武満徹
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0001名無しの笛の踊り
04/11/21 23:50:10ID:gFwoawC5皆さん、お立ちより下さい。
0002名無しの笛の踊り
04/11/22 00:05:14ID:nDI4oFWjでもって参考資料
各作曲家のナンバー1を決めよう!Part 7 より 第54回 武満徹
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1099799608/100-207
0003名無しの笛の踊り
04/11/22 00:50:53ID:4/p/cqTT0004名無しの笛の踊り
04/11/22 00:53:39ID:PhqlhrKs0005名無しの笛の踊り
04/11/22 00:59:06ID:E3Pp+N5tおじいちゃん
0006名無しの笛の踊り
04/11/22 08:30:18ID:KVErHtU10007名無しの笛の踊り
04/11/22 09:01:25ID:MnkVxalk0008名無しの笛の踊り
04/11/23 11:12:46ID:nyNnMkDc0009名無しの笛の踊り
04/11/23 11:22:02ID:NHRiw9ySこれだ!
0010名無しの笛の踊り
04/11/23 12:02:48ID:nyNnMkDcてっきり、新たな物が出たかと思ったら。
0011名無しの笛の踊り
04/11/24 02:13:05ID:FVYHh2/90013名無しの笛の踊り
04/11/27 05:18:41ID:MmxEMHr60014名無しの笛の踊り
04/11/27 10:13:30ID:zWBeljFxhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E6%BA%80%E5%BE%B9
0015Hしたい林
04/11/27 10:52:38ID:qy3bciO70016名無しの笛の踊り
04/12/02 09:09:16ID:14kq1V890017名無しの笛の踊り
04/12/02 09:15:21ID:MYFhA++M0018名無しの笛の踊り
04/12/02 10:45:16ID:gTrI+vCR武満を酷評した人として名前が残ったね w
0019名無しの笛の踊り
04/12/02 12:16:04ID:vRoSVotO0020名無しの笛の踊り
04/12/02 14:20:52ID:Y4b32I7b0021名無しの笛の踊り
04/12/02 15:34:25ID:JP86BteK全集にはあれとあれがはいっとらんじゃないかというような超マニアまで来るので
どうにも答えようがない。
書くならひとこと「ドビュッシーの海や自作の遠い呼び声のかなたへが引用されてるんだけど」と添えてくれれば
話をつなげやすいと思うのだが。
詳細な分析文が船山隆の「武満徹 響きの海へ」に載っているので興味のある人は読むべし。
0022名無しの笛の踊り
04/12/05 16:09:26ID:VHOGynGj何ページですか?
0023名無しの笛の踊り
04/12/05 18:29:15ID:Yjczm0Afもっと録音して欲しいのですが・・・。
0024名無しの笛の踊り
04/12/17 15:41:26ID:KIu642alあなたがプロデューサーになって金を支払えば即OK
0025名無しの笛の踊り
04/12/17 16:00:59ID:M/weneaJ0026名無しの笛の踊り
04/12/17 16:51:29ID:tqkM8Skp0027名無しの笛の踊り
04/12/17 18:25:49ID:3oLWSKR7エンジニア等スタッフのギャラ、楽譜のレンタル料に演奏料、ホールの
借賃、特殊な楽器のレンタル料など100万円あっても足りそうにないで
すね・・・。
0028名無しの笛の踊り
04/12/17 18:44:45ID:wAhkJWvT0029名無しの笛の踊り
04/12/17 19:28:00ID:tqkM8Skp0030名無しの笛の踊り
04/12/20 18:30:17ID:b/cJCusDそれでは全く足りません。桁がもう1つ上。
003113
04/12/20 18:33:38ID:Lb+lzBQu同じような曲ばっかりという感じ。
003213
04/12/20 18:34:38ID:Lb+lzBQu0033名無しの笛の踊り
04/12/20 18:35:30ID:RWiCU90T都響が持ち出しでやってたらしい。
慎太郎のいぢめのせいで都響ともどもあぼーん
0034名無しの笛の踊り
04/12/20 22:51:58ID:uNMrv3560035名無しの笛の踊り
04/12/26 10:58:39ID:rWmlIz700036名無しの笛の踊り
04/12/26 12:40:19ID:5K37jkG40037名無しの笛の踊り
04/12/26 18:25:11ID:rWmlIz70日本でもっとも人気高い作曲家ですから。
実力は細川の方が上ですが。
0038名無しの笛の踊り
04/12/26 20:28:53ID:5K37jkG4細川を称揚することで長木を揶揄するヤシ、カコワルイよ。
0039名無しの笛の踊り
04/12/26 20:31:26ID:5K37jkG4細川を称揚することで長木を揶揄するヤシ、カコワルイよ。
0040名無しの笛の踊り
05/01/01 03:51:39ID:DxQcLeN9と、カンニング風に上げてみる実験。。
0041名無しの笛の踊り
05/01/01 03:56:15ID:DxQcLeN900423の3の3 ◆di0JGcaEWE
05/01/01 05:16:57ID:DxQcLeN9多いのに、武満さんの音楽について語れない訳??
0043名無しの笛の踊り
05/01/03 14:49:20ID:zX3bp7Yx0044名無しの笛の踊り
05/01/05 16:48:01ID:c5DdURlX0045名無しの笛の踊り
05/01/07 05:16:29ID:ciRW4zJM武満がノーベンバステップスについて書いてた著書ってなんだっけ?
0046名無しの笛の踊り
05/01/07 05:18:25ID:SX4hhIPv0047名無しの笛の踊り
05/01/07 05:52:35ID:ciRW4zJMすいません。今海外に居て本屋に行って確認できないんです。知ってたら教えて下さい。
取り寄せたいと思ってます。
0048名無しの笛の踊り
05/01/07 07:47:57ID:nIbRJB0z「音、沈黙と測りあえるほどに」じゃない?
004947
05/01/07 08:15:08ID:ciRW4zJM0050名無しの笛の踊り
05/01/07 12:53:08ID:arBvyVUs>何故、ベートーベンやショパンやバッハについて語れる人が
>多いのに、武満さんの音楽について語れない訳??
バッハ、ベートーベン、ショパンはメロディーの耳当りがよいから
数百年に亘って愛され続けてきたんだよ。
でも武満は違うだろ?メロディーというものがない。それは音楽の進化の
形態というよりは、ひとつの試しのようなもので、とても一般に愛され
続ける音楽ではない。そんなあまり愛されることのない音楽を語っても
面白くもなんともないではないか。
それに語れるところは作曲者自身がほとんど語ってしまっているし、
よしんば語る人がいても、「貴方は武満の音楽が本当に好きなのか」と
問いたくなる。ただ新しいもの好きなだけで、無理に語ろうとしてる
だけではないかと。そう小一時間問いたくなる。
0051名無しの笛の踊り
05/01/07 18:11:51ID:K7scZakpえっ!!!????
