の一等賞にもなった。オレははるか昔に
生活苦(!)かなんかでそのブツを売り払ってしまったので憶えてないのだが、
その2枚組の中に、HWV77がザードリのソロで入っているという情報がある。
この2枚組はほんとによかった。ブリリアントあたりがフンガロトンから
買い取って、出してくれないかしらん。ザードリはその後さらに
ヘンデルを何曲か録れてるけど、HWV77の再録音はしていない模様です。
0276名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 22:36:00ID:J8X+PeKG詳しいレスありがとうございます。
ザードリのHWV77、聴いてみたいもんです。
ヤフオクで探してみるかな…
しかしほんとHWV77のCDって全然ないですね。人気無いのかなあ…
おかげさまで>>273の"Tra Le Fiamme"を注文しました。
楽しみ楽しみ。
0277名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 23:26:32ID:IvBtiNQyキャストはそう悪くなく、カークビーまで出ているのだが、それにしては地味。
ダーラウの曲づくりが地味なのか、それとも曲そのものが地味なのか、
よーわからん。料理のしようによってはまちっとスカッとした曲に
聞こえるのかしらん。
あるいはオレと寓意オラトリオとは相性が悪いのかもしれん。
アレッサンドリーニの『時と悟りの勝利』も、一度聴いて、放ってある。
0278名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 02:22:17ID:MH6Iw8XBもともとイタリア語のオラトリオを英語に置き換えて
いるのでちょっと曲に色気が不足しているのかも。
イタリア語版の合唱付き版がナクソスからでてるけど、
そっちのほうが色気があるような・・。
でもこの英語版もラストの「美」のアリアとか
アレルヤコーラスとかかっこよくて泣ける。
それにこの「時と真理シリーズ」は
ヘンデルのアルファ(最初のオラトリオ)であり、
オメガ(最後のオラトリオ)であるという意味もあるし。
さらにこの英語版は失明してからの曲でもあり、
ヘンデリアンとしては泣ける〜のでは?。
0279名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 06:29:25ID:vKDGSzAnオレ、ヘンデリアンつっても冷静だからなー。
ヘンデルでもテンション低いときはつまらん曲書くこともあるでしょ。
0280名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 22:15:01ID:4W5+K2+u出ましたね。
でもカーティスなので、買うの躊躇してます。
ミヤノヴィッチの声には期待してるけど
0281名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 22:43:42ID:LPPm+Athなんで?俺はカーティス「だから」jpcに注文しているが。
カーティスのヘンデル好きだけどなぁ。どこが嫌いなの?参考までに聞かせて。
0282280
2005/05/22(日) 20:00:16ID:qqEjNm+TA,カーティス指揮、“普通”“無難”だなって思うの。
私の好きな演奏は(たぶん少数派なんだろうと思いますが)、
エッジの鋭い・スピーディな・血気盛んなCDなもので・・・
((EX,ミンコフスキ指揮『アリオダンテ』『DIXIT DOMINUS』、
クリスティ指揮『アルチーナ』、
ムジカアンティカケルン『マリアンカンタータ&アリア』
ビオンディ指揮『ARIE e DUETTI D'AMORE』等))
あ、でも、カーティス指揮の中でも、
ヘンデル『AMOR e GELOSIA』(P.Ciofi & J.d.Donato)とか、
D,スカルラッティ『LETTERE AMOROSE』等は、静やか・艶やかで
好きですよ
0283名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 21:07:06ID:rUwLsZrjオレも『アリオダンテ』はいいと思ひますぜ。
ただ、本格的な合唱ナンバーの入った作品をミンコウスキで聴かされるのは
ちょっと勘弁してほしいけど、オレは。
0284282
2005/05/22(日) 21:14:55ID:qqEjNm+Tあ、私がいちばん好きなのは、
マリアバーヨMARIA BAYOの歌う、『heandel opera arias & cantatas』
(スキップセンペ指揮 ASTREE)です。
抜群の歌唱力に悶絶します
ジュリアスシーザー、アルチーナ、カンタータ170,140等が入っていますが、
ミンコフスキやクリスティの全曲版よりも演奏が良いように思います
0285名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 23:30:32ID:XpuQQpRVロデリンダは、以前NHKBSでやった、クリスティ指揮、
アンドレアスショル主演のやつが録画してあるので、
CDは買わなくていいかな・・・しかし完全録音ということだし、
ショルがやった役を、今度のはミヤノヴィッチがやるらしいから、
チョト興味あり
0286名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 01:04:22ID:v6FztHTD0287名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 18:00:59ID:DFMc8lJs0288名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 20:37:57ID:VgmiAAI3ヘンデルらしくて。
ところで>>279で「つまらん曲」と書いたのは『時と真理の勝利』に対しては
言い過ぎだったが、ヘンデルという人は、何年もかけて改稿、改稿、みたいな、
バッハがよくやるようなことはあまり気が乗らなかったんぢゃないかしらん。
勢いでががーっと書き上げた曲のほうが出来がいいような気がする。
『メサイア』は言うに及ばず、『エジプトのイスラエル人』の
「出エジプト」「モーセの歌」やなんか、いかにも一気呵成に書いた感じ。
まあ『メサイア』の場合は後年の異稿もあれこれ面白かったりするけど。
0289名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 21:24:43ID:WNQ+4vBTテナーは、オレははじめて聞く名前なんだが、ガーディナーの新譜の『オベロン』
(って、ウェーバーのね)でも主役歌ってるらしい。新進気鋭、って感じ
なのかしら。どっちにしても楽しみ。もうすぐ届く。
0290名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 21:38:03ID:2IlNfmxL今までのカーティス指揮のと比べてどうか?
