◎クーベリック/BRSO(FirstClassic)
裏青だが、この演奏でこの曲に馴染めた。Orfeoからも出ているがそちらはモノラル。こちらステレオ。

◎マゼール/BPO(EMI)
最近、廉価盤で1枚収録された際に3楽章での早回し疑惑が指摘された盤だが、演奏は本気そのもの。
録音前にカラヤンが失脚したからだろうか。アバドに負けて悔しかっただろうねぇ。

○ケーゲル/ライプツィヒRSO(PILZ)
経営者逮捕で消えてしまったレーベルながら、いまでも中古屋や安売りワゴンでたまに見かける。
ライナーノートの微妙に間違った日本語表記が不気味。アカンタ音源を復刻しているARTSあたりから
再発売されないだろうかと密かに願う。

△アーノンクール/BPO(TELDEC)
一番最初にこの曲を聴いたのがこの演奏だったんだけど、2楽章でのヘンなアクセントのつけ方が
この盤のおかげで身についてしまった。1度聴いたら2度聴くかな?って言う感じの演奏。