0052名無しの笛の踊り
05/01/07 18:37:04ID:arBvyVUsええw
0054名無しの笛の踊り
05/01/07 23:08:20ID:aw07FrTG0055名無しの笛の踊り
05/01/07 23:44:39ID:3hsmeFtN0056名無しの笛の踊り
05/01/07 23:53:31ID:UGAK0lrpベルクあたりにもメロディがないという人にとっては、武満の大半の演奏会用作品には
本気でメロディはないでしょう。
メロディになりかけのものがちらほら出てくるくらいのこと。
0058名無しの笛の踊り
05/01/08 21:35:55ID:0NEA5kBU0059名無しの笛の踊り
05/01/08 22:26:32ID:H8PO1zKg奥只見のとある山奥の閑散とした町にある書店にふらっと立ち寄った。
客は僕以外おらず、女の子が一人、店番をやっていた。目当ての本がなかったので、
ついでに雑誌を立ち読みしてた時にふと気づいたら武満のオケが流れてた。
その時は音楽に疎かったから武満とは知らなかったが、その時思ったのは
「なんて不気味な音楽なんだろう。なんか薄気味悪い店に入っちゃったな。
もう夜だし、店番の女の子はこんな変な音楽が好みなんかなぁ・・。
でも普通の顔してるし、メンヘルでも罹ってるんかなぁ・・・・」
とか考えながら雑誌をうわの空で読みながらページをめくっていた。
そのうち演奏が終わって拍手が鳴り響いた。
「こんなヘンテコなオドロオドロしい音楽に拍手するなんて、一体この音楽の
どこがどう良くて拍手するんだか。。変わった観客だなぁ・・・」
スピーカーの奥にオケと一体となったゾンビ姿の聴衆のイメージがふと湧いた。
「ぶるっっ!」
思わず身震いした。
唯一の救いが今までおどろおどろしかった店の雰囲気が、その拍手によって
少し明るくなったことだ。僕はチャンスとばかりにそそくさと店を出た。
背中の後ろで店のシャッターを閉める音がした。
0060名無しの笛の踊り
05/01/08 23:27:32ID:6xfrX17g愛されているんでないの?
0061名無しの笛の踊り
05/01/09 00:27:31ID:Ry823KRRむしろ武満の音楽には一音の響きの神髄があるのではないだろうか。
0062名無しの笛の踊り
05/01/09 00:31:21ID:1DKeYShI事実ですか?ソースを
0063名無しの笛の踊り
05/01/09 00:36:13ID:gyQ3Qb6cそうには違いないが、やはり一般ウケはされづらいとこあるよ。
彼女と一緒にドライブしながら武満流す勇気なんかない罠。
0064名無しの笛の踊り
05/01/09 00:52:03ID:Ry823KRRだな。漏れだって聞かない。
ドライブする時にむく曲もあれば、じっくり聞く曲もあっていいと思うんだな。
0066名無しの笛の踊り
05/01/09 01:17:46ID:oLibeqko0067名無しの笛の踊り
05/01/09 01:20:12ID:K20i8A4J本当の良さはわからん。
0068名無しの笛の踊り
05/01/09 01:23:38ID:FHf1vgxnサントリーの2階ロビーで雑談しておられたなぁ。
0069名無しの笛の踊り
05/01/09 01:29:12ID:FHf1vgxnそのときの舞台挨拶で初めてその御姿を拝見した。
曲は、単楽章のビオラ協奏曲みたいなのだったが、
ドビュッシーかよ?と思ったのしか覚えてないわ(w
まぁ、心地よい曲ではあった。
0070名無しの笛の踊り
05/01/09 01:35:30ID:FHf1vgxn犬凶&小澤はたしか神戸地震のチャリティー
という名目だから10年も前になるのか?!
ついこの間だと思ってたけど、歳とるの早杉…
0072名無しの笛の踊り
05/01/09 01:36:44ID:K20i8A4J細川さん、北爪道夫さん作品。
0074名無しの笛の踊り
05/01/09 01:41:17ID:K20i8A4J0076名無しの笛の踊り
05/01/09 01:56:44ID:FHf1vgxnスマン、拙者少々酔っ払っておるゆえ。
映画音楽を多く作曲されているが
若い頃は沢山の映画に音楽を
提供しておられたんだよね。
たまたま大島渚の若い頃の映画(中村敦夫主演)
を見たことあるけれど、これは最悪だっただ。
音楽はイイ味なんだけどねぇ〜
0077名無しの笛の踊り
05/01/09 02:25:19ID:K20i8A4J「七人の侍」の音楽のひどさといったら‥‥
0078名無しの笛の踊り
05/01/14 00:02:51ID:j1EjIMdy0079名無しの笛の踊り
05/01/14 11:00:27ID:IdFLkrGk世の中にこんなに純粋な音楽(心)って本当に存在するのか
って聴くたびに思ってしまう
武満のギター曲を聴いてると彼は本当はギターが楽器の中では
一番好きだったんじゃないかと思えてくる
0080名無しの笛の踊り
05/01/14 17:05:06ID:fWPyQVoxギターとフルートかな、特に好きだったのは。
最晩年にもこの2つの楽器のためにそれぞれ独奏曲を書いてるしね。
ビートルズやらなんやら編曲したやつがあるでしょ、武満が
ギターのために。あれ、いいんだなあ。
0081名無しの笛の踊り
05/01/14 17:06:30ID:fWPyQVox武満とベルクが双璧だと思う。
「弦楽の為のレクイエム」なんか、出だしからメロディで
いっぱつで引き込まれちゃうもの。
0082名無しの笛の踊り
05/01/18 02:03:24ID:BPbB6Q180083名無しの笛の踊り
05/01/18 02:05:25ID:8NcT1dyl0084名無しの笛の踊り
05/01/18 02:26:20ID:vSjCXa65クセナキスを忘れては行けない。
クラスターとグリッサンドで美しいメロディを書いた作曲家だ。
0085名無しの笛の踊り
05/01/18 02:48:36ID:r5vZqOUYバカ言ってはいかん。
0086名無しの笛の踊り
05/01/18 03:47:42ID:nmibnfpuタイプは違うけど、黛も立派なメロディメーカーだよ。
初期の管楽合奏や管弦楽の曲たちなんかすばらしいメロディにあふれているし、後期の仏教臭プンプンの合唱曲も良い。
しかし、武満の『そして、それが風であることを知った』のメロディは最高に美しい。
あとは『系図』ね。あんなに純粋で美しく、優しさに溢れた音楽を漏れは他に知らない。
0087名無しの笛の踊り
05/01/18 17:16:08ID:zYwG55E1ところがすごい。
彼が一番アグレッシヴだったころの作品(地平線のドーリアとか
アーク)ではほとんど意識的にメロディを避けてるわけだけど、
ここぞというときにちょこっといかにもそれらしく叙情的な