喜劇性、迫力、歌唱力などどうか?
0291名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 22:08:18ID:5mgIKsflそれと、オレは命令されるのはキライだ。
0292290
2005/05/25(水) 23:55:00ID:ZVFUh/gx命令口調でマジゴメソ
むしゃくしゃしてやった
今は後悔している
0293名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 00:13:10ID:IxTiayK6アルチーナも アシスとガラテアも良かったんですけど、
テオドーラっていうの、お聞きになった方いらっしゃいますか?
なかなか入手できません。S・デイヌマンが出ているとあっては
是非聴きたい
0294280
2005/05/28(土) 23:10:12ID:eQDwXg14ロデリンダ[カーティス指揮]買ってしまった・・・・
あ〜〜〜〜何と素晴らしい。
SIMONE KERMS 伸びやかで美しい:
ヴィヴァルディのアンドロメダ[マルコン指揮]での活躍以上の絶唱
MARIJANA MIJANOVIC カッコよくて男前(女だけど):
ヴィヴァルディのバヤゼット[ビオンディ指揮]での活躍以上の大立ち回り
SONIA PRIMA えろっぽい声健在:
ヴィヴァルディのオリンピアデ[アレッサンドリーニ指揮]での活躍以上の叫び
カーティス・・・馬鹿にしてごめん
このロデリンダは大当たりだ。クリスティ指揮のよりもクレーマー指揮のよりも
凄い >>281よ、ありがとう ありがとう
0295名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 07:05:17ID:JoDMuYdOパスしようと思っていたけど、みんなの書き込み見て欲しくなってきた。
0296295
2005/05/29(日) 20:58:44ID:HCi7FwZCVirginからヴィヴァルディの「ジュスティーノ」があったんだね。
聞いてみると、実に素直な演奏。
というかガチガチのモダンファンでも、こんな古楽演奏なら許したる。というよう演奏と感じた。
まあ勝手な印象なので反論もあるかと思う。
スピノジのビックリこくような鋭角な演奏とは対称的な優等生的演奏。
さて、ロデリンダはいかに。
0297名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 22:47:17ID:dZ0GKqhzヴィヴァルディのジュスティーノは、カーティスの中では不調の部類、とだけ…
ライブだからか、他のものほどの切り込みはない。
確かにどっちかというと優等生的な部類だけど、特に低音部の扱いなどは
かなりヴィヴィッドな演奏するんだけどね。ミンコフスキタイプの鋭角さでなく、カミソリタイプ。
ヘンデルのバスのアリアのかっこよさに目覚めたのはカーティスの「ロターリオ」聴いてから。
0298名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 22:56:43ID:TVc6ni+h↑胴衣〜
しかし、今回のARCHIVの‘ロデリンダ’は、
ttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=503040076
カーティスが良いのではなく、
ひとえに、
ケルメス、ミヤノヴィッチ、プリナ、デヴィスリムなど
歌手陣が超A級であったが故に
すごいCDになったんだと
今聴きながら思った。
0299名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 02:00:45ID:kTanzr7a演奏はともかく
曲そのものは、
やはり
ジュリオチェーザレやアリオダンテのおもしろさに比べると
いささか凡庸かも知れない
0300名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 23:08:31ID:91EmaA8w↑
ケルメス(S)、カーティス(指揮)の組み合わせなら
このヘンデル集の方が‘買い’かと。
RINALDO , ALCINA , AMADIGI より精選されたもの。
SACDなだけに、ムチャクチャ清涼な歌いっぷり。
0301名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 01:17:40ID:CWi5PBfl0302名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 22:58:11ID:qeg57uUD岩波文庫で出るとあった。コングリーブは『セメレ』の台本作家。
ジェネンズとかよりはメジャーだったのかしらん…。
それから、岩波の児童書『ヘン<ゼ>ルとグレーテル』も今月復刊とのこと。
0303名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 23:04:16ID:qeg57uUDガーディナーで聴く。マルゴワールのヘンデルはすでに『リナルド』を
愛聴しているのだが、ガーディナーのヘンデル・オペラは
聴いたことがなかったので、こちらを入手することにした。
聴いた感想は、ガーディナーが90年代にヘンデル・オペラを振ると
こうなるんだろうな、という感じ。曲想づけはどのナンバーを取っても
的確で、全体の運び方もいい。個性的なキャスティングだし、
表情づけの激しいところはそれなりに激しいのだが、ただそれが、
予定調和的というか、すべて聴く側の「想定内」の曲想の変化にとどまって
いる。聴いていて「おっ!」と思わせられるような、
ワクワクするような魅力には欠けるのだ。
