しかし、なんで戦争で死んだ軍人だけが慰霊されるんだ?
1945年3月10日には東京大空襲で数十万人が殺されているぞ。
そして、問題は亡くなった軍人には遺族年金が支払われるなど手厚い
政府の政策がある。爆撃で死んだ大勢の国民にはなんの保障も無い。
その理由は、遺族会を組織して戦後の保守政治の応援団にすることだった。
この当たりの問題にも注目すれば、改憲論議の背景が透けて見える。