に就いて語ろう。曲想は後のブラームスを予告する断片が色々散らばっていると思うけど、出来はいまいちだったような気が…
でもこの曲に嵌って一年半が過ぎた。ピアノパートはものすごく良く書かれていると思う。

私の現在好きな録音は1973年のブレンデル+イッセルシュテット/ACOのフィリップス盤。
これを聞いてブレンデルに対する印象が変わった。これを聴くまであまり好きなピアニストの一人ではではなかった。
この曲に限っては余り滑るような弾き方をすると曲の本質が半分なくなってしまうような気がする。
だからブレンデルが良いと思ったのかもしれない。

みんなどの録音が好き?