メロディを出すんですよ。それがまた効果抜群。
一方映画音楽なんかの世界じゃ「めぐり逢い」とか「燃える秋」
などの流行歌になったものまで含めて魅力的な旋律がいっぱい。
008879
05/01/18 23:45:18ID:A9rc/VBTシューベルトみたいにさ
0089名無しの笛の踊り
05/01/18 23:53:26ID:EFipaPegそう、彼自身はガーシュウィンのようになりたいといっているね。
0090名無しの笛の踊り
05/01/18 23:58:17ID:vUBynljX埋没しなくて‥‥‥
0091名無しの笛の踊り
05/01/18 23:58:49ID:U+LODRjvあ〜そうだったのかもしれない、ギターの編曲集も‘ギターのための12の歌‘って題名だし
あの曲集は初録音した荘村清志氏の話だと、それこそ音一つに至るまで武満氏の細かい
指示があったそうだし、思い入れが深かったのかもね
0092名無しの笛の踊り
05/01/19 00:01:26ID:EdxMHkkt「ガーシュインになりたかった」、というセリフは、「NHKで音響技術者をやりたいくらい」
というセリフと対にして引用されるべき。
009379
05/01/19 00:29:33ID:Auz2MmXg0094名無しの笛の踊り
05/01/19 08:18:39ID:XwYusWIUそう、彼の音楽ではメロディとともに音色がものすごく大切。
逆に言うと、はつらつとしたリズムなんてものに乏しいのも事実。
芥川や伊福部なんかとは対極にあるのかもしれない。
ま、芥川はメロディストでもあるけど。
武満の合唱曲を歌った経験あるけど、音のはいり方ひとつとっても
一斉に入るべきところ、少しずつ微妙にずれてはいるように克明に
指示があったりする。音色なんだよね。
あと、音色ということでいえば、初期のミュージックコンクレート
はまさに音色の実験だったね。
0095名無しの笛の踊り
05/01/19 08:39:46ID:87JScXHG0096名無しの笛の踊り
05/01/19 11:13:25ID:OpXqAIjJあれほど映画とマッチした曲はないよ
0097名無しの笛の踊り
05/01/19 19:13:36ID:Vbz8H//f0099名無しの笛の踊り
05/01/19 23:33:39ID:VOjovJ7f0100名無しの笛の踊り
05/01/23 05:05:22ID:JbiTIcL+音質に問題ありと聞いて渋ってるよ。
0101名無しの笛の踊り
05/01/23 08:32:06ID:eFMVwvaV0102名無しの笛の踊り
05/01/23 08:33:09ID:eFMVwvaV0103名無しの笛の踊り
05/01/23 08:40:34ID:8QKF43UGそういえば最近富士通のパソコンて見ない気がするのは気のせいか?
0104名無しの笛の踊り
05/01/23 08:49:01ID:8QKF43UG0105名無しの笛の踊り
05/01/23 09:47:00ID:TOABg0N5自演乙age
0106名無しの笛の踊り
05/01/23 12:42:14ID:SlDbcyjnドキュメンタリー番組のための音楽「未来への遺産」が放送されます。
オンド・マルトノ使ってます。自演記念age
0107名無しの笛の踊り
05/01/23 14:53:56ID:qOQ+mEym黛のミュージカルとか知ってる?
黛のポップソングは質量ともに武満を凌駕していますよ。
黛のペンネーム、六条隆名義の曲だけでも、いいアルバムできる。
0108104
05/01/23 23:30:06ID:8QKF43UG0109名無しの笛の踊り
05/01/25 05:57:32ID:z7SnF/+Y例の全集買うしかないの?
0110名無しの笛の踊り
05/01/25 07:21:59ID:Z+lPIiWoNAXOSの「オンド・マルトノ作品集」はどうなんだ
0111名無しの笛の踊り
05/01/25 07:26:26ID:Z+lPIiWoとりあえず全集を買ってすましてしまおうと思っている人間が、
実は、他に売ってる音源の方にいいのがあったとしたら、と
思っている、そんなところじゃないかしら。
0112名無しの笛の踊り
05/01/25 08:42:00ID:CDZ/oFNf武満は入っていなかったと思うが。
メシアンの「世の終わりのための四重奏曲」のチェロとピアノの楽章の
オリジナルがオンド・マルトノ6重奏だったと思うが、それが入っていなかったっけ。
0113名無しの笛の踊り
05/01/25 21:19:46ID:XuhmXJmNttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=409200009
0114名無しの笛の踊り
05/01/26 15:55:37ID:UoLaYduv5巻の「補遺」がもっともおもしろい。
テープ音楽、劇伴、テレビの音楽、新発見の曲などなど。
オレが一番聴いて感激したのは、武満が小室等の作曲したニュース番組
のテーマ音楽をオーケストラに編曲したやつ。
これがじつに素晴らしい。
0115名無しの笛の踊り
05/01/27 14:50:08ID:dQBmSa4Tほ、欲しい…
0116名無しの笛の踊り
05/01/27 15:00:36ID:8vgbiAASこのスレッドに書き込むくらいの奴なら全集かわずにどうする。
絶対買うだけの価値はあるよ。
君は「芝生」の録音持ってるか?
「室内協奏曲」の録音聴いたことあるか?
初期の映画の数々のコミカルな音楽(ほとんど三木鶏郎の世界)を
きいたことがあるか?
荒木一郎の歌う歌謡曲「めぐりあい」を聴いたことあるか?
0117名無しの笛の踊り
05/01/27 16:42:41ID:txSZA5+a細野晴臣が「僕、ホントは音効さんになりたいくらい」って
ラジオで言ってたの思い出した。
>>107
「君も出世ができる」は名作だよね。♪ア・メ・リ・カではっ!とか好き。
でも、黛のポップスはアメリカ直輸入な感じがして
個人的には武満のほうが馴染める。
>>116
私はビンボー人なんで、まず5巻だけ買ってみます。
むかしテープに録った「ルリエフ・スタティク」を間違って
消去しちゃったんでw
0118名無しの笛の踊り
05/01/27 18:50:47ID:8K7jWb210120名無しの笛の踊り
05/01/27 22:27:33ID:wjbNOabSアフィニス財団のプレゼントCDにもはいってるよ
0122名無しの笛の踊り
05/01/29 14:51:57ID:iLCddX1oってことはもう>>119のだけかよ・・・
一応大体の曲は聴きたいんだがなぁ・・・
水葬のCDは聞きたくもないし。持っているだけでいやだ。
再録音とかないんか?