これはよい演奏だ。ただ、もっと若い(たとえば80年代はじめごろの)
ガーディナーだったら、もっと生きのいい演奏を聴かせただろう。
それが残念だ。
0304名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 23:29:04ID:sliKinxZ感心するけど感動はしない不思議な演奏。立派な演奏なんだけどねぇ…。
0305名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 23:45:30ID:MfjM7KuN別に集めるつもりではなく、たまたまガーディナーのパーセルが
すべて手もとにあるのだが、どれも非の打ち所がない。
ガーディナーのヘンデルでは、『エイシスとガラテア』『ヘラクレス』
あたりは文句なく名演。
それと「感心はするけど感動しない」って言いまわしも、ちょっと
手垢のついた言葉遣いで、少なくともオレはもう使わない。
0306名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 23:52:16ID:sliKinxZガーディナーのパーセルは俺も8枚持ってるがどうも合わない…
だからただ単に俺と相性の悪い演奏なんだろう。一般化させた表現は反省する。
0307306
2005/06/04(土) 00:04:45ID:JnI/vYt1ガーディナーのヘンデルは、『ヘラクレス』 『セメレ』『タメルラーノ』
『サウル』『メサイア』『イスラエル人(新旧)』『快活、沈思、中庸』
そして件の 『アグリッピーナ』あたりしか聴いてないが、実は昔は
クールでスタイリッシュなところが好きだったこともあるんよ。
最近聴きなおしたら、無機質的なところが肌に合わなくなっちゃたようだ。
好みの変化なのかな…自分でもよくわからない。
0308名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 00:16:01ID:oS5D+nEQガーディナーにしときゃ失敗なし、って思って買って、
バッハもベートーベンも、きびきびしていいなーと思いながら聴いてた
しかし今や
繰り返し聴くにはあまりに魂(soul)がなさすぎ・遊びがなさすぎ
などと思って敬遠している 【ガーディーナファンに皆様ゴメソ】
今ガーディーナーで聴くのは、
モンテヴェルディMissa in illo Tempore, Messa a quattro voci と
パーセルFUNERAL SENTENCES musique funebre pour la reine mary のみ
0309名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 00:33:02ID:oS5D+nEQモンテヴェルディMissa in illo Tempore, Messa a quattro voci と
パーセルFUNERAL SENTENCES musique funebre pour la reine mary
は、“ヘレヴェッヘ指揮”でした 重ね重ねごめん(もう我が家には
ガーディナー指揮のCDは一つもない)
閑話休題
ヘレヴェッヘ指揮のヘンデルを聴いてみたい。振らないだろうけど
話題修正
>>303 マルゴワールの「アグリッピーナ」はDVDで見るとおもろいよ
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1842510
歌手のキャラと役柄が結構合っていて、ベロニクジャンもジャルスキイも
うまいなーーーとしみじみ思う
0310名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 00:40:35ID:JnI/vYt1びっくりした…ガーディナーのMissa in illo Temporeさがしちゃったw
ヘレのFUNERAL SENTENCES はいいですね、私も愛聴してます。
で、ヘレはヘンデルみたいな生粋の劇場型音楽は合わないと思うよ。振らないだろうけど。
シュッツの音楽の葬儀みたいなの振らせるとゾクゾクする演奏するけどね。
0311名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 00:59:25ID:oS5D+nEQミンコフスキにはまってた時期があります。
ヘンデル(ARCHIV)では、アリオダンテ(アンネゾフィーフォンオッターの声がスンバラシイ)
もジュリオチェザレ(ミヤノヴィッチとコジェナーが素敵)も 愛聴盤。
しかしながら、ヘラクレスはあまりの退屈さに、ディスクユニオンに売った。
もともと音楽を楽しむ曲じゃなかったからか・・・
0312名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 00:55:33ID:Hr4cri3nヘンデル VnソナタのCDの 膨大なインプレがあって↓驚嘆です。
マンゼに対する微妙な評価は、同感です。
ttp://www.sam.hi-ho.ne.jp/t-suzuki/ha_vnson/reviews.html
↓こちらはみなさんご存じですよね。オペラ御殿
ttp://www.h5.dion.ne.jp/~goten/handelhomepage.htm
ロデリンダ新譜や、ソロモンのインプレも期待してます(管理人さんへ)
0313名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 22:49:53ID:YkHluhEBこいつぁ いいねぇ〜〜
《RODELINDA》とキャストが殆ど同じなんですね。
両方聴いたけど、
《ロタリオ》の方が好きかも。緩急変化激しい曲が
あったり、けっこう楽しめる構成だと思ったよ!
