>>737

ちなみに、昭和20年から昭和21年に、
美濃部達吉博士(枢密顧問官)は憲法改正に非常に強く反対していました。

枢密院における審議でも、美濃部達吉博士は、
唯一日本国憲法制定を強く批判する論陣を張ったことで知られています。

あの情勢のもとで、占領軍の意向に反するというのは、
ほとんど命がけの勇気であったということもできるでしょうね。