0123名無しの笛の踊り
05/01/29 18:16:42ID:yhYo5Lwxそこで全集ですよ。
新発見の処女作も高橋悠治のピアノで聴けますよ。
0124名無しの笛の踊り
05/01/29 18:20:47ID:iLCddX1o0126名無しの笛の踊り
05/01/29 19:58:46ID:ryVnB0EE0128名無しの笛の踊り
05/01/29 21:30:01ID:jC6jtWS7そうか。そこまで聴き込んで嫌なら仕方ないよな。人によって合う合わないがあるわけだし。
しかし全集の演奏も水槽だが、嫌いなものしか入ってないCDを買うよりは断然ましか。
0129名無しの笛の踊り
05/02/02 17:34:04ID:raBfRPuk特に映画音楽や補遺についてはね。
0130名無しの笛の踊り
05/02/02 17:43:36ID:4tpzFEBU全集や補遺をのぞいては解説はよくないだろ。
歴史的文献集のような作り方で、まともな作品解説はほとんどない。
全集や補遺もよくないという言い方もできる。
映画やテレビの音楽についてはもとのあらすじや楽器編成が詳しく書いてあるばかりで
この音楽はどういう仕組みなのかなみたいな疑問に答えるものは何もない。
装丁のよさと音源収集の苦労は買えるが、あとはお粗末だと思う。
0131名無しの笛の踊り
05/02/02 18:37:17ID:GEEjAuzJまともに働けるようになってからでも残っているのだろうか・・・
0132名無しの笛の踊り
05/02/02 18:51:22ID:2+0Nof5d近所の図書館に購入リクエストを出してみたら?
資料的価値のあるものだから、案外購入してくれるかもしれないよ
0134名無しの笛の踊り
05/02/04 08:47:01ID:+M/YFh3dいや、曲そのものの分析的解説はあれぐらいで十分だよ。
だって、曲を聞きゃあいいわけだからさ。
それより当時の新聞記事その他の批評なんかがかなり調べられてて
勉強にはなるよ。
全集ってのはああいうものだと思うよ。
ただ、ひとつ疑問なのは映画やテレビの音楽でせりふがかぶってる
ところを徹底的に除去しちゃったという点。
せりふが全編にかぶっているために収録を見合わせた、ってのは
合点がゆかない。だって、音源がじっさいにあって、権利問題とか
があるわけでもないのに聴けないってのは歯がゆい。
あと、同じく映画やテレビの音楽で楽譜が残っているけど録音が
残っていないというケース。
新たに演奏して収録してほしかったな。それとも楽譜を全部のせちゃうとか。
0135名無しの笛の踊り
05/02/04 15:28:43ID:iW0qxVhr0136名無しの笛の踊り
05/02/04 17:42:13ID:35tao7k/0137名無しの笛の踊り
05/02/10 18:38:31ID:LbkeNW570138名無しの笛の踊り
05/02/10 18:51:52ID:QphSGkCq0139名無しの笛の踊り
05/02/10 20:36:08ID:Q48FHKH2銀座でも池袋でも渋谷でもヤマハにいけば常においてあるじゃん。
0140名無しの笛の踊り
05/02/12 18:19:26ID:GO8nQZCk前半、なんだこれ?写真集か?とおもったがそれいこうは滞りなく読了。
なんというか、すごい人だったっていうことはわかった
0141名無しの笛の踊り
05/02/19 23:18:18ID:Rbl+PrAf0142名無しの笛の踊り
05/02/20 23:35:23ID:Oi9ztpzV0144名無しの笛の踊り
05/03/04 19:10:33ID:ZS5WqpC8彼の世界的な評価っていうのは実際のところどうなんですか?
よく「世界のタケミツ」なんて聞くけど、日本人としてはかなり評価されたから
日本の中でもてはやされてるだけなのか、それとも実際同時代の作曲家の中で
世界的に見ても一流の部類に入るのか。
まあ自分は好きだからいいんですけども、ちょっと気になりました。
0145名無しの笛の踊り
05/03/04 20:31:40ID:uj+3lJQv武満の名前が出てたよ。
0146144
05/03/04 20:50:24ID:ZS5WqpC8レスどうもです。そうなんですか。でも、それって日本の番組ですよね。
それだとラトルさんが気を使って知ってる日本人の名前出してくれたってこともありうるわけで。
なんというか、外国で現代音楽の紹介をする番組があったら武満徹の名前が出てくるのか、
そういうことを知りたいなと思って。
0147名無しの笛の踊り
05/03/04 21:05:34ID:7Pa1u3S80148144
05/03/04 21:11:48ID:ZS5WqpC8世界の常識なんですね。ありがとうございました。
Wikipedia の現代音楽の項を見ても代表的な作曲家の欄には載っていないので、
日本で騒いでるだけなのかと思っていました。
0149名無しの笛の踊り
05/03/08 14:59:15ID:yeju8oqwめちゃくちゃイイ(・∀・)!!
0151名無しの笛の踊り
05/03/10 11:56:31ID:0Zq7G//a>20世紀後半の作曲家としては最大級の存在、というのが世界の常識です。
そうなんだけど、20世紀後半限定では1位か2位だとしても、
20世紀全体では10位に入れそうにないところが、〇フ ̄��。
0152名無しの笛の踊り
05/03/10 13:07:55ID:et21UACUシュトックハウゼンあたりだったら、20世紀全体でも10位以内に食い込むと思うが。
0153名無しの笛の踊り
05/03/10 13:12:32ID:et21UACU0154名無しの笛の踊り
05/03/10 15:48:33ID:Gd5XO2e4武満はブーレーズ、シュトックハウゼン、ノーノ、ベリオ、ケージ、クセナキス、
ライヒよりは下だと思うので、20世紀後半のベスト10下位がいいとこ。
欧米の音楽史の本みても名前が出てくればいい方。本格的に相手にされているとは思えない。
0155名無しの笛の踊り
05/03/10 15:54:46ID:CXClKzn50156名無しの笛の踊り
05/03/10 16:15:25ID:fYWSzSOm0158名無しの笛の踊り
05/03/10 20:29:45ID:/rK6i7IQ楽壇政治的な成功度から言ったらそうかもしれないけど・・・。
欧米の音楽史の本のレベル自体を問わなければ、話しが始まらない。
「武満を、この程度しか理解していない」で切り捨てればいいだけかもしれないし。
しかし「武満がどんな作曲家だったか」を、我々ひとりひとりが吟味することが
いちばん大事なことだと思うな。
ほんとうは、「歴史」なんて、そのあとで自ずとできていくものだと思う。
0159名無しの笛の踊り
05/03/10 20:45:37ID:I3zhYdPIwikiの英語ページがあるよ。
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Toru_Takemitsu
>>158
その通りだと思う。
日本人はすぐ、「世界のクロサワ」とか「世界のオザワ」って言いたがるけど、
そんな価値判断にとらわれないで、自分が好きならそんでいいと思うけどな。
でも、欧米の音楽史自体がやはり、欧米中心なんだよね。
アジアやアフリカは軽視されてると思う。
まだ、植民地主義が尾を引いているというか…
0160名無しの笛の踊り
05/03/11 17:05:03ID:dcYcwpW0「欧米の音楽史」が欧米(作家や状況や技法など)中心なのは当然だと思うが…
単純に「音楽史」とくくっても、
その「音楽」というのは「欧米の音楽」をストレートに指すのであってそれ以外のものではない。
そこにアジアやアフリカの状況なり技法なり作家なりが出てこないのは当然だろう。
0161名無しの笛の踊り
05/03/11 18:19:05ID:tuw0Jixz0162名無しの笛の踊り
05/03/11 23:18:32ID:u0QAtqImメキシカン・バロック ゴ〜 ゴ〜 ♪♪
それくらい知ってるよ〜!!