サラミンガルド好きだし。もちろんケルメスはいつも通りサイコー
0314名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 23:16:11ID:7Xowaf0vブラウン、レイギン、チャンスで、最後にフォンオッターがレチタティーボと
アリア一曲だけのために出てくる。ブラウンはカナダ人、レイギンはアメリカ人で、
ほかは、「特別出演」みたいなフォンオッターを別にすると、たしか、
すべてイギリス人である。オラトリオならこの布陣でよいが、
オペラなのだから、まちっとラテン的な色気がほしかった。
それにしても、いつも思うことだが、ジョーンズとレイギンのアクの強さは
ただごとではない。これにバスのデイビッド・トーマスとテナーの
ベルナー・ボルベークが加われば、無敵のアク強すぎカルテット
(ヘンデル歌手編)が完成する。
0315名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 23:17:52ID:7Xowaf0vしれないと、ふと思った。
0316名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 23:35:10ID:7Xowaf0v歌いたかったなー。
0317名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 23:53:10ID:QEy5K/oVいやまったく。
>>315
あと、エラートのバレエ音楽集ですね。あれはなかなか。
0318名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 23:06:19ID:KPfK2bNR>あと、エラートのバレエ音楽集ですね。あれはなかなか。
ああ、それオレも知ってる。今みたいにオペラ全曲盤が聴き放題な
状況になるまでは、ああいうCDも貴重な音源だったのよねー。
0319名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 23:14:42ID:KPfK2bNR『ジューリオ・チェーザレ』のハイライト盤を録音している。
エスウッドのチェーザレ、リポウセクのコルネリア、アン・マレイのセストで、
クレオパトラはアレグザンダーとポップだそうである。
おそらく、これ、ポップが体調悪くなってアレグザンダーに変わったんだろう。
ポップが健康だったら、全曲盤にするつもりだったのかしらん。
なにしろアーノンクールのヘンデル・オペラはこれしかない。
それなりに気持ちも入っていたはずで、中途半端な抜粋に終わったのは
残念である。全曲盤で聴いてみたかった…。
よほどの廉価盤で出たら、エスウッドのチェーザレを聴くために
買ってみようかと思う。
0320名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 00:29:22ID:vhJFVllcロジャーノリントンによる ヘンデル“花火”を聴いたとき、
このどんちゃか騒ぎは、あんがい、こいつの最高傑作になるかもな
と思たよ
0321名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 11:12:09ID:k1WBhruh0322名無しの笛の踊り
2005/06/15(水) 23:04:58ID:pqOGkaKLウチには『テオドーラ』しかないのだが、
指揮はコクがあっていいと思ふし、ケルン・カンマーコアは
(アーノンクールの)シェーンベルク合唱団よりも英語の扱ひが巧い。
しかしながら肝心のソリストが全体的に低レベルなのが困る。
どの人も歌が若い。といふか熟さない。生々しい感じが残ってゐて、
楽しめない。合格点出せるのは題名役のJohanette Zomerくらゐ。
特にValensを歌ふTom Solといふのが話にならん。声の浅いバリトンで、
この人の薄っぺらい歌ひ方は、聴いてゐて腹が立ってくるほどである。
ノイマンのほかのCDではシモーネ・ケルメスとか出てるのもあるので、
どれもこれもダメ、といふわけでもないのかもしれない。
0323名無しの笛の踊り
2005/06/15(水) 23:43:01ID:eP1mn/KKおっしゃるとうり、ペーター・ノイマンはソリストが大抵いまいち…
オケと合唱がいいほうの部類だけに惜しいと思う。
0324名無しの笛の踊り
2005/06/16(木) 21:56:50ID:AcfyOhvuオペラに限定せず言うと、アーノンクール指揮では、
「メサイア」の他、
カンタータ「アポロとダフネ」とか
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=644071
「サムソン」とか
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=149514
「サウル」とか
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=462860
「テオドーラ」とか
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=50438
オペラアリア集とか
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=781175
はちゃんと存在するわけだが・・・
(今聴くと古くさい演奏だなとは思う次第で)
0325名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 13:15:53ID:1sBxV7z2いや、そんなことは百も承知だと思われ。
俺もヘンデルはオラトリオよりオペラの方がすきだし、そういう意味では?
まあ、俺もヘンデル原体験はアーノンクールのオラトリオだったクチですが。
0326名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 20:51:48ID:WrVjZU76あんた、紹介するのはいいけど、それ、どういう基準で選んでるのよ?
オレが聴いたアーノンクールのヘンデルでいちばん勧められるのは
『聖セシリアの日のためのオード』。
フェリシティ・パーマーもいいが、ロルフジョンソンが若々しくていい。
ロルフジョンソンはピノック盤でも歌っているが、ピノック盤の
ロルフジョンソンはビブラートが気になるし、音の跳躍がへたっぴーである。
あと、合唱の録音技術とソリストの一部に難があるものの、
『イェフタ』と『ベルシャザル』も、アーノンクールの気迫が
曲の個性とよくマッチして、彫りの深い、すぐれた指揮ぶりだ。
『テオドーラ』もよさそうな気配だが、カウンターテナーが
エスウッドではなくコワルスキだったので、買いそびれた。
0327名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 20:55:02ID:WrVjZU76『イェフタ』の録音がなぜ順調に増えないのか、不思議でならない。
ぼちぼち増えてはいるが、それでも、このふたつのオラトリオを
両方とも録音した指揮者は、60年代のソマリーを別にすれば、
ついこないだまでアーノンクールだけだったのである。
(最近、マッギガンが3人目になった。)
0328名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 21:47:15ID:XO3tdBurちょっと鼻に付くアーティキュレーションがある彼だが、この場合は
いい感じにハマッてたな。
『イェフタ』は、うーん…たとえば第3幕の Farewell, ye limpid springs and floods だけど、
この場面ではヴィヴラートが若干過剰だったり、ヴィヴラート排斥主義者じゃないんだが、
生贄になる、と覚悟する場面ではどうなのかね…
「感極まっているからこそ」という人もいるだろうから、まあ好みかもしれんが、
自分は、こうした場面は静謐さを求めたいなぁ。
しかし、オペラのほうが好きな自分としても、『テオドーラ』と『イェフタ』の録音の
少なさは残念。オラトリオならやはりこれが代表的傑作だと思う。
0329名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 03:17:39ID:JvKrrvGLソフィ・デイヌマンが歌ってるから
0330名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 14:24:05ID:hpqYY3oiBAROQUE COLLECTION 6
ヘンデル/12の合奏協奏曲 op.6
1番、2番、3番、4番、12番
ギド&アンナ・オーエルブリング(ヴァイオリン)
ヨーゼフ・ポドーランスキー(チェロ)
パボール・ベイギン(指揮) 室内管弦楽
NZ 3126
JAPAN ILLUST MUSICとかいう会社の企画モノで、HPはありました。
ttp://homepage1.nifty.com/japanillustmusic/
でも商品リストには載ってない。
演奏・演奏ともかなりいいと思っているのですが、演奏者名やCD番号を
ぐぐっても全くヒットしません。
覆面かとも思うのですが誰か心当たりありませんか?
0331330
2005/06/18(土) 14:26:06ID:hpqYY3oi×演奏・演奏とも → ○演奏・録音とも
0332名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 01:04:00ID:O9nHEJOhドイツ人の英語ヘンデル演奏を聴くときは、ああヘンデル自身もこういう訛だったんだろうなあと納得するしかない。
別にヘンデルが自分で歌って初演したわけではないから、大した慰めにはならないが。
0334名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 18:13:11ID:s23ES5c0SACDになって復活してたわ。たしかになー、フィリップスのは
レパードのモダン楽器のと一緒やからなー。違和感ないといえばうそや。
0335名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 01:26:36ID:88F18vJDちょっと「おっ」と思ったのは、佐藤豊彦がテオルボを弾いていたことである。
野入さんや今村さんも、それぞれヤコプスやミンコウスキのヘンデル録音に
加わっていた。いいことだ。
それにしても、このCDのCMWはぜんぜん荒さがなくて、アーノンクールの
演奏とは思えないほどである。
この調子で『イェフタ』や『作品3』『作品6』もやってくれればよかったのに。
0336名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 01:30:49ID:88F18vJDあったからこそあれだけの名演になったのだが、ただところどころ、
CMWの荒っぽさにがっかりするところもあるのだ。
それから、エリザベス・ゲイルはビブラートのきついソプラノだとオレも
思うが、すくなくとも『イェフタ』の場合は、ああいうドラマティックな
役ではあるし、そう違和感は感じなかった。
0337名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 10:34:36ID:1EZTVxsXドイツの合唱団は無理して慣れない英語でやんなくてドイツ語で歌やいいんだよ。
オッフェンバックなんか皆ドイツ語でやってんだから。
0338名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 22:36:16ID:C/f4U9ue『テオドーラ』には、同高の四分音符の単純な反復音型が多用されていて、
それがそれぞれの場面で最高の効果を上げている。
第1幕はじまってすぐの、バレンスの荒々しいアリアとか。
0339名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 22:39:33ID:C/f4U9ueゐるが、あれってどういふいきさつで出たんだらう…。
0340名無しの笛の踊り
2005/06/23(木) 06:55:30ID:byIcWbl/モーツァルト編曲版のヘンデルを積極的に取りあげる合唱団があっても
いいと思う。その時は、やはりドイツ語で歌うのがよろしかろう。
ただしオレ自身はドイツ語の合唱曲はもうあまり歌いたくない。
曲にもよるが、ドイツ語で歌っていると、後列で歌ってる奴の唾が
飛んできて、ばっちいのである。
0341名無しの笛の踊り
2005/06/24(金) 21:46:37ID:AmYnMDJHしばらく前までそう思ってました。
0342名無しの笛の踊り
2005/06/24(金) 21:59:34ID:ixEXrXD5一時代前の、モダン演奏の器楽作品録音しかなかったころなら、誰でもそう思うよ。
やっといいオペラ録音が増えてきたからね。
0343名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 06:13:15ID:j4tFsqTw同意。しかし、ヘンデルのオペラの、
モダンのチケットはたちどころに売れるのに、
日本での古楽の演奏は、有ることさえ気付かれない。
世間では、古楽器演奏なんて、
普通のクラシック鑑賞者の聞くものではないと思っているのだろうか。ひがみかな?