馬鹿にすんなよ
0163名無しの笛の踊り
05/03/12 00:27:36ID:tLnA/YtD0164ゴ〜 ゴ〜 ♪♪
05/03/12 00:52:17ID:GBINSa2Kでも馬鹿にすんなよ
0165名無しの笛の踊り
05/03/12 18:37:42ID:8AiPtLIv0166名無しの笛の踊り
05/03/14 21:05:55ID:YjTXLoZ70167名無しの笛の踊り
05/03/15 11:17:54ID:AwQm/wea0169名無しの笛の踊り
05/03/17 01:11:09ID:BXKpppRjスタンザ�U、つまりベリオのセクエンツァ/シュマンの
影響なのね。立花インタビュー参照
0171169
05/03/18 19:39:39ID:Sqw6cWt80172169
05/03/18 19:44:56ID:Sqw6cWt8あとこれも解説して。
0173名無しの笛の踊り
05/03/20 17:04:42ID:UISogP0Wあからさまにそう書いてあるのもあるけど、そうじゃなくて、無意識的に前のをただなぞっているってのもあるように思う。殆ど展開が同じだしね。最近の作品は。
でも、>>37の実力って・・・何の実力だろう。確かに世間に幅を利かせていく実力は、武満徹など比較にならない。
0174名無しの笛の踊り
05/03/20 21:59:17ID:GFaW/msGNHK教育テレビ 芸術劇場
2005年3月20日(日)午後10:00〜0:15
案内:森田美由紀アナウンサー
ゲスト:谷川俊太郎
ベルリン州立歌劇場・パリシャトレ座での「マイ・ウェイ・オブ・ライフ」公演の模様や、指揮者のケント・ナガノ、演出家のペーター・ムスバッハのインタビューなどを紹介、 「武満徹〜マイ・ウェイ・オブ・ライフ」のアドバイザーで詩人の谷川俊太郎に話を聞きます。
0176名無しの笛の踊り
2005/03/21(月) 22:58:50ID:5XXGy32H0177名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 20:54:50ID:K6dlhlUA20秒ほどで停止ボタン押された…
グリーンは割と聞きやすいと思うけど、どうなのさ。
0179名無しの笛の踊り
2005/03/27(日) 20:45:57ID:MRejW2dT0181名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 07:13:14ID:PdKIxV/y再放送とかあるんかね
0183名無しの笛の踊り
2005/04/05(火) 22:18:46ID:IjkUmdjNあまりの感動で聴いていられなくなったんだよ。
0184名無しの笛の踊り
2005/04/08(金) 18:37:18ID:mbZd7XYm0185名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 11:14:51ID:5NUnDrenという話を去年の暮れ耳にしたが、どうなっているのだろうか?
仮に製作されても、放映は年末ですか?
0186名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 11:30:49ID:KtULnEQAどなたの110周年で?
0188名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 12:28:41ID:OIm3u+IA「うた」や「手作り諺」はメロディーメイカーとしての才能が遺憾なく発揮されてるし
無調なら「風の馬」「芝生」が傑作。
0190名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 12:49:17ID:G+sRTBI70191名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 12:58:18ID:SJwCjQwF0192名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 13:58:21ID:p0TpucIfかぜのうまが無調か?
0193名無しの笛の踊り
2005/04/13(水) 17:08:26ID:YE8Wa3Pd>>192
微妙なところだね。
Abi-yo-yoの引用部分以外は無調の傾向が強いけど、第2曲なんかにも
不思議な調性感覚がある。
0194名無しの笛の踊り
2005/04/13(水) 17:10:03ID:YE8Wa3Pd0195名無しの笛の踊り
2005/04/14(木) 22:38:43ID:SO+sAluR0196名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 00:40:03ID:HM8CCGd40197名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 02:53:15ID:qBHGyr3Ottp://homepage.mac.com/chrydee/.Public/Pascals.mp4
0198名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 23:00:07ID:Cj9UVxqA0199名無しの笛の踊り
2005/04/21(木) 12:32:36ID:tNvZBac20200名無しの笛の踊り
2005/04/21(木) 13:00:15ID:PcAdPIOK0201名無しの笛の踊り
2005/04/25(月) 17:24:55ID:zNlvNUij0202名無しの笛の踊り
2005/04/25(月) 19:53:31ID:xUY0x76K0203名無しの笛の踊り
2005/04/25(月) 20:10:08ID:kYpzHP7o0204名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 22:02:42ID:rGJVV53D0205名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 22:52:22ID:jdY8RKug0206名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 02:57:02ID:Q0dMMRH5ピアノ協奏曲「ARC」と「○と△のうた」を聴き比べれば幅の広さがわかるんじゃないか?
0207名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 03:50:48ID:y5tMLQeT0208名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 08:02:58ID:W65AnW/r「地平線のドーリア」は徹底して乾いた曲想に終始してるけど、
ときたま非常にエスプレッシーヴォにヴィブラートをきかせる
ところがあって、そのメロディの表情はまさに「系図」にまで
引き継がれた武満の本質。
0209名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 12:17:52ID:+IrMLBrQ私は、初日S席で聴いて、次の日
矢も盾もたまらず最安の当日券でもう一度。
ノイズが気に障った部分はあったが、私には
所詮舞台は添え物。ケント・ナガノ=ベルリン・ドイツは
大変な名演だったと思う。「弦楽のためのレクイエム」で、
あんなエッジのとれた甘やかで深淵な響き、聴いたことなかった。
特に中間部の鳴らし方。
「マイ・ウェイ〜」では天上的な響きが、なんと
地の底からやってきたよう。こんな豊饒な音楽だったのかと。
作曲者本人に聴いてもらいたかったと切に思った。
0210名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 12:51:15ID:n4Pt70O7「NHK映像ファイル あの人に会いたい」
武満徹
だそうですよ。
0211名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 21:03:08ID:h7PtEQvy0212名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 23:10:20ID:gJIBDT/d「見えない子供」も素晴らしい、、、。この曲ってマイルスデヴィスの
ブルーイングリーンみたいだ。
0215名無しの笛の踊り
2005/05/10(火) 18:28:41ID:CjC1QYM0http://music4.2ch.net/contemporary/
0216名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 11:24:04ID:GSP73T96パリで聴いた。
0219名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 01:26:55ID:rPL2E+iDベルリンで5日、パリで3日演ったんでないのかな?
東京では2日、そして前に誰か書いたように七分程度の
入りだったか。梶本音楽事務所はガンバったのか、
前パブを家庭画報のような雑誌にまで載せてはいたが…
そんなことは、どうでもいいことだ。だが、
後日、私が目にした批評はいまのところ毎日新聞の
楢崎女史のだけ(4/18夕刊)。他にあったら教えて欲しい。
で、その楢崎女史の評については、後回し。まず
はじめに思い出したことがある。武満が死んだとき
立花隆が連載中の「文学界」で悲嘆した文章。当時、それを読み
私は涙が堪え切れなかった。いまでもその号は大切にとってある。
その後、彼が教育TVのカメラの前で嗚咽を憚らなかったのは、
皆も知るとおりだろう。あれから何が変わったのだろう?
たしかに、今回の試みは大きな期待をよせるには
大きな不安があった。もともと
舞台を想定していない楽曲をオペラ仕立てにしようという
こと自体に無理がある。チケットの金額が金額なので、
私もそれなりに考えて、ダメでも武満ならと然したる期待はなかった。
いままでのオール武満の演奏会と、客層もどことなく違和感があった。
(続きはまた書きます)
0220209
2005/05/12(木) 01:32:49ID:rPL2E+iD0221名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 14:35:25ID:iX3srslq武満のことソムリエの田崎と同じように見ていた気がしてならない
0222209
2005/05/12(木) 23:08:35ID:rEiDcXNz読み返してみると相当ひどい。ほとんど“きもい”。
恥ずかしいが今更消すこともできない。
…まあ、今のところ非難もされてないので、
ちょっとだけ書き込むと、立花隆は、良くも悪くも
ジャーナリストで批評家・評論家の類ではないと思う。
評価はともかく「文学界」の連載は貴重な文献?ではあるだろう。
私は広尾の図書館に通って一応全部コピーをとって、
通読した。確認したわけでないが、来年当たり、
武満死後10年だし、本になるのではないかな。
(今日は気も沈みがちなので、歓迎されてないかもしらんが、
またあらためていろいろ書きたい。)
0223名無しの笛の踊り
2005/05/16(月) 20:48:17ID:5vMHWx180224名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 11:30:15ID:ZWKGvnJh0225名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 18:08:51ID:gvOUvM8d0226名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 18:12:53ID:doJXJ3fl空見ながら聴きたいな
0228名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 11:13:12ID:kWf+N3uE0229名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 13:37:39ID:nvCi3T6b鳥は星型の庭におりるなんていつ聴いても恐ろしくて、体が震えてくる。。
0230名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 14:55:48ID:Q8VbgHpwってのはどう?
0232名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 02:35:33ID:+yLcTxW3(そういう意味で岩城の日本現代音楽に対する貢献度ははかりしれないが…)
曲はどれも素晴らしい。ケント・ナガノ、サイモン・ラトル、シャルル・デュトワあたりの
指揮で聴きたい。いや誰でもいいんだけど、誰か新録せんかな。
来年は死後10年だろ。ブーレーズあたりやってくれんかな…。
ところでNAXOSの第2弾の曲目はどうなっておるのか?
0233名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 03:42:08ID:d3br1hcZオケはコンセルトヘボウだったと思う。テープ持ってたけど、どっかいっちゃった。
岩城の指揮よりテンポゆったりめで、静かな雰囲気で、結構良かったと思う。
岩城のCD初めて聴いた時は、何かキンキンした感じで馴染めなかった。今は慣れたけど。
0234名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 08:45:55ID:+yLcTxW3録音もあるしね。もともと海外での方が演奏機会多いんだから、
もっと録音もして欲しいと思うわけさ。
来年の命日、サントリーでアシュケナージ=N響が
オール武満でメモリアルやるというし、
すこしは新録のリリースも期待したい。
0236名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 20:21:58ID:6OhAe7a/実演も殆どされてないみたいだし、良い曲なのに勿体無い。
「ハウ・スロー・ザ・ウィンド」やるなら、この曲やれ!! (って、比較対象が少し違うか・・・)
0237名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 11:08:10ID:B3qyqRjr(ケント・ナガノ指揮、ペーター・ムスバッハ演出)ってのをベルリンとの共同制作ででっち上げて、
このあいだ東京でもやった、これは悲惨だったなァ。
そもそも武満徹の静謐な音楽ってのはオペラみたいな劇的なものには向かないんで、
下手なオペラなんか遺さずに世を去ったのは、ある意味でいいことだった。
それを、遺された音楽を勝手につぎはぎして舞台化しようなんて、そもそも無茶な話だし、故人に対する冒涜でさえあると思うよ
――まあ、遺族がむしろ乗り乗りだからしょうがないんだけど。
0238名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 11:13:19ID:aCOmgUHQ0239名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 05:00:44ID:uvhV0rmN0240名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 01:29:29ID:blClntWN今度TVでハイライトやる。見なっせや。
http://www.nhk.or.jp/art/
0241名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 01:47:04ID:blClntWNアステリズムね。高橋アキ、ポール・クロッスリー、ピーター・ゼルキン…
誰でもいいが、アーク改訂とのカップリングで出して欲しいね。
でも「ハウ・スロー」も実に耽美的ないい曲。
0242名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 20:18:49ID:pLP3XQKjhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/compose/1115133088/
0243名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 23:12:54ID:yEtO+17m追悼 武満徹 インタビューがMP3で延々と聞けます。
懐かしくって泣けてきました。
0244名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 01:42:56ID:mvS6dseY岡田博美が良いんでないか?
アーク+アステリズム+リヴァランって感じか?