それとも演奏者の知名度の差か。
来日するアイヴォー・ボルトンの演奏はどうなんだろう 。
0344名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 06:49:49ID:7Xtz5KOI俺は古楽とクラシックは別ジャンルだと年々強く感じてきてる。
両者の入り混じるバッハスレなんかいい例で、、旋法での短三度の終止が
しばしばムジカフィクタで長三度になった名残で、短調作品が長三度終止することがある
というのは古楽系スレ住人なら常識だけど、「短調作品が長調で終わるのが云々」
とかいう人がいたり(ムジカフィクタの一種なんだから、短調なのはかわらないんだけど…)、
いい悪いでなく、やっぱり根本的に聴いているものが違うんだと思う。
で、じょじょに古楽愛好家が増えてるとはいえ、現状ではクラファンのほうが多いでしょ。
俺もモダンオケなんて聴きに行かないし、ジャンルが違う、ただそれだけのこと。
0345名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 09:41:00ID:U0w1lhuSモーツァルト編曲版はちゃんとケッヘル番号がついていて、
『エイシスとガラテア』K.566
『メサイア』K.572
『アレクサンダーの饗宴』K.591
『聖セシリアの日のためのオード』K.592
とのこと。
感想。
スビーテン男爵ってオラトリオ班だったのね。
0346名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 10:19:26ID:zhxmH6ybまあ、ヘンデルの話ではないのでどうでもいいことだが、1行目と2行目以下は
すんなりつながる話ではない。あんたが「古楽とクラシックは別ジャンル」だと
思っていることと、あんたが「常識」だと思うことを他人が知らなかった、と
いうのは別の話だ。
0347名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 16:55:11ID:Nd0iJOLtサウル、ソロモン、テオドーラを
聴いてみたいのですが(3つ買うと、18000円!)
ふだんヘンデル声楽ものを買うときは
クリスティ、ミンコフスキ、カーティスで落ち着いてますが、
マクリーシュ、
クール基調? スピーディ? マータリ?
0348名無しの笛の踊り
2005/06/26(日) 20:39:40ID:amTki6XI久しぶりのオルガン・コンチェルトの新録音。
結構乗れる演奏。
0349名無しの笛の踊り
2005/06/27(月) 18:04:33ID:1n2wEm/jよりも ヘンデルのオペラアリアの方がよく鳴るし 華やかだった。
これでは 当時の人気に差があったのもむべかるかな。
それでヘンデルのオペラにはまりつつある。しかし オペラとオラトリオでいったいいくつあるのか。
ピリオドのDVDが出たものから 集めようかと思っているが。
でも ヤーコブスはやっぱりよさそう。CDから集めるほかないか。
0350名無しの笛の踊り
2005/06/27(月) 22:46:49ID:WCVkkHOrこちらのHPをご参考にされては如何でしょうか?
ttp://www.h5.dion.ne.jp/~goten/handelhomepage.htm
BCJ、私はメサイアがかなり良いように思います。
私がヘンデルオペラにはまったのは、アンソロジイからでした。
◎サンドリュー・ピオー&クリストフ・ルセ
haendel opera seria(naive)E8894
◎マリア・バーヨ&スキップ・センペ
haendel opera arias & cantatas(naive)E8674
◎パトリシア・チオフィ&アラン・カーティス
handel AMOR e GELOSIA(virgin)7243 5 45628 2 2
以上
349さんがもし未聴であれば、おすすめです。
上記3枚の中に、
ポーロ、アルチーナ、ロデリンダ、オルランド、フラヴィーオ、
ジュリアスシーザー、アレッサンドロ、タメルラーノ、デイダミア等
からイイトコばかりが撰集されています。
0351名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 00:54:29ID:qdKffUVm『サウル』:ガーディナー、マクリーシュ
『ソロモン』:ガーディナー
『テオドーラ』:マクリーシュ、ノイマン
で聴いてる。
マクリーシュのヘンデル、ひとことで言へば、まったり系ですな。
『サウル』にしろ『テオドーラ』にしろドラマティックなオラトリオで、
ヘンデルならではの沸き立つやうな劇的表現に完全対応してるとは
言ひがたい。しかし、それなりに健闘はしてるんぢゃないかしらん。
キャストも、一部どうかと思ふ人も出てゐるが、まあ許せる範囲だ。
カウンターテナーのソリストは強力。合唱は完璧である。
0352名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 00:59:52ID:qdKffUVmもったいないとは思うが、オレにとってはしょせん他人の趣味である。
しかし、聴いてもいない演奏を、モダンというだけで親のカタキのように
貶めるのはやめたが良い。それは有害無益な態度である。
0353名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 01:19:04ID:VZU8b4vA‘ソロモン’‘サウル’の A・ショルですな
この人はバッハやらせてもヴィヴァルディやらせても
トップクラスの絶唱を響かせますね 結構すきです
0354名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 01:55:31ID:gwecIMEv0355名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 02:08:50ID:VZU8b4vAttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=506230069
たのちみです
モダンかピリオドかっていう話はあんま興味ない
私が好きなのは例えば
バッハ無伴奏チェロならモダンだし、無伴奏Vnならピリオドだす
最近は同じグループでも両方使いますしね
0356名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 09:23:30ID:yzJ0Kfz6> (who later worked with Samuel Arnold, the early editor of Handel's works).
0357名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 22:24:15ID:Mx/xdiReオレは
http://www.gfhandel.org/
でこのCDのことを知ったのだが、ヘンデルの曲の断片をツギハギして
作ったってことでしょ?