リヴァランは他の曲でも良いかな。
0245名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 04:49:03ID:zHbOVzTIあすてりずむは大井浩明のレパートリーリストに入ってたな。
0246名無しの笛の踊り
2005/06/01(水) 23:08:23ID:wkGm1n53■06月01日(水) - 午後 11:00 〜 翌 00:50 - BS-hi
ハイビジョン特集 「音 おと〜作曲家 武満徹の軌跡」
ttp://www3.nhk.or.jp/hensei/bangumi/hv-20050601-70.html
0247名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 07:39:03ID:zuu4m/B3映画音楽→劇的、ってのはハリウッドに毒されすぎでは。
0248名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 13:46:54ID:VH+eKMuY武満も結構劇的な映画音楽も書いてるけどね。
たとえば「太平洋ひとりぼっち」とか。
まあ、それでも静謐な音楽のほうが多いけど、彼の他のジャンルの
作品にくらべたらかなり幅が広い。
0249名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 15:36:04ID:zuu4m/B3劇的な武満といえば、僕は「アステリズム」や「アーク」を思い浮かべるけどね。
0250名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 16:33:06ID:VH+eKMuYそう、確か芥川と共作。
「アステリズム」あたりの武満は劇的というより爆発。
0251名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 19:18:47ID:EQb2uSNl私はあえて「リタニ」とでもしておこうか
0252名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 19:37:05ID:J2c9dC0n0253名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 23:52:26ID:8WROL1i4最晩年の『森の中で−ギターのための3つの小品−』
それまでの武満の作風とは全く似ても似つかない曲だと思う
すでに才能が枯れたからと見るか、最後の最後に新境地を開いたと見るか
う〜ん難しい
0254名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 00:01:23ID:N2jJ7EVVそんなこと聞いて、なんになるのかしらんが、
個人的な思い出やらの偏向に左右されるもんだ。
一応三つ上げる。
�@小澤=ピーター・ゼルキン+新日本の「リヴァラン」(1990オーチャド:東京文化)
�Aニコレ=今井=吉野の「そして、それが風であることを知った」(1992東京文化小ホール)
�B高橋アキの「ピアノ・ディスタンス」(2004タケミツ・メモリアル)
以上は実演。死んでも忘れられないような経験だった。
正直言ってここで披露するのは抵抗があるが、
武満音楽の心からのファン(愛好家)がいると願って敢て書く。
本当に生涯忘れられない演奏だった。
0255名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 15:07:41ID:Xf2nMtpm・弦楽の為のレクイエム
・遮られない休息
・燃える秋
0256名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 15:35:15ID:OjB652vswww.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093861358/qid=1118125861/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-1251267-4833821
0257名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 20:50:39ID:N2jJ7EVV会社の帰りに本屋覗いたがなかった。
0258名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 16:27:46ID:dLfyRtLVそれでも在庫あるか分からんし、通販で買った方がいいかと。
0259名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 00:20:50ID:MfWZbQDT写真集だぜ。初公開の写真は当然あるだろうが、
価値も分からずネットで仕入れるほど余裕はないよ。
0260名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 14:13:41ID:haPlEnz6あの宇宙人みたいな顔がいっぱい写っててもしょうがないと
思うなあ。
0261名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 15:16:28ID:mh5tSn6i1、地平線のドーリア
2、ジティマルヤ
3、雨の呪文
0262名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 19:46:58ID:9CqPsTGp1. トゥリー・ライン
2. 秋
3. マージナリア
でいってみようか!!
0263名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 19:59:55ID:SCB2rSLXヤマハで立ち読みしてまいりました。
確かに「宇宙人」という記述はたくさんあります。もちろんいい意味で。
恐ろしくかっこいい写真もあれば、ヒゲの一本一本までのぞかせる写真もあり、
個人的には立ち読みで十分かなと思いました。
一緒にCDもついていたのですが、全集の補遺のような内容でした。
0264名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 12:00:16ID:6zVz0weJ1.芝生
2.第3ヴォカリーズ
3.小さな空
芝生は落ち込んだ時に聴くと何故か元気が出てきます。
0265名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 23:03:44ID:Hxf3yb+q>全集の補遺
ちょいまち、こっちのほうが写真よりはるかに重要じゃないの。
何が収録されてましたか?
0266名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 23:05:48ID:Hxf3yb+q別に今まで録音されてなかった曲が新しくはいってるわけじゃないんだね。
でも、園田高弘の2つのレントなんて、どこから出てきたんだろ。
0267名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 23:23:21ID:gbLJx0pF0268名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 19:17:57ID:92ilcTv40269名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 21:28:32ID:WFsLA/YI軽井沢に新しくできたSONY大賀さん寄贈の音楽ホールでタケミツ歌曲の演奏会が夏にあるよ。
小室等がフォーク、ポップスを歌い、栗とも会がクラシック方面を披露するんだと。谷川さんのロードクもあるとか書いてあったよ。主催は軽井沢高原文庫。この施設では、夏の企画展としてタケミツをとりあげてるようで、演奏会はその一環だと
0270名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 22:07:10ID:euCxKdJc0271名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 22:48:46ID:QhK9Xy6f「系図」もそうだしね。
対談も多いし、アポロの月面着陸の際の谷川さん演出の番組で、
武満さんが「月の光」を弾いたとかいう話しもあったと思う。
たしか追悼番組では、家族とともに最後を看取ったとか言ってたから、
公私共にかなり親しい間柄だったんだろうね。
0273269
2005/06/14(火) 23:41:12ID:5T6b+HGjttp://www.karuizawataliesin.com/kougen/kougen2004.html
見てね。
コンサートは7/31、谷川さんと武満夫人の浅香さんによる対談の会が
8/7だそうですよ
0274名無しの笛の踊り
2005/06/15(水) 03:02:22ID:TAL8/vLq0275名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 19:50:31ID:Youq+5A80276名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 20:41:47ID:eegi10qy0277名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 22:04:21ID:2mTyUxzz02787分74秒
2005/06/19(日) 22:16:02ID:BNz4PbEc0279名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 22:18:07ID:u4vmhOln0280名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 22:34:01ID:G7IwJ/or0281名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 00:35:44ID:WqUIMD+iNHKは、どうして変な編集するかな。
山口恭範も「小さな空」を歌ったネーちゃんも鈴木大介も
カーテンコールだけなのはいいにしても、
レクイエムもノヴェンバーもハサミを入れたハイライトか。
まあ、やるだけましかな。
0282名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 02:50:51ID:HJs84KQe0283名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 10:00:56ID:AwK52VPu0284名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 10:10:55ID:RrwJhOmFどうでもいいけど、最近BS-hiはいい番組多いな。。。。
川久保玲の番組もやってたし。貧乏orz
0286名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 17:37:03ID:qIv1XY5f0287名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 01:11:25ID:1Q5kbDw1音楽だよ。目をつむって武満を聴く、
そんな気持ちだよ。あぁ、こんな音楽があったのか、
豊饒で、官能的で、残酷で、辛辣で、優しく、冷笑的だ。
さんさんと降るようで、しんしんと滲みるようで、
金色に熱く満たされ、冷えびえと風が吹きすぎる。
凍るような暑さ、沸騰する冷気。
何を感じてもいいんだ。
「意味?…ほら、雪が降っています。
どんな意味がありますか?」(チェーホフ)
0288名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 00:13:41ID:P5yTFuuD0289名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 05:07:38ID:CGGOd4L6具体的にどんな曲聴いて「?」って感じなの?