なんか前にもNAXOSから似たようなのが出たことあったよね。
バビロン捕囚の話ならば、タイトルの訳は『バビロンのイスラエル人』が
普通なんぢゃないかと思うが、中身が分からんから、よー知らん。
0358名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 22:26:45ID:Mx/xdiReアンドレアス・ショルも悪くないのだが、マクリーシュの『テオドーラ』で
ディディムス役のロビン・ブレイズがいいのだ。
声を的確にコントロールして、表現は控えめながら、
若々しくてみづみづしいディディムスを歌っている。
ポール・エスウッドの系統を受け継ぐリリック・カウンターテナーは、
この人とブライアン・アサワだろうと思う。
0359名無しの笛の踊り
2005/07/02(土) 02:22:58ID:xw+AxWwP曲名を覚えていても、メロディ思い出せません
明日以降、レンタルkしようと思っていますが
気になって気になって…そちらか試聴ができるサイト
ご存知でしたら教えてください
0360名無しの笛の踊り
2005/07/02(土) 13:46:38ID:9Voro/GGhttp://carol.ys-style.com/mp3/classic/largo/
実はこの元のオペラを聞いたみたくて、
マッギガンの「セルセ」を買ったところ。
0361名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 02:31:38ID:6Vej5uQiありがとうございます!!!
最初、思い出せませんでしたが
後半の音が重なる?部分でキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!って感じです
思い出しました。どうもです。
0362名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 22:20:05ID:7foZwO+bできたら声楽なしで、古楽器演奏の透明感のある祝典的な雰囲気のが良いんですが。
0363名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 22:34:13ID:sRCckB+S0364名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 23:50:10ID:PHdv/Yb3ヘンデル
Sonata in G major for 2 Violins & Continuo(op.5 No,4)
とか如何?
0366349
2005/07/04(月) 23:30:04ID:PgvkhZ+o亀レスですみません。
紹介してもらったアンソロジイは,すべて私の持っているものと違っているので,楽しみにして集めます。
ご紹介のHPは,実は前から楽しみにしていました。大変素晴らしいですね。
ジュリオチェザーレのいいDVDが出るとよいのですが。
0367名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 23:51:26ID:irNMSd7D「新郎新婦の入場です」とかいう、ここぞというときに使うのか、
何となくBGMとして流すのかで、選び方も違ってくるだろーとは思う。
それと「古楽器演奏の透明感のある祝典的な雰囲気のが良いんですが。」
って言ってるんだから演奏団体まで教えてやるのが親切ってもんだ。
Op.5-4はいい曲だが、同工異曲の『アタリア』序曲のほうが
より「祝典的」ではある。Op.5は最近新譜が立て続けに出つつある。
ウチはレコール・ドルフェで満足してるが…。
思い出したので書いておくだけだが、オレは、友だちの結婚式で、
ホグウッドの『メサイア』のハレルヤコーラスを使ってもらったことがある。
0368名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 23:54:05ID:irNMSd7Dどこかのサイトで見掛けた。ぜんぶ聴いたけどこれこれの曲のだれだれの
演奏はイマイチだった、とか、ちゃんと耳を持って批評するならいい。
けれどそのおじいさんにとっては、とにかく、ぜんぶ聴く、すべての
曲のCDを買う、そのことだけが重要らしかった。
0369363
2005/07/05(火) 00:02:32ID:nlvpVM76それはそうなんだが、Op.6に関しては少し前話題になったが、決定盤といえるものが
ないんだよね…だから試聴して選んでもらったほうがいいかと思った。
Op.6-5はそれこそ「新郎新婦の入場です」っていうのを念頭に…。
適度に荘重でありながらも過度に重くなく、華やかなので。
俺が持ってるのはアーノンクール盤とAAM盤だけだけど、「透明感」を重視するなら
後者かな、と思う。「祝祭的」なら前者だけど。
0370名無しの笛の踊り
2005/07/06(水) 21:50:14ID:FWCW8GFG「少し前話題になった」といふのはたぶんこのスレではないはず。
それと、369とオレとでは日本語の感覚にずれがあるようだ。
アーノンクールのOp.6は「祝祭的」といえるだろーか?
ウチのOp.6はレパード、アーノンクール、ホグウッド、マンゼ。
ちょうど今聴いてゐるのはホグウッドで、マンゼのやうなシャープさはないが、
ホグウッドらしく、小細工をしない悠然とした感じが、曲のおおらかさと
よく合っている。しかしマンゼの、たくらみに満ちていてしかも完成度の
高いあの演奏はやはり頭ひとつ抜けているとオレは思う。
0371名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 03:36:04ID:6QejOajj「祝祭的」というのはOp.6-5のことを言っているんだが…
Op.6全体を指してはいない。自分の薦めた曲に関してのコメント。
少し前話題になったのは、バロック総合スレだったかもしれん。スマソ。
0372名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 05:08:43ID:2Qk7hOyY出るのだという。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1479316
しかし単純計算だと10CDになるはずなのだが、9CDということは
組み直すのだろーか。
『メサイア』が入っていないところがミソだ。
0373名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 05:14:12ID:2Qk7hOyY言うまでもなく、聴いていない演奏がたくさんあるからだ。
0374名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 05:18:06ID:2Qk7hOyYポリグラム的には、『メサイア』はホグウッドで聴いてくださいって
ことなのかしらん?