曲名が分かれば解説できたり、ヒントが出てくるかも。
現代音楽だから普段耳慣れているもの(Pop,Rock,Classis)とは、多少違うところもあるし、
作曲者がどういう意図、考えで(音楽観)その曲をかいたのかが分かれば、理解・共感できる可能性が広がると思う。
武満は著作(文章)が多いから、図書館でかりて読んでみれば?
ただ武満の文章は自己矛盾しているところがあって、俺は混乱していた時期もあるけど、
今思えばすべてが武満徹、本人の中では矛盾を抱えていける器の人だったのかなと思う。
「時間の園丁」は読みやすかったような?
昔にかりて読んだから、うる覚えだけど・・・
確かセンター試験に使われたような??
単行本と武満徹著作集〈3〉にある。
0290名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 14:50:42ID:XlBKk0K10291名無しの笛の踊り
2005/06/26(日) 00:25:40ID:iGu6VpFc矛盾を抱えて心底悩むところが常人とちがうのか。
でもね、小室の歌う
「明日ハ晴レカナ、曇リカナ」を聴くとさ、
俺が生きていくのも満更じゃねーなと思うんだな。
インテリには分からんだろうけどさ。
0292名無しの笛の踊り
2005/06/27(月) 12:33:23ID:biTegSkr0293名無しの笛の踊り
2005/06/27(月) 18:31:50ID:wHKe/CYLえっ、本当ですか・・・?
0294名無しの笛の踊り
2005/06/27(月) 21:13:15ID:IDQ+/iu7( ゚∀゚)彡 うp!うp!
⊂彡
0295名無しの笛の踊り
2005/06/27(月) 23:09:43ID:h2rToV8/でも、武満さんが亡くなってからもうすぐ10年だし、
彼女もそれなりの年齢のはず・・・。
0296名無しの笛の踊り
2005/06/27(月) 23:16:43ID:p2xb1kQJ0297名無しの笛の踊り
2005/06/28(火) 08:59:33ID:irFhM8X20298名無しの笛の踊り
2005/06/28(火) 11:22:57ID:C0RXwMzUうる覚え…プッ
0300名無しの笛の踊り
2005/06/30(木) 00:02:05ID:ZQEzvQYjhttp://www.jmdb.ne.jp/2002/dz002010.htm
0301名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 00:35:30ID:wb+hzOOI武満には雨に因んだ曲、結構あるね。
明日から出勤前に一曲ずつ聴くかな。
0302名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 00:53:09ID:g0zyALH90303名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 14:00:58ID:6PnRpKYk0304名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 01:23:47ID:+TmSagQY0305名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 22:17:28ID:7TzNUWw10306名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 22:35:30ID:oDzGsWX60307名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 00:05:52ID:2wBM7GkN0308名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 05:48:05ID:IPhwMRI70309サカモト龍一
2005/07/18(月) 22:26:13ID:HvDacWPw0310名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 22:07:57ID:+5T7UxdB武満氏の作品の“Riverrun”とは、やはりジョイスの引用(?)なんですか?
そうだとしたら“Finnegans Wake”がどのように音楽に翻訳されているんですか?
どなたか教えてください。
0312名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 11:23:31ID:VOQSGlsOタイトルは確かにジョイスの引用だけれど、彼は文学作品から
タイトルはとることはよくあるけど、文学の内容を音楽に置き換えたり
することはしないから、フィネガンス・ウェイクの内容とリヴァラン
とはあまり直接関係はないとおもう。
0313名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 13:33:08ID:+ISUfzNUその音楽をここで言葉に置き換えても(そんなことができると
仮定してだが)、意味が無いような気がする。
聴いたことがないなら、聴いてみるのが一番ではないだろうか。
0314名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 22:14:28ID:xb1FsCrs簡単なことだよ。
この曲の終わりの後に曲の冒頭を持ってくるとそこが接続されるんだ。
riverrun 〜 The ってな。
あとはろくに理解もしないで、引用っつーより剽窃しただけ。
世界に数多あるジョイス受容の典型。
まっ、いっぺん聴いてみ。
0315名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 05:56:14ID:6PvoxL4a理解できなくてもいいんだよ。たとえばALPの章やエンディングの部分
なんか意味わかんなくてもいいから音読したら独特のリズムがあってそ
れだけで気持ちいいじゃん。漏れだって理解してないけど理解してない
なりの楽しみ方はできるんだからそれでいいよ。
0316名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 08:52:50ID:4scirFUC314はそのうちの一人らしい。
0317名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 09:38:21ID:Kg1VIk+w0318名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 12:06:44ID:vAm9Gl/70319名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 12:20:25ID:Wysu8xvo>>318 が悲しいかな真実。
0320名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 07:47:50ID:JIWSvgP5すてーき
0321名無しの笛の踊り
2005/07/31(日) 06:50:03ID:rV9WxMqM0322名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 13:42:14ID:x3oJdj80合唱になっていない「燃える秋」などは台湾系アメリカ人による編曲。
改めて「さくら」の偉大さを認識。
0323名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 16:56:05ID:NnDkNTSgなんでもかんでも合唱にしてしまえばいいってもんじゃないと思うんだけどね。
「燃える秋」はやはりハイファイセットが一番。
あれは武満自身の編曲じゃないみたいだけどね。
0324名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 16:57:19ID:NnDkNTSgけど、素敵にジャジーでいい。
0325名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 18:40:33ID:tR6QUpg0やった方がいい。シャンソンの「枯葉」とかさ、合唱でやったら気持ち悪いでしょ。
あれと同じ。もうみんな気持ち悪いことはやめてくれ
0326名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 11:41:28ID:mXLpa8Qs中学校の合唱で「枯葉」歌ったことあるよ。
気持ち悪い以前に下手だったけど。
0327名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 16:22:23ID:xJN8t4Sq俺もいきますた。
正直あの編曲はいかんね。少なくとも出版されても俺は買わない。
どうせなら風の馬とかも聴きたかった。
0328名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 21:12:07ID:9Jxnfi50岩城に言わせると、あの曲も合唱の扱い的にはうまくないようなんだけど、
あの女声のなまめかしさはなんともいえない。
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