0375名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 07:10:17ID:jNfuY2HGそういうリサーチ結果でもあったんだろう。ダブリがあると躊躇する人もいるだろうし、
音楽性とかとは無関係なマーケット上の理由のように思うが。
0376名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 17:11:21ID:K4KdTThGああすいません。374の下二行はもちろん本気でそう思っているわけでは
ありませぬ。
0377名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 17:14:26ID:K4KdTThGリコーダー・ソナタなんかは「ちょっとダルかも」と思わせられるが、
Op.5はいい。地味は地味だが、しっかりとコクがあって、聴き込むに足る。
0378名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 22:28:44ID:8IR+A9FF聴いた。ロルフジョンソンはこういうのがやっぱ一番似合ってるなー。
古楽にはあまり向いてない。特に『メサイア』と
モンテベルディ『オルフェオ』は違和感があった。
このCDのブックレットに載ってる話なのだが、ロルフジョンソンは87年に
まさにその『オルフェオ』の録音中に声のトラブルに見舞われて、
本人が「もう歌えないかもしれない」と思うほど深刻な状態だったそうだ。
80年代といえば、ロルフジョンソンがあれこれヘンデルを
歌わさせられていた時代で、なおかつ87年というとガーディナーのバッハの
四大宗教曲プロジェクトも進行中。彼は福音史家を歌っていた。
働きすぎだ。やはり、ノドが逝かれてたんでしょう。
0379名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 22:36:58ID:8IR+A9FFオレがガーディナーのフィリップスへのヘンデル・オラトリオで
買いそびれたのは『イェフタ』と、この『饗宴』で、『饗宴』のほうは
ぜひともガーディナーで聴きたいと思って復活を待っているのである。
よろしくお願いしますよポリグラム…。
0380名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 00:11:30ID:Sr2371XY固くてフラットで、 この人のCDは陶酔できない)
「オルランド」買ってみた。ホグウット盤はやめて、
クリスティ指揮(エラート):3枚組。
超絶ソプラノアリアがてんこもりで、めまいがするほどうつくしい。
2幕末の オルランド狂乱場面のはげしさもめをみはる。
0381名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 00:36:08ID:pzke3tg80382名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 05:34:41ID:pS619pEgなんぼなんでもフォンオッターのストルジェは
ミスキャストだろーと思ったからだった。
フォンオッターじたいはいい歌手だが、『ヘラクレス』のデジャニラもこの人の
キャラではないし、『ジューリオ・チェーザレ』も、セストよりも
チェーザレを歌ってほしかった。この人のセストはトウが立ちすぎている。
0383名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 22:49:48ID:tM+GCAm6チェーザレ役のミヤノビッチと クレオパトラのコジェナーが
むちゃくちゃ美声で それで良いのですよーー
オッターは、『アリオダンテ』(アルヒーフ)が、最後の輝きだったぽ・・・
クリスティ指揮の『セルセ』のオッター、未聴だけど
どうでつか?
0384名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 23:50:09ID:mVA2ANRZHyperionは廉価盤にしても歌詞を省かないのがえらい。
ポリグラムは見習いなさい。
0385名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 23:54:41ID:mVA2ANRZ『メサイア』『アタリア』『エステル』『復活』。
ガーディナーの9CDに入るというのが
『エジプトのイスラエル人』『サウル』『イェフタ』『ソロモン』。
もちろん一つ一つについて文句を言い出したらキリがないが、
お買得なコレクションとしては、この8曲、なかなかいい選択だ。
0386名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 00:12:19ID:KXOV8l8eプロダクションでそのまま録音してしまうかもしれない。
ミンコウスキ盤には世間の評判ほどには心ひかれなかったので、期待している。
0387名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 00:14:42ID:KXOV8l8e最終行末尾。「期待している。」を「クリスティには期待している。」に
訂正。
0388名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 13:15:04ID:xh3dh+5Sこうも日記化されると他の人は書き込みにくいね。
0389名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 23:06:49ID:yC7HqHsMlorraine hunt lebersonのhandel ariasもamazonじゃ高評価だけど
これも疲れた。機器が悪いのかも知らんが。schollのは疲れない。
>>388
まあいんじゃね?ヘンデル何故かこの板じゃ人気無いみたいだし。
0390名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 23:16:08ID:wBgypPPwところで、パルテノペの新譜聴いた人います?
プティット・バンドの古い録音しか持ってないので気になってます。
よろしければ感想などお願いします。
0391名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 22:35:56ID:3alV7VGOヒュゲットの、オルガン協奏曲作品4、
メゾソプラノのKozenaと、ミンコフスキーのイタリアン・カンタータ集、
大したコメントは付けられなくてすまん。
ヒュゲットは、ミンコフスキーのようにはじれたところが無く、いかにもイギリス風。
ミンコフスキーはフランスものときのような溌剌さがないような。
しかしながら、共に買って損のない気持ちよく聞ける演奏であるともと思った。
0392391
2005/07/16(土) 20:24:37ID:3zgrnXJx意味不明でスマソ。 → ・・・・のように弾けたところが・・・
ヘンデルはチェンバロ曲に良いのがあると思っている。
オペラでは最近は「ロデリンダ」とか随分沢山有るし、
オラトリオもボックスものが出るくらい多いのに、
チェンバロ曲を網羅したものと言えば、唯一クラウスくらいか、
第1集と第2集ならいくらかあるようだけど。
>>390
Chandosからでているんだね。
試聴してみたところ、心地よいヘンデル節、演奏も歌手もなかなか良いと思う。
購入リストに入れておくことにした。
http://www.chandos.net/details05.asp?CNumber=CHAN%200719
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